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【レビュー】glo sens(グローセンス)を使ってみた。その実力やいかに?

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【レビュー】glo sens(グローセンス)を使ってみた。その実力やいかに?

2019年11月14日からコンビニでの全国発売が解禁されたグローセンス 。

そのグローセンス の実機レビューとなります。アイコスやプルームエスと違いリキッドタイプの加熱式タバコとして注目を浴びそうです。

購入を検討している人はぜひ参考にしてみてください。

 

glo sens(グローセンス)とは?

グローが新しく発売したリキッドタイプの加熱式タバコです。

プルームテックプラスマイブルーなどと同じタイプですね。

 

マイブルー はノンニコチンですが、グローセンス はしっかりニコチンも含まれています。

デバイス本体の電力でリキッドを温めミストを発生させ、ニコチンを添加する仕組みです。

 

地域限定の発売でしたが、2019年11月14日から全国のコンビニでも発売が開始されました。

タバコカートリッジもコンビニで一緒に購入することができるので購入しやすいですね。

 

用意されているのは多彩なフレーバー

グローセンスのフレーバー一覧

2019年12月現在、用意されているのは12種類のフレーバー。その中でもコンビニで気軽に購入できるのは以下のフレーバー。それ以外はグロー公式サイトでの購入となります。

 

もともと、グローはタバコスティックの時からフルーツフレーバーに定評がありました。

リキッドタイプの加熱式タバコはタバコ味はもちろんのこと、フルーツ系のフレーバーも相性が良いです。

 

ティラミス味のバニラ着香系のフレーバーがあるのは珍しいですね。

全フレーバーのレビューはこちらの記事で紹介しています。

個人的なオススメはアイスブルーベリーです!

グローセンス フレーバーの種類を総まとめ!おすすめフレーバーも紹介

 

開封

グローセンスのパッケージ

さっそく開封していきます。箱は高級感があり開封前からテンションが上がります。

本体、説明書、USBケーブルなどが同梱されています。

なお、最初から本体に挿さっているタバコポッドはダミーです。

 

グローセンスのパッケージ中身

グローセンス の本体キットの中にはタバコカートリッジは付属していませんので、別で購入する必要があります。

本体はアルミなどではなく、プラスティックのような素材のため非常に軽いです。大きさもかなり小さいので、持ち運びに便利ですね。

 

カートリッジを装着

グローセンスとフレーバーポッド

別で購入したカートリッジに差し替えます。

カートリッジを取り出し、キャップを外しセット。

フレーバーカートリッジをカチッと音がするまで本体に差し込みます。フレーバーカートリッジには向きがあるので注意してくださいね。

 

グローセンス裏側

次に吸い口部分、タバコポッドを同じく差し込みます。

フレーバーポッドでミストを発生させ、このたばこポッドに入っているニコチンを添加して口に運ぶという流れです。

ちなみに、タバコポッドには向きはないので、そのまま差し込みます。

 

いざ、喫煙開始

グローセンスの電源オン

中央の電源ボタンを素早く3回連打することで本体の電源がオンになります。

グローやアイコスのようにバイブレーションの振動はないので、慣れない内は電源が入っているのか戸惑うかもしれません。

 

電源ボタンをずっと押すと「シュー」と加熱されている音がすれば電源が入っています。

グローやアイコスのようにタバコスティックを加熱するわけではないので、カートリッジが持つ限りずっと吸い続けることができます。これはプルームテック と同じですね。

 

良い意味で吸い終わりに困りますね・・・だらだらと無限にチェーンできそうです。

 

なお、喫煙後はそのまま放置すれば電源が自動でオフになります。任意で電源オフにしたい場合は電源ボタンを素早く3回連打でオフになります。

 

グローセンス の味は?

グローセンス

肝心のグローセンス の味ですが、はっきり言って美味しいです。

ミストの量も紙巻きタバコと同じくらいの量が出ていると思います。喫味もあり、リキッドタイプにしては吸いごたえがあると思います。

 

1つだけマイナス点を挙げるとすれば、リキッドの味に一体感を感じれない部分があることでしょうか。

グローセンスはミストの流れが、

フレーバーポッド→ニコチンポッド→口

という流れなので、最初からニコチン(タバコポッド)の味が混ざっているわけではないんですね。

 

なので、フレーバーとタバコ味が一体化しているというよりも、混ざった感じはします。慣れてしまえば問題ないですが、少し気になりました。

 

まとめ

全国発売されたグローセンス をレビューしてみました。

4980円と別メーカーの加熱式タバコと比べると決して高すぎず、安すぎずといった感じで購入しやすいのもポイントですね。

煙の量は変わらずで喫味もある、でも煙臭くない加熱式タバコということで、今後ユーザーが増えていきそうな予感です。

購入を検討している人はぜひ参考にしてみてください。

 

 

【関連記事】

グローセンス フレーバーの種類を総まとめ!おすすめフレーバーも紹介

 

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CAPNOS[カプノス]編集部

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電子タバコの総合情報メディア「CAPNOS(カプノス)」編集部。 当メディアでは加熱式タバコや電子タバコに関する情報を毎日発信します。

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