2019年10月後半ごろからVAPE関連の情報を専門的にアップしているチャンネルが突如、動画を非公開する事例が相次ぎました。

一体何が起きているのでしょうか?

電子タバコ関連の動画は軒並みNGに

突如、有名Youtuberの方達がVAPE動画を非公開に変更しVAPEコミュニティがざわつきました。

Twitterやチャンネルなどで状況説明をする配信者の方もいますが、ざっくりまとめるとGoogle側で電子タバコに関する配信に対して規制をかけてきたようです。

これはアメリカやヨーロッパで未成年への健康被害が多数報告されて、問題視されていたことが背景にあります。

アメリカ、トランプ大統領が電子タバコを禁止に? – Capnos

以前から言われていたことなので今回の措置は特段、驚くほどのこともありませんでしたがやっぱり動画が観れないとなると寂しいですね。

私自身、VAPEを始めた時にはYoutuberの方の動画を参考にしたのでなんだか複雑な気分です。

抜け道探しは無理と考えた方がいい

なんとかYoutubeにVAPE関連の動画をアップしようと試みもあるようですが、かなり警戒されているのかサブチャンネルの開設などもしっかりチェックされているようです。

となると、別の動画配信プラットフォームに挙げる流れになりますがいつそのプラトフォームも電子タバコ禁止になるか分からないのでプラットフォーム依存からは脱却した方が良さそうです。

自前で動画配信環境を整える

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今回の決定は寂しいですが、世界的な流れで見ると致し方ないことかなと思います。

日本ではニコチン入りのリキッドは販売されていない、海外で報告されている被害は粗悪品を使ったためで適切に運用している人は問題ない。

色々、言いたいこともありますが実際に青少年たちの被害が報告されていることから厳しい措置も致したかないかなと。

ただ、規制が入り今まで無法状態で販売されていたVAPE市場が健全化する良い予兆なのかなと前向きに捉えることもできます。

Youtubeは便利な動画配信プラットフォームですが、自分でサーバーを立てて動画配信をすることも可能ですしね。

Vape Huntという電子タバコの口コミサービスを運営していますが、アプリケーションの中に動画配信の機能も付けようと思えば付けることができます。今後、そういった機能の追加も検討しています。

実際にコスメ動画アプリのC CHANNELやレシピ動画のクラシルなんかはYoutubeではなく自前で動画配信プラットフォームを構築しているので技術的に無理というわけではありません。

悲しいけれど、ルールを守るのがVAPERでしょ!

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他で非公開にすべきアカウントはもっとあるでしょ!と思う人も多いと思います。アニメの海賊版とか、過激な動画など。

ただ、Googleがうちのプラットフォームでは配信しませんと言っている以上、ルールは守って楽しみましょうと思うわけです。

私は後発でVAPE界隈に飛び込んだ人間ですが、VAPEコミュニティのリアルで会う人やSNSを見ると常識的で冷静な人が多いという印象です。

VAPE自体も楽しいですが、VAPEコミュニティの人たちとの関わりも好きになりました。

各自、色々言いたいことはあると思いますがルールを守ってこれからもVAPEを楽しんでいければなと思います。

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