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Ploom X(プルームエックス)レビュー。新デバイスを使ってみた感想

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JTから新しく発売された加熱式たばこ、「Ploom X(プルームエックス)」。

実際に使用してみた感想を詳しく紹介していきます。

JTでは加熱式たばこデバイスとして、プルームエスがすでに発売されていますが、プルームエスとの違いもあわせて紹介します。

Ploom X(プルームエックス)

プルームエックス

JTが新しく発売する次世代デバイス。

ティザーサイトも準備したりと、力の入れようが分かります。

JTは直近ではプルームエス2.0という加熱式たばこデバイスを発売していますが、デザインも加熱方式も新たに刷新したのがプルームエックスというわけです。

高温加熱式たばこではフィリップモリス社のアイコスが有名ですが、強力な競合になりうるのでしょうか。

プルームエックス では「HEATFLOW」と呼ばれる加熱技術が採用されとり、気流を使ってたばこスティックを加熱するというもの。

単に加熱するだけでなく、空気の流れを取り入れることでたばこを美味しく吸えるように再設計されています。

たばこ葉の質も大事ですが、加熱の仕方によって味わいも大きく変わります。

実際に使用してみた感想をレビューしていきたいと思います。

実機で検証

さっそく、プルームエックスの実機を使って検証していきます。

セットの中身

プルームエックス2

  • 本体
  • USBケーブル
  • クリーナー綿棒
  • 説明書

これら4点が同梱されています。

コンセントプラグはないので、自前で用意する必要があります。スマホの充電に使っているコンセントで代用できます。

クリーナー綿棒も開封してみました。

プルームエックス3

てっきり、先端に洗浄液を染み込ませているタイプと思いましたが、乾いています。

なくなった際はベビー綿棒で代用できると思います。

外観

プルームエックス7

プルームエスより少し小さいサイズです。

ただ、プルームエスと重さは変わらずで95gです。

驚いたのが、ボタンが一切配置されていないこと。

プルームエックス4

プルームエックス5

今までの加熱式たばこデバイスには何らかの電源ボタンがありましたが、プルームエックス には電源ボタンの類がありません。

たばこスティックを差し込む穴のスライドカバーがあるだけです。

なお、フロントパネルは着脱可能で、自分好みのカラーにカスタマイズできるようになっています。

プルームエックス9

マグネットが仕込まれており、着脱も非常に簡単です。

本体底部に充電口があります。

プルームエックス6

喫煙開始

さっそく喫煙開始していきます。

プルームエックスには専用銘柄がすでに発売されており、そちらを試していきます。

プルームエックス8

本体にたばこスティックをセットして、加熱開始。

加熱開始ボタンがないのですが、パネルがある側の本体中央を押すと加熱が開始されます。

初見だと、少し戸惑ってしまいますね。

ベコっとパネルが沈み込み電源をオンにすることができます。

LEDランプが点灯し2回本体が振動すると、加熱完了の合図。

あとは、たばこを吸うように喫煙していきます。

パフ回数によって喫煙時間が異なったりしますが、プルームエックスは時間でカウントします。

5分間の喫煙時間なのでゆっくり吸うことができます。

正直、この時点で劇的な味わいの違いを感じることができませんでした。

後半でプルームエスとの詳しい吸い比べをしたいと思います。

喫煙終了

終了20秒前にデバイスが振動し、終了をお知らせしてくれます。

吸い終わったら、本体からたばこスティックを取り出し喫煙終了です。

ちなみに、途中で喫煙を終了したい場合はスティックを抜いてカバーを閉じるだけで電源がオフになるようです。

プルームエスとの吸い比べ

プルームエックス専用銘柄

加熱方式が変わったことで、プルームエックスとプルームエスとで味わいにどういった変化があるのか、検証してみたいと思います。

  • レギュラー系
  • メンソール系
  • フルーツ系

3タイプの銘柄で検証したいと思います。

レギュラー系

プルームエックス10

レギュラー銘柄のメビウス・スムースで検証していきます。

同時に加熱を開始しましたが、完了するのはプルームエックスの方が若干、早いです。

そのまま吸い比べをしましたが、はっきりとした味の違いは感じれませんでした。

もっと、はっきりとした味わいの違いを想像していましたがレギュラー銘柄ではその違いを感じ取ることができず・・・

メンソール系

プルームエックス11

次にメンソールで試してみます。

メンソールも味わいの違いはあまり感じず。

ただ、後半になるとプルームエスの方がペーパーの紙臭さが出てくるのに対し、プルームエックスは雑味のないクリアな味わいを最後まで楽しむことができました。

フルーツ系

プルームエックス12

最後にフルーツ系銘柄で試していきます。

フルーツ系でも、あまり味わいの違いを感じることができませんでした。

どちらも普通に美味い。

ただ、後半にプルームエスが雑味が出てくるのに対して、プルームエックスは雑味が少ないですね。

あと、フルーツ香料の香りもプルームエックスの方が若干、強いようにも感じます。

 

プルームエスとプルームエックスで吸い比べをしましたが、劇的な味わいの変化を感じることはできませんでした。

ただ、メンソール系やフルーツ系では雑味が少ないように感じます。

まとめ

プルームエックスのレビューを紹介しました。

本体もコンパクトになり、ボタンがなくなるなどデザインが洗練された印象を受けました。

肝心の味わいは、プルームエスとそんなに変わらないというのが正直な感想です。

ただ、メンソール系やフルーツ系に関しては若干、雑味が少なく香料の香りが立つ印象です。

  • 7月26日:JTオンラインショップ先行発売
  • 8月3日:Ploomショップ発売
  • 8月17日:全国発売

上記の発売スケジュールなので、気になる人はぜひチェックしてみてください。

プルームエックス/プルームエスの専用銘柄の全レビューはこちらを参考にしてみてください。

プルームエス/プルームエックスのフレーバーを比較!おすすめの銘柄をランキングで紹介

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