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【レビュー】煙管専用の刻みタバコ「小粋」を吸ってみた感想

小粋1

煙管(きせる)専用の刻みタバコ葉である小粋を吸ってみた感想となります。

小粋の購入を検討している人はぜひ参考にしてみてください。

 

煙管(きせる)専用たばこ「小粋」

小粋1

煙管(きせる)と言えば、小粋と言われるようにメジャーな刻みタバコですね。

JTが販売する同商品ですが、もともと製造が中止されたものを復刻させたものだそうで、いかにも煙管(きせる)を思わせるパッケージが目を引きます。

海外の喫煙者にも受けそうな日本らしいデザインです。

小粋2

煙管専用の刻みたばこでも比較的、流通量も多く目にする機会も多いのではないでしょうか。

商品名 小粋
容量 10g
価格 380円

そもそも煙管(きせる)専用のタバコ葉を扱うショップが少ない中で、購入しやすいというのも大きなポイントになります。

小粋裏面

 

開封

さっそく開封していきます。

シャグのようなパッケージとは異なり紙箱に収められています。

小粋開封

初見だと開け方に迷いますが、箱をスライドさせるのが正解。

中には紙袋にタバコ葉が入っています。

煙管(きせる)専用のタバコ葉はかなり細かく刻まれているのが特徴。

小粋刻みタバコ葉

それ故に火も回りやすく火皿も小さく設計できます。

煙管が海外の喫煙具に比べてスリムに設計できているのは、こうした理由だからだそうです。日本の伝統的な技術が為せる技でしょうか。

触った感じはふわふわ。シャグの刻み葉を粗くさえ感じます。

余談ですが初めて触った時、駄菓子のパチパチ君を思い出しました。

極限まで刻むことができる技術に感服ですが、反対に乾燥しやすいデメリットもあるので湿度管理はしっかり行うことこをおすすめします。

 

喫煙開始

小粋喫煙

小粋をつまんで丸めて火皿にセット。

ふわっとした感じで詰めていきます。ちょうどパチンコ玉くらいのサイズに詰めていきます。

遠火で着火し、喫煙していきます。

吸った感じは良くも悪くも優等生といった感じの刻みタバコ。

タバコ葉のうまみもしっかり感じれるわけですが、主張は少なめ。煙管たばこの優等生といった銘柄です。

常用の刻みタバコとしておすすめしたい銘柄。

宝船1

煙管専用の刻みタバコで他には宝船などがありますが、それに比べると喫味はマイルドな方。

宝船を夜にゆっくり燻らせたいタイプの銘柄だとすれば、小粋は日中の仕事の合間などにサッと一服したい銘柄と感じました。

 

CAPNOS[カプノス]編集部

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