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KENT(ケント)の新銘柄、ウルトラライトシリーズ3種を吸い比べ

kentシガリロ

KENT(ケント)シリーズから初のシガリロが発売されました。

しかも、いきなり3種類も。

今回はKENT(ケント)ブランドから発売された新銘柄3種のレビューを紹介します。

 

KENT(ケント)から初のシガリロが発売

kentシガリロ

ケントブランドから初のシガリロということで、3種類の銘柄が発売されました。

  • KENT(ケント)・リーフ・ウルトラライト
  • KENT(ケント)・リーフ・ウルトラライト・メンソール
  • KENT(ケント)・リーフ・ウルトラライト・スパーク

スパークはベリー系の銘柄で内蔵されたカプセルを潰すことで味変できます。

KENT(ケント)ブランドは低タールでライトな吸い口が特徴の製品ですが、シガリロとして販売されるのは今回が初。

20本入り400円という低価格も魅力的ではないでしょうか。

さっそく、以下で各々の銘柄をレビューしていきます。

 

KENT(ケント)・リーフ・ウルトラライト

ケントウルトラライト1

メンソールでもベリー系でもない、レギュラーの銘柄。

フィルターだけを見ると、いつものタバコといった感じですがペーパー部分はシガリロといった雰囲気です。

ケントウルトラライト2

直接嗅いでみるとタバコ葉の少しツンとした感じの香りが漂ってきます。

さっそく着火。喫煙していきます。

吸ってみた最初の感想は、

「うん、KENT(ケント)だ笑」

ケントウルトラライト3

一応、シガリロという括りのようですが、味わい自体はKENT(ケント)に近いですね。

というか、KENT(ケント)ブランドなので当然と言えば当然ですが。

ウルトラライトとあるのですごい軽いタバコを想像していましたが、予想より若干、重めでした。

 

KENT(ケント)・リーフ・ウルトラライト・メンソール

ケントウルトラライトメンソール1

次にメンソール味を試していきます。

着火前の香りは、確かにメンソールの香りはするのですが少し控えめな感じといった具合です。

ケントウルトラライトメンソール2

着火して喫煙していきます。

着火前からある程度、予想はしていましたがかなりライトな口当たりの銘柄ですね。

KENT(ケント)シリーズらしい銘柄です。

ケントウルトラライトメンソール3

KENT(ケント)に重さを求める人はいないと思いますが、かなり吸いごたえはライトです。

メンソールの清涼感も控え目ですが、スッキリとした口当たりで吸いやすい銘柄ですね。

 

KENT(ケント)・リーフ・ウルトラライト・スパーク

ケントウルトラライトスパーク1

最後にウルトラライト・スパークを試してみます。

「スパーク」と名前が付いていますが、カプセルタイプのベリー系銘柄です。

喫煙前に少し香りを嗅いでみましたが、カプセルを潰していない状態なのでベリーの香りもせずメンソールの清涼感もほぼありません。

ケントウルトラライトスパーク2

さっそく喫煙していきます。

カプセルを潰さずにそのまま吸った感じは、薄いメンソールフレーバーといった感じです。

カプセルを潰して味変していきます。

潰すとじんわりとベリーの味が広がってきます。最初から潰していた方が良いかもしれませんね。

ケントウルトラライトスパーク3

ベリーのフレーバーはくど過ぎずライトな味わいのKENT(ケント)に調整されているのが分かります。

ベリーの味わいと相まってメンソールの清涼感もしっかりしたものになっている印象です。

 

個人的なおすすめ銘柄

3種を吸い比べてみておすすめはスパークでしょうか。

ケントウルトラライトスパーク3

筆者の超個人的な嗜好でベリー系、メンソール系が好きなのもありますが。

次点ではレギュラー。

メンソールはライト過ぎて吸った印象が少ないので3位になりました。

ライトな味わいのメンソールでもOKという人は問題ないと思います。

 

総括としては1箱400円という高コスパながら、タバコとしての味わいもそこそこ楽しめる銘柄だと思います。

2020年10月にタバコ増税が控えている中で、高コスパの銘柄は検討の余地ありだと思います。ぜひ参考にしてみてください。

 

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CAPNOS[カプノス]編集部
タバコの総合情報サイト「CAPNOS(カプノス)」編集部。 当サイトでは加熱式タバコや煙草全般に関する情報を発信します。

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