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Dr.Stick(ドクタースティック)はたばこ代の節約になる?ランニングコストを比較検証

ドクタースティック1

電子たばこのドクタースティックについて、ランニングコストはいくらかかるのか?たばこ代の節約になるのか?という点を詳しく紹介していきます。

紙巻きたばこの値上がりで、ドクタースティックの購入を検討している人はぜひ参考にしてみてください。

Dr.Stick(ドクタースティック)とは?

ドクタースティック8

ドクタースティックとは株式会社HALが販売する電子たばこ。

カートリッジ一体型の設計で、リキッドの交換など面倒な手間は不要で使用することができます。

昨今、嫌煙ブームも相まってたばこの匂いに関して世間の目は一層厳しくなっています。

ドクタースティックは液体リキッドを加熱して発生した水蒸気を吸引するデバイスです。

ドクタースティック2

ドクタースティックの交換カートリッジ

ちなみにカートリッジ内に充填されているリキッドは植物性グリセリンなどの成分で構成されます。

医薬品や食品添加物に使用されるものなので安心ですね。

たばこの嫌な匂いやタール、ニコチンが一切発生しないことから近年、注目される製品です。

ドクタースティックのランニングコスト

豚の貯金箱

ドクタースティックの購入を検討している人によくある質問が、

「ドクタースティックのランニングコストはいくらなの?」

「たばこよりも安いの?」

という質問をよく聞きます。

以下ではたばことドクタースティックのランニングコストについて検証していきたいと思います。

ドクタースティックのパフ回数

ドクタースティック4

1ポッドあたりのパフ回数は290回となります。

パフ回数とは吸引回数のことで、この小さなカートリッジ一つで290回も吸引できるんですね。

ちなみに、290回のパフ回数はたばこ1.5箱分に相当します。

ポッド1つの価格

ドクタースティック2

それではポッド一つあたりの価格はいくらになるのでしょうか?

定期コースを利用した場合、1ポッド548円(税込)となります。

たばこ1箱より少し安い価格でしょうか。

しかし、上述したように1ポッドあたり、たばこ1.5箱になるのでランニングコストが良いと言えます。

たばことの比較シミュレーション

ここで、たばことドクタースティックにかかる費用をシミュレーションしてみます。

シミュレーション内容は以下の通り。

  • 毎日1箱喫煙すると仮定
  • たばこは1箱580円(税込)と仮定
たばこ Dr.Stick
1ヶ月あたり 17,400円 10,960円
価格差 1ヶ月あたり
6,440円節約

年間を通すと約7万7,280円も節約することができます。

たばこ代は年々、値上げされていくので今後も差は広がっていくと思います。

ドクタースティックなら年間約8万円もお得

たばことドクタースティックのランニングコストを比較しました。

  • 1ヶ月あたり6,640円お得
  • 年間だと、7万7,280円も節約

上記のような結果になりました。

毎月のたばこ代が気になっている人や、電子たばこを検討している人はぜひ参考にしてみてください。

現在、8月31日までの期間限定でサマーキャンペーンが開催されています。

  • 初回にストロングシガーを追加で1箱無料プレゼント
  • 3回目継続でデバイス本体を1つ無料プレゼント

9,980円の定価から9,000円オフの980円で購入できる特別割引も継続中なので、ぜひチェックしてみてください。

>> Dr.Stick公式サイトへ

CAPNOS[カプノス]編集部

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