Capnos

電子タバコ総合情報メディア「カプノス」

タバコで体臭がきつくなるのは何故?対策を合わせて紹介

最近はいつでもどこでも、という感じで気軽にタバコを吸うことが中々難しい時代になりましたね。

しかし、タバコは身体に悪い影響しかないことは分かっていても中々やめられない人はたくさんいます。

そんなタバコですが、体臭をきつくするということはご存知でしょうか?

もしかしたら知らないうちに、「この人臭いが強烈。。」と思われているかもしれません。

当記事では、タバコで体臭がきつくなる原因や体臭対策を詳しく紹介します。

 

タバコに含まれる悪い物質

f:id:mutant-tetsu:20190812150821j:plain



タバコには、約4000種類もの化学物質で構成されています。

そのうち200種類が有害物質で、

「タール」

「ニコチン」

「一酸化炭素」

が含まれていることは有名ですね。

また、50種類以上もの発ガン性物質が含まれています。

また、ビタミンCを破壊するためシワやシミの原因になり、お肌を老化させやすくなってしまいます。

 

体臭の大きな原因アセトアルデヒド

f:id:mutant-tetsu:20190901160146j:plain

先ほど紹介したように、タバコには200種類の有害物質が含まれています。

体臭がひどくなるのは、アンモニアやニコチン、一酸化炭素、アセトアルデヒドなどの成分が原因です。

その中でも「アセトアルデヒド」という成分には強い刺激臭があり、消臭することが極めて困難です。

またこの臭いは衣服や髪に吸着しますが、同時に体内でも吸収され汗や体臭としても放出されてしまいます。

そして、ずっとタバコを吸っていると嗅覚が鈍くなるため、自分がどれほど臭いのかということに気づかないのです。

 

ニコチンや一酸化炭素の作用で体臭がきつくなる

f:id:mutant-tetsu:20190901160143j:plain

タバコには「ニコチン」という依存性の高い成分が含まれていますね。

誰もがタバコを吸っている理由と行っても過言ではありませんが、この「ニコチン」と合わせて「一酸化炭素」も体臭に大きく関わってきます。

 

交感神経を興奮させる

ニコチンには交感神経を興奮させる作用があります。

すると、エクリン腺やアポクリン腺の分泌量が増え、汗や皮脂腺の分泌を促してしまいます。

これが原因で体臭がきつくなり、ワキガや加齢臭にもつながります。

 

血行不良になる

ニコチンには血管を収縮させる作用があり、血液の循環を悪くし、同時にタバコを「燃焼」させることで一酸化炭素を生み出します。

一酸化炭素は血液中の酸素を不足させてしまい、結果乳酸やアンモニアが発生します。

 これが体臭となり放出されることになります。

 

タバコの体臭対策

ここまでタバコの体臭がきつくなる原因を紹介しましたが、それでもタバコをやめられない人はどうしたら良いのでしょうか?

ここからは体臭対策について紹介していきます。

 

こまめな歯磨き

基本的な事ではありますがこまめにオーラルケアすることです。

どうしても時間がない時にはうがいだけでもするようにしましょう。

口が乾燥するのも良くありませんので、お水を定期的に飲んで口の中を潤すことも大切です。

 

血行促進

タバコは血液の循環を悪くしますので、適度な運動をして血行促進しましょう。

またサウナも血行促進になります。

たくさん汗を流す事で身体から悪い成分を出すことができます。

 

規則正しい食生活

お肉ばかりを食べていると体臭がきつくなる原因となりますので、野菜を日頃からしっかり取るようにしましょう。

野菜ばかりが良い訳ではありませんので、バランスの取れた食生活が大切です。

 

まとめ

 いかがでしたか?

今回はタバコで体臭がきつくなる原因と対策について紹介しました。

禁煙することが一番の対策ではありますが、禁煙が難しいということであれば今回紹介した対策を実行しましょう。

「周りに迷惑をかけているかも」と意識するだけで全然違ってきますよ。

ぜひ今後の参考にしてください。