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JUULはコスパが良い?タバコと比較してコスパがよいのか検証

海外では爆発的人気のJUULですが、紙巻きたばこと比べるとコスパはいいのでしょうか?

「これからJUULを使っていこうかな」 

と検討中の方はもちろん気になりますよね?

当記事ではJUULを使用すると果たしてコスパはいいのか?という点を詳しくご紹介します。

 

JUULの本体価格

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JUULの本体価格は$34.99です。

日本円にすると3806円(2019年7月時点の為替)ということになります。

カラーは2種類で、SLATEとSILVERどちらかを選べるようになっています。

割と良心的な金額ですよね。

デバイス本体の金額は、アイコスやプルームテックと比べると購入しやすい金額ではないでしょうか。

 

JUULのポッド価格

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JUULのポッドの金額は一箱あたり$15.99です。

日本円にすると1739円(2019年7月時点の為替)ということになります。

 JUULは、ポッドと呼ばれるカートリッジを

「無くなったら交換」

という形で使用することになります。

 

1ポットあたりが約$4なので、1ポッドあたり日本円で434円(2019年7月時点の為替)ということになります。

 

スターターキットの価格

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JUULの本体とポッドを別々に買う方法もありますが、JUUL初心者におすすめなのがJUULのスターターキットです。

本体の他に4種類のフレーバーが入っており、様々な味を楽しむことができます。

なお、JUULのスターターキットの価格は$49.99です。

日本円にして5438円(2019年7月時点の為替)ということになります。

JUULを初めて使用する方にはこのスターターキットがおすすめです。

ポッドは4つ入っていますが、それぞれが違うフレーバーのため自分に合ったフレーバーを見つけることができますよ。

自分の好きなフレーバーを見つけたら、個別でポッドを購入するのをおすすめします。

 

1ポッドでどれだけ吸えるのか?

ところで、JUULのカートリッジ(ポッド)は一つあたり、どれだけ吸えるのでしょうか?

公式の発表では、200パフと言われており200回の吸引が可能です。

これは、1ポッドあたりタバコ1箱分に相当します。

なお、JUULの1箱には4ポッド入っていますので、1箱に紙巻きタバコ4箱分が入っているようなイメージですね。

 

JUULのランニングコストをシミュレーション

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最後に、気になる毎月のランニングコストについてシミュレーションしてみました。

紙巻きたばこからJUULに切り替えをした時に、果たしてコスパは良くなるのでしょうか?それぞれを比較してみましょう。

 

  JUUL 紙巻きたばこ
1日あたりの金額

1ポッド$4
(434円/2019年7月時点の為替)

1箱500円

一ヶ月あたりの金額

(30日)

$120
(13020円/2019年7月時点の為替)
15000円

※ 1日あたりタバコ1箱を使用した場合

 

紙巻きたばこについては、銘柄によって1箱あたりの金額が上下しますので参考価格としてご認識ください。

結論からお伝えすると、毎月のランニングコストはそこまで大幅には変わらないということですね。

また、JUULに関しては為替や税金の関係で相場が変わってくるということも理解しておきましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?今回は「JUULはコスパがいいのか?」という観点から詳しくご紹介しました。

結果、ランニングコスト的には紙巻きたばこと比べて若干安いのかな?という感じでしたね。

「コスパ」はJUULの特徴とは言えなさそうです。

それよりも、ニコチンソルトという独自の技術採用や直感的な操作性がJUULの魅力と言えます。

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