キャメルに1箱470円のキャメルクラフトが登場!コンビニで購入可能
JTが販売する人気たばこ銘柄「キャメル」。ラクダのロゴが印象的なたばこ銘柄です。
そのキャメルブランドに新たにキャメルクラフトが追加されました。本記事では、キャメルクラフトの概要や購入できる場所、それぞれの銘柄を詳しく紹介します。
キャメルクラフトの特徴

JTがたばこ会社として、長年培ってきたたばこ葉の下処理技術やフレーバーの香料技術など技術を結集させて作られた銘柄です。
職人の知恵・技を結集させた銘柄ということで、『クラフト』の名前を冠しているそうです。
各銘柄の味わいの詳細は後述しますが、レギュラー銘柄はナッツを思わせる香ばしい香り、メンソールはスキッとした清涼感、カプセルタイプはメンソールと華やかなベリーとの相性を楽しめる銘柄となります。
発売日・価格・購入できる場所
- 発売日:2022年6月10日
- 価格:470円(税込) / 20本入り
- 販売店:全国のコンビニ、たばこ店
発売当初は430円でしたが、2025年5月に450円、2026年7月1日の小売定価改定でさらに470円へと値上げされています。
一般的なたばこ銘柄が1箱600円前後もする中で、驚異的な価格設定と言っても過言ではありません。
セブンイレブンやローソン、ファミリーマートなどのコンビニチェーンで手軽に購入できるのも魅力です。ただし、JTオンラインショップでは販売されていないので注意しましょう。
キャメルクラフトの種類
キャメルクラフトは17銘柄の展開となります(キャメル・クラフト・メンソール・1・100’s・スリムは2025年6月に販売終了)。一例を挙げると、
- キャメルクラフト12
- キャメルクラフト6
- キャメルクラフト1・100’s
- キャメルクラフトメンソール5
- キャメルクラフトメンソール1・100’s
- キャメルクラフトメンソールベリーカプセル8
- キャメルクラフトメンソールベリーカプセル5
- キャメルクラフトメンソールベリーカプセル1・100’s
などなど。
レギュラー、メンソール、カプセルタイプと種類は豊富です。種類や重さが選べるように選択肢が豊富にあるのは嬉しいですね。
キャメルクラフトを試した感想

ここからはキャメルクラフトを試した編集部の感想をお届けします。
先に結論を申し上げると、低価格にも関わらずこれほどの味わいを実現しているのはコスパの良いタバコだと感じました。
タイプ別に試してみた感想を紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
レギュラー銘柄

ナッツ風の香りと公式の説明にありますが、明らかなナッティーな風合いを判別することは出来ませんでした。
しかし、確かに香ばしさを感じます。ナッツというよりも、たばこ葉自体の香ばしさでしょうか。
タール値が上のキャメルクラフト12ボックスなどでは、丁寧に下処理されたたばこ葉のふくよかな味わいも感じます。
吸う前は安い銘柄だからスカスカな味わいでは?と懸念していましたが、そんなことはありませんでした。(JTさん、ごめんなさい)
たばこ葉のふくよかな味わい、香ばしさを堪能できます。個人的には、キャメルクラフト6ボックスが重すぎず・軽すぎず丁度良い塩梅でおすすめ。
メンソール銘柄

確かに強メンソールの銘柄でもあります。しかし、事前の情報で予想していた強メンソール過ぎてたばこの味わいを楽しめない銘柄ではありませんでした。
メンソールの清涼感と、たばこ葉の味わいを楽しむことができます。キャメルクラフトメンソール5ボックスが吸いごたえもあり、おすすめ。
カプセル銘柄

最後にカプセル銘柄を試していきます。カプセルタイプの中には、フレーバーの香りが先行し過ぎてもはや何を吸っているのか分からないという銘柄もあります。
キャメルクラフトではそんなことはありませんでした。
メンソールの清涼感、ベリーカプセルの華やかな香り。そして、後ろに控えるたばこ葉の味わい。絶妙のバランスです。改めて450円(当時)の銘柄なのか・・・と再確認するほど。普段、カプセル銘柄を吸っている人でも納得の味わいだと思います。
キャメルクラフトのより詳しいレビューはこちらの記事で紹介しています。