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【2020年最新】加熱式タバコの比較!アイコス、プルーム、グロー、パルズの価格や特徴を紹介

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【2020年最新】加熱式タバコの比較!アイコス、プルーム、グロー、パルズの価格や特徴を紹介

国内では様々な加熱式タバコが販売されています。

普段、紙巻きタバコを利用している人で以前から加熱式タバコが気になっていた人という人もいるでしょう。

 

当記事では、下記のようなユーザーに向けて情報を発信します。

  • 2020年最新の加熱式タバコ業界の製品を知りたい
  • 各製品の価格や特徴を知りたい
  • 加熱式タバコを始めようと思うけど、どの製品を選べばいいのか分からない

 

【2020年最新】国内の加熱式タバコ市場

ご存知でしたか?

実は、日本が世界で1番加熱式タバコユーザーが多いことに。

 

加熱式タバコと言えばフィリップモリス社が販売するIQOS(アイコス)が挙げられますが、アイコスのユーザー数は日本が1番多いです。(次いで韓国)

 

人口の規模からしてもアメリカがトップのような気もしますが、アメリカでアイコスが販売されたのはつい最近の話し。

 

アイコスに限らず、日本タバコ産業(JT)が販売するプルームテックなど加熱式タバコの種類は様々です。

 

加熱式タバコのメーカー

国内では主要メーカー4社がそれぞれのブランドで製品を展開しています。

  • IQOS(フィリップモリス社)
  • Ploom(JT)
  • glo(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン)
  • PULZE(インペリアル・タバコ・ジャパン)

 

さらには、それぞれのブランドが特徴の異なる複数の製品を展開しているので、ユーザーによっては「製品がありすぎてどれを選べばいいのか分からない!」という人も少なくないようです。

 

下記にそれぞれのメーカーが販売している製品をまとめてみます。

IQOS Ploom glo PULZE
IQOS2.4plus PloomTECH glo nano PULZE
IQOS3 MULTI Ploom TECH+ glo PRO
IQOS3 DUO Ploom S glo hyper
Ploom S 2.0 glo sens

 

加熱式タバコは高温加熱タイプか低温加熱タイプに分けられる

1ブランドあたり4製品前後を投入しています。

各メーカーによって特徴は様々ですが、加熱式タバコは大きく分けて高温加熱か低温加熱に分けられます。

 

高温加熱型

アイコス3DUO2

高温加熱型は紙巻きタバコのような専用スティックを熱の力で加熱して喫煙するもの。

タバコ葉は着火せずとも、200-300度前後まで加熱することで煙が発生します。

 

いわゆる、これらの製品が「加熱式タバコ」と言われる所以ですね。

着火する紙巻きタバコに比べて煙が少なくタールも少ないと言われています。

 

なお、ニコチンの量は紙巻きタバコと比べてもほとんど変わりありません。

 

【高温加熱型に分類される製品】

IQOS製品全般 / Ploom S / glo(nano / PRO / hyper) / PULZE

 

低温加熱型

プルームテックプラス

一方で低温加熱型と呼ばれる製品もあります。

低温加熱タイプは高温加熱型と比べても嫌な煙の臭いが抑えられ、マンション住まいの人におすすめな製品。

一方で高温加熱型や紙巻きタバコに比べると喫味やキック感が弱い面もあります。

 

【低温加熱型に分類される製品】

Ploom TECH / glo sens

 

加熱式タバコの比較表

下記で加熱式タバコ製品全ての比較表を紹介します。

それぞれの価格や特徴を比較しています。

 IQOS3 DUOIQOS3 MULTIIQOS2.4plusPloom TECH PlusPloom TECHPloom Sglo nanoglo PROglo hyperglo sensPULZE
価格9980円(税込)6980円(税込)4980円(税込)2980円(税込)2500円(税込)1480円(税込)1980円(税込)2980円(税込)3980円(税込)980円(税込)3880円(税込)
タイプ高温加熱型高温加熱型高温加熱型低温加熱型低温加熱型高温加熱型高温加熱型高温加熱型高温加熱型低温加熱型高温加熱型
銘柄数20種類20種類20種類11種類8種類6種類10種類10種類6種類10種類5種類
銘柄価格470円(税込)
520円(税込)
530円(税込)
470円(税込)
520円(税込)
530円(税込)
470円(税込)
520円(税込)
530円(税込)
500円(税込)490円(税込)460円(税込)
490円(税込)
500円(税込)500円(税込)500円(税込)500円(税込)460円(税込)

 

