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Dr.Stick(ドクタースティック)の使い方を詳しく紹介

ドクタースティック6

電子たばこのDr.Stick(ドクタースティック)について使い方を詳しく紹介。

購入を検討している人や、購入をしたけど使い方がちょっと分からないという人はぜひ参考にしてみてください。

ニコチンゼロ、たばこの匂いゼロのDr.Stick

ドクタースティック4

ドクタースティックは株式会社HALが販売するポッド型の電子たばこです。

電子たばこは液体のリキッドを加熱して、発生した水蒸気を吸引する製品。

海外ではニコチンありのリキッドが主流ですが、国内では法律の関係でニコチンなしとなります。

ニコチンなし、たばこの嫌な匂いもなし、ランニングコストもたばこに比べて安いということで近年ユーザーが増えています。

以下ではドクタースティックの使い方について詳しく解説していきます。

ドクタースティックの使い方

ドクタースティックの使い方、と言っても難しいことは何もありません。

ドクタースティックは徹底的にシンプルに設計されており、直感的に使用できます。

紙巻きたばこから初めて電子たばこに挑戦する人でも簡単に使うことができます。

各パーツ

ドクタースティック1

ドクタースティックの各パーツの役割を確認していきます。

まずは本体。

細くて小さいデバイスですが、この中にバッテリーが内蔵されています。

そして、こちらはポッド。

この中にリキッドが充填されています。

ポッドに本体のバッテリーから通電し、電気の力でリキッドを温めて発生した水蒸気を吸引します。

ポッドをセット

ドクタースティック2

本体にポッドをセットしていきます。

ポッドの向きがあるので注意しましょう。

本体にカチッとセットできればOK。

吸引開始

ポッドをセットしたら、そのまま吸引します。

ドクタースティックには電源ボタン等はなく、吸引した時だけ通電し水蒸気が発生します。

シンプルな使い方で直感的ですよね。

たばこを吸う感覚で肺に入れて口から吐き出します。

肺に入れずに口の中で燻らせてから吐き出してもOK。

自分に合った吸い方を見つけてください。

充電

ドクタースティック3

本体のバッテリー残量がなくなると通電できずに水蒸気が発生しません。

充電方法は本体下部にUSB充電口があるので、付属しているUSBケーブルで充電していきます。

ポッドの交換

充電があるにも関わらず煙の出が悪くなってきたらポッド内のリキッドが消費されています。

新しいポッドに交換しましょう。

グロー_ドクタースティック5

なお、ドクタースティック1ポッドあたりの吸引回数は290回です。

これは、たばこ1.5箱分に相当します。

たばこに比べてランニングコストが安いのもドクタースティックの魅力と言えるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ドクタースティックの使い方を詳しく紹介しました。

通常、電子たばこは自分でリキッドを充填したり掃除をしたりと手間がかかるものです。

しかし、ドクタースティックはポッド型を採用していることもあり、非常に使い方がシンプルです。

初めて電子たばこを使おうと思っている人はぜひ参考にしてみてください。

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【関連記事】

DR.STICK(ドクタースティック)のレビュー。ニコチンゼロの電子たばこを試してみた感想

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