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【PR】グロー・プロ・スリム (glo pro slim)レビュー。スリムになったグローを徹底レビュー!

グロープロスリム3

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グローの新製品として、グロー・プロ・スリムの販売が開始されました。

本記事では、グロー・プロ・スリムを実際に使用し、使ってみた感想を詳しく紹介します。

グロー・プロ・スリム概要

2021年9月16日から先行販売が開始された、グローの新作デバイス。

「グロー・プロ・スリム」という名前から分かるように、デザインが変わりスリムなフィット感が特徴のデバイスです。

グロー・プロと同じく「インダクション・ヒート・テクノロジー」も採用されており、ブーストモードも搭載。

スリムながら最大16本のスティック※1を連続使用できます。

グロー・プロ・スリム22

カラーはネイビー、ブラック、ホワイト、イエローが用意されておりサイズも見た目もスタイリッシュなデバイスにモデルチェンジしています。

※1 フル充電した場合の使用回数。使用状況により回数が変動する場合があります。

グロー・プロ・スリムをレビュー!

さっそくですが、グロー・プロ・スリムの実機レビューを行なっていきます。

グロー・プロ・スリムの購入を検討している人は、ぜひ参考にしてください。

グロー・プロ・スリムの外観

グロープロスリム1

箱からして、スリムな形状です。

開封すると、本体や説明書が同梱されています。

グロープロスリム2

【同梱物】

  • グロー・プロ・スリム本体
  • クリーニングブラシ
  • 説明書
  • 充電ケーブル

本体は金属製の質感を持つデザイン。

持ってみるとすぐに分かるのですが、グロー・プロよりもかなりスリムになっています。

グロープロスリム7

手に取ると、その薄さに驚かされる

グロープロスリム9

とにかく薄い。

たばこスティックを入れる部分とバッテリー以外のスペースを徹底的に削って、スリムを追求したデザインに仕上がっています。

グロープロスリム4

付属のクリーニングブラシ。付属品もスマートにデザインされている

グロープロスリム5

付属のクリーニングブラシはケースに収まっており、見た目も◯

なお、充電ケーブルはUSB TYPE-Cとなります。

専用銘柄をセット

本体上部のスライダーカバーを開け、スティック(stick)をセットして喫煙を開始していきます。

グロー・プロ・スリム21

なお、グロー・プロ・スリムは、グロー・プロやグロー・ナノで使用される細いタイプのスティック専用となります。

グロー・ハイパーのような太いスティックではないので注意しましょう。

本体上部のスライドカバーを開けて、スティックをセットします。

加熱開始

スティックのセットが完了したら、加熱を開始していきます。

本体側面の加熱開始ボタンを長押しします。

グロー・プロ・スリム22

この辺の操作感は従来のグローと同じなので、使いやすいですね。

側面のLEDライトが水色に点滅すれば、加熱中の合図。

ふわっとたばこ葉の良い香りが漂ってきました。

喫煙開始

デバイスが短く振動すれば、加熱完了のサイン。

スティックを口に含み、しばしの喫煙タイムを楽しみます。

ブーストモードも搭載されているので、好みによって加熱温度を変更できるのも嬉しいですね。

喫煙終了

喫煙終了間際になると振動でお知らせしてくれます。

LEDライトが点滅して20秒後に喫煙終了となります。

喫煙終了後は、スティックを抜き出してカバーを閉じます。

簡単な操作方法は継承されている

吸い始めから吸い終わりまで、一連の流れはグローと全く同じです。

グローユーザーの人は迷うことなく使用できるでしょう。

また、初めて加熱式たばこを操作する人でも、「スティックをセット→ボタンを押して加熱開始」と簡単な操作で済むように設計されているので、紙巻きたばこからの乗り換えユーザーも問題なく使用できそうです。

薄型化を実現しつつも、機能は継承

グロー・プロ・スリムを一通り使用して感じたことは、「外見はスリムになっているが、機能はしっかり受け継がれている」という印象でした。

機能はそのままで、スリム化されています。

たばこは外で使用する人が多いと思うので、スタイリッシュな見た目や持ち運びやすさは愛煙家にとって重要なポイントではないでしょうか。

薄型化は外で使用する機会の多いユーザーにメリットあり

筆者をはじめ、外で喫煙する人は多いでしょう。

外回り中やランチ後の一服など、スーツやズボンのポケットにたばこ一式を忍ばせる人も多いのではないでしょうか。

グロー・プロ・スリム21

グロー・プロ・スリムならシャツのポケットやズボンに入れても、目立たず持ち運びできます。

グロー専用スティックの箱もハイパーシリーズの箱より薄いので、ポケットの収まり具合は群を抜いています。

「加熱式たばこは持ち運びに不便」と考えている人の先入観を覆すデバイスだと感じました。

グロー・ハイパーとの比較

同社の製品である、グロー・ハイパーとの比較も見ていきましょう。

グロープロスリム12

左がグロー・ハイパー、右がグロー・プロ・スリム

見た目はグロー・プロ・スリムの方が縦に長くなっています。

グロープロスリム13

グロー・プロ・スリムの方が薄い

しかし、横から見ると厚さが全然違います。

グロー・ハイパー本体と専用スティックを持つと厚さの違いは明らか。

グロー・プロ・スリムは本体もスティックも、グロー・ハイパーに比べるとかなり薄いです。

なお、スペックの違いは下記となります。

グロー・ハイパー グロー・プロ・スリム
重量 約106g 約74g
サイズ 高さ82mm
横幅45mm
厚さ22mm
高さ98.15mm
横幅44mm
厚さ15.5mm
連続使用 約20回※1 約16回※1
使用時間 通常4分
ブースト3分
通常4分
ブースト3分
加熱時間 通常20秒
ブースト15秒
通常20秒
ブースト10秒
充電時間 約90分※2 約90分※2

厚さも重さも、大幅に改善されている点が分かります。

連続喫煙回数こそグロー・ハイパーに軍配が上がりますが、重量やサイズはグロー・プロ・スリムに軍配が上がります。

ブーストモード時の加熱時間が5秒短くなっているのも見逃せないポイントですね。

※1 フル充電した場合の使用回数。使用状況により回数が変動する場合があります。

※2 充電状況により充電時間が変動する場合があります。

スマートに持ち運びたいなら、グロー・プロ・スリム

グロープロスリム3

よりスマートに加熱式たばこを使用したい人は、グロー・プロ・スリムがおすすめと言えます。

グロー・プロ・スリムなら本体もスティックの箱もスリムなので、持ち運びに困りません。

グロー製品の購入で、どのデバイスにすべきか悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

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本製品は20歳以上の方のみご購入いただけます。20歳未満の 者の喫煙は法律で禁じられています。

CAPNOS[カプノス]編集部

タバコの総合情報サイト「CAPNOS(カプノス)」の編集部。 加熱式タバコや煙草全般に関する情報を配信します。


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