リキッド式の加熱式タバコとして発売されたグローセンス 。

喫煙家としてはグローセンス のニコチンやタール の量が気になりますよね?

今回はグローセンス のニコチン・タールについて紹介します。

 

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グローセンスにタールは含まれる?

グローセンスにはタールはほぼ含まれていないものと考えられます。

というのも、タールは燃焼温度が500度を越えて発生する物質。

 

グローセンスは低温加熱式タイプの製品でその加熱温度は約240度と設計されています。

グローの公式サイトでも有害物質は90%以上カットしているとアナウンスしているのでタールはほぼないとものとして考えても差し支えないでしょう。

 

グローセンス にニコチンは含まれる?

グローセンスには当然、ニコチンは含まれます。

フレーバーカートリッジを加熱して発生したミストに、タバコポッドのニコチンを添加するという仕組みですね。

 

ただ、グロー公式にはニコチンが何mg含まれているのかは表記がありません。

そして、グローセンス のフレーバーカートリッジの箱にもニコチンに関する記載はありません。

 

プルームテックプラスと比較してみる

同じような製品でリキッドタイプのプルームテックプラスのニコチン量を見てみましょう。

加熱式タバコで有名なものにアイコスがありますが、アイコスはタバコ葉を加熱するタイプでプルームテックプラスやグローセンス のようなリキッドタイプとは少し異なるので除外します。

 

プルームテックプラス公式で案内されている成分やニコチン量は以下の通りです。

製品名 マイルドブレンド
プロピレングリコール 1mg
グリセリン 1mg
0.6mg
ニコチン 0.03mg

 

実際にプルームテックプラスとグローセンス の吸い比べてをしても同じくらいの吸い応えなので、ニコチン量も0.03mg前後と予想されます。

 

まとめ

グローセンス のニコチン量について紹介しました。

公式が具体的な数値を発表していないので、断定はできませんがプルームテックプラスと比較してそんなに離れていない数値だと思います。

 

実際にグローセンス のチェーンスモークをするとヤニクラも起きますしね。

有害物質を90%以上カットしていると言っても、タバコは身体に害を及ぼす可能性がある製品であることに変わりはないので注意しましょう。

 

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