アイコス2.4plusの後継機として発売されたIQOS3(アイコス3)。

そのIQOS3の使い方を詳しく紹介していきます。

購入前の人、購入したけど使い方がよく分からないという人向けに詳しく解説します。

 

IQOS3の使い方をまとめて紹介

先にIQOS3の使い方について大まかな部分を紹介していき、細かい部分は後で紹介していきます。

まずはIQOS3の使い方をさくっと知りたい人は冒頭のみでOKです。

余談ですが、IQOS歴長い私でも初めてIQOS3を手に取った時は戸惑いました。

2.4plusから3にチェンジして、基本的な使い方は同じなのですが細かい部分が変わっているため最初は戸惑うかもしれません。

ホルダーを充電する

1番初めにホルダーの充電がされていないと何も始まりませんよね。

個人的にはIQOS3はチャージャーの上下が分かりづらくなっているような気もします。慣れると問題ないと思いますが・・・

アイコスチャージャー

 

IQOSとロゴが掘られた部分が上になります。これを上にして下部分を押すとカバーが開きます。

アイコスチャージャー

あとはこの中にヒートスティックの差し込み口を上にして、ホルダーを差し込むだけ。

 

2.4plus以前は差し込む向きが違うとNGでしたが、IQOS3はホルダー向き関係なく差し込めるようになっています。

また、充電の接触部分にはマグネットがあるのでカチッとはまるような構造になっています。

アイコスホルダー

 

あとはチャージャー上部の白ランプの点滅が終われば充電OKの合図です。

アイコスチャージャー

 

試しにホルダーのボタンを長押しせず一度軽く押してみましょう。

白色のランプが点灯すれば充電OKのサインです。

アイコスホルダー

ヒートスティックを使用する

さっそくヒートスティックを差して使用してみます。

この時もヒートスティックを差し込む向きは関係ありません。

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差し込む深さは画像と同じくらいの深さまで差し込みます。

注意点は、一度深く差し込んだあとは捻ったりしないこと。

 

中の加熱ブレードが折れる原因になるので一度差し込んだ場合は捻らずそのままの向きで引き抜くことを心がけます。

ホルダーのボタンを長押しすると一度バイブレーションが鳴ります。

 

数秒ほどホルダーの白色ランプが点滅します。これは現在、加熱中のサインです。

このランプが点灯(ずっと点いている状態)になるとOKのサイン。そのまま使用することができます。

そして、数分が経つともう一度バイブレーションがブルっと鳴ります。

これは、「そろそろ終わりですよ〜」というサイン。

残り30秒ほどでこのように合図が鳴るので、白色ボタンが消えたら終わりになります。

アイコスホルダー

ホルダーのカバーをずらしてスティックを取り出します。先でも紹介しましたが、捻らないように注意!

吸い終わった後は、そのままチャージャーにセットすれば充電が開始されます。

 

チャージャーを充電する

チャージャーへの充電も以前のIQOSと変わりありません。

一点、違うのは USBの差し込みジャックが変わったこと。2.4plusまでは台形のような形の差し込み口でしたが、IQOS3から楕円形のような形になっていますので2.4plusのケーブルはそのままでは使えないので注意してください。

 

一応、ショップで購入した時に互換機が付いて来ますので、これを使えば大丈夫です。

現在の充電メモリは上部のランプで知ることができ、満タンになっていない状態でも使用することができます。

 

IQOS3の細かい部分について

IQOS3開封

前後しますが、IQOS3を開封していきます。

IQOS3の箱を開封するとこんな感じです。

アイコス3パッケージの開封

 

ホルダー、チャージャー、クリーナーブラシ、専用クリーナー、説明書。

アイコス3の充電ケーブル

蓋を開けるとケーブルとアダプタが入っています。

箱の感じもしっかりしていて高級感が出ているような・・・

 

IQOS2.4plusとIQOS3を使ってみた所感ですが、IQOS3のデザインが洗練されているのでIQOS2.4plusは野暮ったく見えるような気もします。

アイコス3

 

IQOS3をクリーニングする

ホルダーを使用していると汚れが溜まって来ます。

そういった時には専用のクリーナーブラシが用意されているのでこれを使って清掃していきます。

アイコス3クリーニングブラシ

 

このクリーナーブラシの蓋を外します。

アイコス3クリーニングブラシ

 

そして、ホルダーのキャップ部分も取り外します。

アイコス3ホルダー

あとは画像のようにホルダーにクリーナーブラシを被せてグリグリと回して清掃します。

さらに綺麗にしたい人は専用のクリーナースティック(綿棒のようなもの)があるので、それを使うことでより綺麗に掃除することができます。

アイコス3の掃除は超重要!その必要性や掃除方法を紹介 – Capnos

 

上部のシルバーのボタンはなに?

アイコス3チャージャー

ポケットチャージャーボタンと呼ばれるもので、押すことで現在のチャージャーのバッテリー残量を確認することができます。

また、10秒間長押しすることでリセットをすることができます。

このリセットはIQOS3に不具合が起こった場合に行う作業になるので覚えておきましょう。

 

吸い始めたけど途中で終わりたい場合は?

ヒートスティックを差して使用開始したけど、人に呼ばれて使用中止という時には途中で電源を落とすことができます。

ホルダーのボタンを白色ランプが消えるまで長押しすることで加熱をストップすることができます。

ボタンがついている状態のまま(加熱中の状態のまま)チャージャーに戻すと故障の原因にもなるので注意しましょう。

 

おわりに

IQOS3の使い方についてまとめて紹介しました。

実際に手に取ってみた感じは、デザインがオシャレになっていて細かい点が改良されていることです。

より使いやすく進化しているので、まだ使ったことがない人はぜひ試してみてください。

IQOSショップなどでお試しで使用することができるので、気になる人はぜひ。

 

なお、現在ではアイコス3の後継モデルとしてアイコス3DUOという最新版モデルが発売されています。

連続吸いができ、充電時間も半分など様々な面でアップグレードしているので、こちらも検討してみてください。

 

 

加熱式タバコユーザーにオススメのデバイス

Amazonなどのネットショップで本家のアイコスをおさえて電子タバコ部門1位を獲得したのがQOQというアイコスの互換機です。

  • 温度調整が可能で吸い応えを変更可能
  • クリーニングのしやすい設計
  • 30本連続吸いが可能

アイコスマルチでも連続吸いは10本までですが、QOQは驚異の30本。

アイコスのヒートスティックがそのまま使えるので乗り換えや2台目としてオススメ!

実機レビューはこちらで紹介しています。

  ⇒アイコス互換機、QOQの評価は?実機レビューで性能を厳しくチェックする

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