アイコスを購入して製品登録をしようと思い、表題のエラー「お客様のデバイスが登録できませんでした」と表示されることが稀にあります。

この記事を見ているあなたは、おそらく上記のエラーに遭遇し検索をしてきたのだと思います。

デバイス登録できないエラーの原因や対策を紹介していきます。

フリマアプリやECサイトで購入すると遭遇しやすいケース

アイコス製品は公式ショップや公式店舗で購入することができますが、現在は購入すると自動的に製品登録がされます。

おそらく、自分で製品登録をしようとしていることはメルカリなどのフリマアプリやAmazonなどで購入し自身で製品登録の手続きをしているケースだと思います。

デバイス登録できない原因でもっとも多いのは元の購入者がデバイス登録の解除を行なっていないためです。

こうしたケースでは出品者に連絡を取り、製品登録を解除してもらうことで改めて自分で製品登録をすることができます。

出品者に登録していないと言われたら?

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製品登録を解除してもらえればすぐに解決することですが、出品者がそもそも製品登録をしていないというケースもあります。

ここで考えられるケースは2つ。

本当に製品登録をしていないくて、自身のミスで製品登録ができないケース。(後述します)

もう1つは、出品者が自動で製品登録されることを知らず、製品登録の操作をしていないので登録していないと勘違いしているケースです。

経験的には後者のケースが多いです。冒頭でも述べたようにアイコス公式サイト・ショップで購入すると自動的に製品登録がされます。

そのことを伝えて、一度本人の管理画面で製品登録がされていないか確認するように伝えてみましょう。

管理画面はアイコス公式サイトで確認することができます。他人はログインできないので必ず出品者本人にログインしてもらって確認してもらうように促しましょう。

自身のミスによるエラー

あまりないケースですが可能性も0ではないので紹介します。

それは製品登録の際に製品番号を間違えて入力してしまっていることです。

アイコスの外箱や製品自体に番号が記載されいる英数字の羅列を間違えて入力しているケースも稀にあります。

書体の関係で特に「V」と「U」を見間違えやすいので、もう一度しっかり確認して入力してみましょう。

製品登録できないケースもある

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製品登録ができないケースのほとんどは前所有者が、登録をしているためです。

ただ、そのことを伝えても前所有者も他の人から譲渡を受けた場合、登録解除できないケースもあります。

こうなった場合、どう転んでも製品登録はできません。

こうならないようにフリマアプリなどで購入する前は事前に製品登録は解除済みであるかを確認することが大事です。

もし、製品登録解除済みであるにも関わらず製品登録ができない場合は返品など別の対応を検討することになると思います。

ただ、製品自体が問題なく使えるのであれば返品を拒否される可能性もありますが・・・

まとめ

デバイスの登録エラーはほとんどの場合、前所有者が製品登録の解除を行なっていないことが原因です。

一度、出品者に連絡をして確認してみましょう。

全ての加熱式タバコユーザーにオススメのデバイス

Amazonなどのネットショップで本家のアイコスをおさえて電子タバコ部門1位を獲得したのがQOQというアイコスの互換機です。

  • 温度調整が可能で吸い応えを変更可能
  • クリーニングのしやすい設計
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アイコスマルチでも連続吸いは10本までですが、QOQは驚異の30本。

アイコスのヒートスティックがそのまま使えるので乗り換えや2台目としてオススメ!

実機レビューはこちらで紹介しています。

アイコス互換機、QOQの評価は?実機レビューで性能を厳しくチェックする

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