加熱式タバコ各社の特徴

加熱式タバコを比較してみると、各社それぞれの特徴が見えてきますね。

以下では、さらに詳しく各社の特徴を紹介します。

 

アイコス

アイコス3DUO1

国内で一番ユーザーの多い高温加熱式タバコ。

本体価格は決して安いとは言えませんが、銘柄数も豊富です。

アイコス3マルチ1

最新モデルは2本の連続吸いができるアイコス3DUOですが、筆者はアイコス3マルチを以下の理由でおすすめします。

  • 本体価格がアイコス3DUOに比べて安い
  • 連続10本吸いができる
  • ホルダー・バッテリー一体型で持ち運びに便利

 

ちなみにモデルの違いで喫味に違いはないのでご安心を。

アイコスストアで試し吸いもできるので、加熱式たばこに合うかどうかを判断してから購入することもできます。

 

なお、アイコス製品それぞれの違いは下記で詳しく解説しています。

IQOS(アイコス)2.4plus / 3 / マルチ / DUOの比較。価格・機能からおすすめを紹介。

 

プルーム

プルームテック

日本たばこ産業(JT)が販売する加熱式たばこ製品。

プルームテック 、プルームテックプラスは低温加熱式に分類され、たばこの煙や嫌な匂いが徹底的に削減されています。

マンション住まいの人や女性の方に支持を集めている製品です。

一方で低温加熱式タバコ故に喫味やキック感が弱いというデメリットも。

 

スモーキー感や吸いごたえを重視する人には物足りなく感じると思います。

また、プルーム製品にはプルームエスという高温加熱式タバコもあります。

こちらはアイコスと同じくスティックタイプで、吸いごたえ重視の人におすすめ。

 

プルーム製品の比較も下記で詳しく解説しています。

プルームテックの種類を比較!3製品の違いを詳しく紹介

 

グロー

glo-nano

本体価格も安く銘柄数も多いのがグロー製品です。

アイコスはスティックの中心から加熱するタイプですが、グロー製品はスティックの周囲から加熱するタイプ。

アイコスやプルームエスと比べても、タバコスティックの口径が細い特殊な形状をしています。

喫味に関しては太めのスティックより物足りなさを感じるかもしれません。

 

その分、メンソールやフルーツフレーバーなどライトな味わいの銘柄に強い印象です。

2020年には喫味を改善すべくグローハイパーという製品を投入しています。

これは、アイコスと同じ口径サイズのタバコスティックを採用しているモデルで喫味がアップしています。

グローとアイコスのスティック比較

グローでは物足りなかったというユーザーの選択肢になるのではないでしょうか。

関連記事

【レビュー】glo hyper(グローハイパー)の感想。吸い応えは改善されてる?

 

パルズ

第四の加熱式タバコとして福岡を皮切りに販売を開始した製品。

本体価格や銘柄の価格も安いので魅力的な商品なのですが、ユーザー数は3社に開けられています。

他の加熱式タバコ製品と同じようにコンビニで購入することができます。

 

タイプ別おすすめ加熱式タバコ

上記4ブランドの加熱式タバコを紹介しました。

では、紙巻きタバコユーザーが加熱式タバコに移行するとして、どの製品を選べばよいのでしょうか?

 

筆者の見解では以下のようにおすすめします。

 

吸いごたえを重視する人

プルームエス2.0の使い方

喫味や吸いごたえを重視する人にはJTから発売されたプルームエス2.0をおすすめします。

最新式のデバイスで連続20本喫煙可能だったりと、使い勝手も良いです。

特にメンソール系フレーバーの味わいは秀逸で、メンソール系銘柄が好きな人にはおすすめ。

 

掃除のしやすさ、メンテナンス性の良さもポイントが高いです。

 

煙の匂いが気になる人

プルームテックプラス

吸いごたえはそこそこで、タバコの煙が気になる人にはプルームテックプラスがおすすめ。

紙巻きタバコに慣れている人は、その煙の匂いの少なさに驚くと思います。

 

特に子供がいる家庭やマンション住まいの人は煙のタバコが気になる人もいると思います。

そういった人にはプルームテックプラスをおすすめします。

 

銘柄数も豊富でメンソール系からフルーツ系まで様々です。

関連記事

プルームテックプラスのフレーバーの種類を総まとめ!おすすめ銘柄も紹介

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

国内で展開する主要4社の加熱式タバコを比較しました。

 

様々な製品があり、各社共にしのぎを削っています。

どの製品も価格や味わいなどで特徴があります。ぜひ参考にしてみてください。

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CAPNOS[カプノス]編集部

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