電子タバコのリキッドボトルに記載されているVG、PGの意味は何なのでしょうか?

VG、PGの意味や違いなどを詳しく紹介します。

 

電子たばこ口コミサイトVape Hunt

VG、PGの意味

リキッドの裏ラベルに記載されている「VG」「PG」という聞きなれない単語。

VGは植物性グリセリンの略で、PGはプロピレングリコールの略です。

どちらも化粧品や医薬品、食品に使われる成分で人体への影響はほぼ無害と言われている成分です。

VAPEリキッドは主にVG/PG/香料の3つで構成されます。

VG/PGの配合比率で味わいや煙の量も変わってきます。

 

VGが多い場合

f:id:mutant-tetsu:20190724100227j:plain

VGの比率が多い場合のリキッドの特徴は、水蒸気(煙)の量が多くなることです。

PGは無味無臭なのに対して、VGは若干甘みを感じます。

VGの比率があまりにも大きいリキッドの場合、コイルのガンク(焦げ付き)が増えますので注意しましょう。

 

PGが多い場合

f:id:mutant-tetsu:20190724100201j:plain

PGの比率が多い場合のリキッドの特徴はキック感(吸いごたえ)が強くなることです。

リキッドの味わいをしっかり感じながら電子タバコを利用したい人は、PG比率が高いリキッドをオススメします。

 

VGの割合が多いリキッド

KAMIKAZE(PG30% / VG70%)

言わずと知れた有名リキッド。KAMIKAZEシリーズではたくさんのフレーバーが揃っていますが、個人的にはスーパーハードメンソールがオススメです。

 

スノフリ(PG30% / VG70%)

スノフリもVGの比率が高いリキッドの1つ。

少し甘い印象も受けるリキッドですが、マスカットの爽やかなフレーバーが病みつきになります。

 

VG、PGが5:5のリキッド

小江戸工房(PG50% / VG50%)

フルーツ系のおすすめフレーバーの1つ。

口当たりもよくカクテル感の再現性もなかなかのものです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回、電子タバコのリキッド成分であるVG、PGの意味や違いを紹介しました。

色々なリキッドを試していると、自分の好きな配合というのが分かってきますので、リキッド選びに役立つと思います。

ぜひ、参考にしてみてください。

 

【関連記事】

【2019年】VAPE(ベイプ)リキッドのおすすめをタイプ別に紹介 – Capnos

 

加熱式タバコユーザーにオススメのデバイス

Amazonで本家のアイコスをおさえて人気なのがHiTaste P6 miniというアイコス互換機。

  • 連続23本吸いが可能
  • 液晶パネルで温度調整・残り時間確認可能
  • アイコス3DUOのおよそ1/3の低価格

アイコスマルチでも連続吸いは10本までですが、P6 miniは23本。さらに重量はアイコス3の1/4と最軽量です。

タバコスティックがそのまま使えるので、乗り換えや2台目としてオススメ!

実機レビューはこちらで紹介しています。

  【レビュー】アイコス互換機HiTaste P6 miniを使ってみた感想

【関連記事】

アイコス互換機のおすすめはこれ!2019年のおすすめモデルを紹介
電子たばこ口コミサイトVape Hunt