gloから新製品のデバイスとして発売されたglo pro。

プロと名前が付いているようにバージョンアップがされている印象ですが、具体的にはどういった部分が変わったのかを詳しく紹介していきます。

glo proで変わった点

先にざっとglo proで変更された点を紹介します。

  1. 加熱モードの変更が可能
  2. 充電のUSBがTYPE-Cに変更
  3. 連続喫煙本数は20本
  4. 加熱時間は20秒(ブースト時は10秒)に短縮
  5. 価格は4980円

proという名前を冠しているように従来のgloシリーズに比べて全体的にアップグレードされています。

一番の目玉は加熱モードの変更が可能で2種類の加熱温度帯を選択できることでしょうか。

これによりタバコのキック感を調整することができます。

タバコの吸いごたえを増したい人は嬉しい機能ですね。

以下で1つずつproの変更点を紹介していきます。

1)加熱モードの変更が可能に

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一番の目玉と言える加熱モードの変更。

ユーザーは、スタンダードモードとブーストモードの2種類を選択できます。

スタンダードモードは今までと同じ加熱方式で、ブーストモードはそこからさらに加熱温度を上げたもの。

タバコ葉は加熱温度帯が上がるとキック感や喫味が増すので、タバコをガツンと味わいたいという人はブーストモードで楽しむというのもアリですね。

ただし、ブーストモードにした場合はスタンダードモードに比べて喫煙時間が4分→3分に短縮されるので注意が必要です。

2)USBがTYPE-Cに

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2019年に新しく発売された機種はアイコスもTYPE-Cが標準装備ですね。

新しいUSBポートの規格で、旧来のTYPE-Bに比べて差し込みしやすかったりするのが特徴です。

3)連続喫煙本数は20本

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連続喫煙本数に関してはダウングレードになりました。

旧gloだと30本連続吸いが可能でしたが、glo proは20本に。

ただ、デバイス本体のサイズも小さくなっているためと思います。

まあ、20本も連続吸いできれば問題ないし本体への充電時間も短縮されているので気にならないレベルだと思います。

4)加熱時間の短縮

スティックを本体に刺して、加熱を開始し使用できる時間も短縮されています。

この待ち時間ってgloは長く感じるんですよね・・・

旧gloは40秒もかかっていましたが、glo proはスタンダードモードの場合で20秒、ブーストモードの場合で10秒と半分以上に短縮されています。

サッと吸いたい人には嬉しいアップグレードですね。

5)価格は4980円

glo proの価格は4980円。

旧gloが980円と安売りされる中で見ると高く感じるかもしれません。

しかし、同じ加熱式タバコのアイコスやプルームエスと比較すると決して高い金額ではないと感じます。

glo proとgloの比較まとめ

最後にまとめとして、glo proと旧gloの比較を表にしてまとめたいと思います。

旧glo glo pro
価格 980円 4980円
加熱モード変更 ×
加熱時間 40秒 20秒(スタンダード)
10秒(ブースト)
連続喫煙 30本 20本
USBポート TYPE-B TYPE-C

全ての加熱式タバコユーザーにオススメのデバイス

Amazonなどのネットショップで本家のアイコスをおさえて電子タバコ部門1位を獲得したのがQOQというアイコスの互換機です。

  • 温度調整が可能で吸い応えを変更可能
  • クリーニングのしやすい設計
  • 30本連続吸いが可能

アイコスマルチでも連続吸いは10本までですが、QOQは驚異の30本。

アイコスのヒートスティックがそのまま使えるので乗り換えや2台目としてオススメ!

実機レビューはこちらで紹介しています。

アイコス互換機、QOQの評価は?実機レビューで性能を厳しくチェックする

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