プルームテックやグローセンスのように実はアイコスにもリキッド式のデバイスが存在します。その名も「IQOS Mesh(アイコスメッシュ)」

イギリスで発売されており、日本では未発売の製品ですがもしかすると将来、日本でも発売されるかもしれませんよね。

今回は日本未発売だけど、何だか気になる「IQOS Mesh」について紹介します。

 

IQOS Meshの概要

アイコスメッシュを一言で言うと、アイコス版VAPE。

最近の製品で言えばグローセンスを想像してもらうと分かりやすいと思います。

要はニコチン入りのVAPEです。

デバイスにセットしたニコチン入りのポッドを加熱して、その蒸気を吸い込む製品です。

ちなみに、ニコチンポッドでは6mg、11mg、18mgとニコチンの強さを選べるようになっています。

サイズ 158mm × 18.5mm
重量 61g
本体価格 £19.99
ポッド価格 £3.99(2ポッド)

アイコス2.4pやアイコス3との大きさ比較

ペン型のデバイスとは言え、決して持ち運びやすいタイプではありません。

決して重くはないデバイスですが、高さが158mmありアイコス2.4pやアイコス3の大きさを超えます。

高さ 重さ
IQOS Mesh 158mm 61g
IQOS3(チャージャー) 114.7ml 103g
IQOS2.4p(チャージャー) 112.5ml 100g

IQOS Meshの海外の感想

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IQOS Meshの海外の感想に関して、持った質感はメタリックな重厚感のあるデザインに仕上がっているとのこと。

安っぽくないデザインは好意的に捉えられています。

しかし、時々ポッドからの液漏れがあったり、接触不良になることもあるようでそこはマイナス評価のようです。

 

フレーバーは現状、11種類

肝心のフレーバーもたくさん揃えられており、タバコ味からメンソール味、フルーツ味と一通り揃っている印象です。

6mgニコチンでは人によってはキック感が少ないと感じる人もいるようで、自分に合ったニコチン量やフレーバーを探すのも1つの楽しみになりそうです。

 

まとめ

日本未発売のIQOS Meshについて紹介しました。

公式から日本発売予定のアナウンスも何もない状態ですが、願望を込めて記事を書きました笑

最近の感覚としてリキッドタイプの電子タバコも注目を浴びているようになっているのかなという印象を受けます。

元々、ニコチン入りのリキッド製品はプルームテックの独壇場でしたがグローセンスが進出したことで、IQOSの参入も現実味を帯びてきたかなと思っています。

もし、発売されることになったら・・・楽しみですね。

 

加熱式タバコユーザーにオススメのデバイス

Amazonで本家のアイコスをおさえて人気なのがHiTaste P6 miniというアイコス互換機。

  • 連続23本吸いが可能
  • 液晶パネルで温度調整・残り時間確認可能
  • アイコス3DUOのおよそ1/3の低価格

アイコスマルチでも連続吸いは10本までですが、P6 miniは23本。さらに重量はアイコス3の1/4と最軽量です。

タバコスティックがそのまま使えるので、乗り換えや2台目としてオススメ!

実機レビューはこちらで紹介しています。

  【レビュー】アイコス互換機HiTaste P6 miniを使ってみた感想

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