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加熱式タバコの種類。アイコス、プルームテック 、グロー、パルズを徹底比較

喫煙する女性

街で見かけるほとんどの方が加熱式電子タバコを利用している時代ですが、当初に比べると新商品も沢山登場しているため、正直どこに手を出すべきなのか悩みますよね?

当記事では、それぞれどのような違いがあり、またどんな方におすすめできるのか詳しく紹介いたします。

 

加熱式タバコとは?

まずは根本的なところですが、加熱式たばこってなに?という部分から確認していきましょう。

加熱式たばこは火を使って燃焼するのではなく、加熱して発生する蒸気(もしくは煙)を楽しむ電子デバイスのことです。

そして、加熱式たばこというのは2つのタイプに分けられます。

  • 高温加熱式
  • 低温加熱式

高温で加熱するタイプというのは、匂いが強い部分が難点ですが、吸いごたえは従来の紙巻たばこに近いものがあります。

 

スロートキック(吸い込んだ時の喉への刺激)感を求める方に向いているでしょう。

また、低温加熱式は加熱はするものの文字通り低温ですので、スロートキック感は弱めです。

 

匂いがほとんどしないところがメリットとなります。

それでは続いて、各社それぞれが出している商品がどちらのタイプに分類されるのか紹介します。

 

加熱式たばこには2種類、低温タイプと高温タイプに分けられる

二手に分かれる道

加熱式たばこは先ほどお伝えしたように、2種類に分けられます。

 

<高温加熱式>

  • アイコス2.4plus、アイコス3、アイコスマルチ
  • プルームエス
  • グロー
  • パルズ

 

<低温加熱式>

  • プルームテック
  • プルームテックプラス

 

こう見ると、低温加熱式でライトな吸い口の製品はプルームだけですね。

一方、吸いごたえのある高温加熱式は各社がメイン商品として投入しています。

 

各社の違いを表にまとめてみた

首をかしげる女性

各社の商品の価格やスティックの値段、種類などなど一覧で分かるように表にしてみました。

デバイス本体価格銘柄価格銘柄数
IQOS2.4plus2,990円500円
550円
560円
23種類
IQOS3 MULTI4,980円500円
550円
560円
23種類
IQOS3 DUO6,980円500円
550円
560円
23種類
PloomTECH2,500円540円14種類
PloomTECH+2,980円550円18種類
Ploom S 2.03,980円500円
540円
11種類
glo nano1,980円480円
520円
20種類
glo PRO2,980円480円
520円
20種類
glo hyper780円480円
520円
10種類
glo hyper+980円480円
520円
10種類
PULZE3,880円460円5種類

表に記載したように、本体の金額だけで比較するとアイコスが強気の姿勢ですね。さすがは人気ブランドです。

ただ、記載した金額はキャンペーンによって価格が下がることも多々ありますので、参考程度に見てください。

後ほど紹介しますが、本体価格の安さで言うとグローが最安と考えてもよいでしょう。

最新モデルのグローハイパープラスは980円(税込)です。

それでは、次にそれぞれの商品の特徴をもう少し探っていきましょう。

 

アイコス

アイコス

アイコスは加熱式電子デバイスの中でも1番人気を誇る商品。

本体価格は他社に比べるとお高めですが、昔からのファンも多いデバイスです。

味はどのタイプを選んでも変わることはありませんが、連続吸いしたいのならアイコスマルチ、金額重視なら2.4plus、
最新のものが好きならアイコス3をお勧めします。

 

匂いは少しきついですが、吸いごたえがありますのでより刺激を求める方に向いています。

IQOS3の使い方まとめ。さっそく試してレビューしてみる – Capnos

IQOS3マルチの使い方まとめ。さっそく試してレビューしてみる – Capnos

IQOS公式サイト:https://jp.iqos.com/

 

プルームテック

プルームテックプラス

プルーム製品だけが低温加熱式タイプを発売していますが、匂いが気になる方や、特に強い刺激でなくても良い方に向いている商品です。

初期型に比べてプルームテックプラスは吸いごたえがかなり良くなっていますので、初期型で物足りない方はプルームテックプラスがおすすめです。

プルームエスは使用できる時間が少し短めですが、デザインがスタイリッシュでより紙巻たばこに近い味を楽しめます。

メビウスを使用していた方に向いているでしょう。

【レビュー】新型プルームテックプラスの使い方まとめ – Capnos

プルームテック 公式サイト:https://www.ploom.jp/

 

グロー

グロー

グローは、スティックを周りから加熱するタイプなので、汚れカスが溜まりにくい商品です。

また、連続20回も使用することができるという点も魅力です。

充電の時間もそれなりに長いですが、スタミナがあるためあまり気になりません。

お手入れが面倒な方や、ヘビーユーザーな方、またフレーバー数も多いので沢山のフレーバーを楽しみたい方にお勧めです。

glo(グロー)の使い方を徹底解説!グロー完全マニュアル – Capnos

グロー公式サイト:https://www.discoverglo.jp/

 

パルズ

パルズ

パルズはまだ福岡でしか先行発売されていないのですが、簡単にいうとこれまでの加熱式たばこのデメリットを改善するところに大きく視点を向けた商品です。

味はアイコスに近く、実際にアイコスのスティックも使用できる互換品でもあります。

周りとは少し違ったデバイスを使いたい方におすすめです。

【最速レビュー】加熱式タバコのpulze(パルズ)を使ってみた – Capnos

パルズ公式サイト:https://www.pulze.com/ja-jp/

 

まとめ

いかがでしたか?今回はそれぞれの会社の加熱式たばこについて比較していきました。

たくさん選択肢がある中で、何を重要視するのかをみていくことで自分にあったものが見つかるかと思います。

是非参考にしてみてくださいね。

 

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