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JUULとプルームテックの違いは?

最近では紙巻きたばこに変わる製品がたくさん登場しています。

その中でも今回注目したのが、「JUUL」と「プルームテック」です。

似たような商品ではありますが、何か違う点はあるのでしょうか?

当記事ではJUULとプルームテックの特徴や価格の違いについて詳しく紹介します。

 

 JUULとは?

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JUULは、Pax Labs社が開発した「ポッド型VAPE」と呼ばれる電子タバコで、アメリカでは75%以上シェアされているメガヒット商品です。

人気の秘密は、吸引した時に紙巻きたばこに近いキック感を得られることです。

これまでのニコチン入りリキッドだと、

「吸った感じがしない」

「物足りない」

ということでなかなか紙巻きたばこから離脱できない方も多かったはず。

しかし、JUULはニコチンソルトという独自技術の開発によりこの問題を解決することができました。

JUUL(ジュール)とは?アメリカでシェア75%を誇る電子タバコを紹介 - Capnos

 

JUULのメリット

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JUULにはいくつかメリットがあります。

それは、

  • 「ニコチンソルト」が入っている
  • メンテナンスが楽ちん
  • 喉への負担が少ない

 

 「ニコチンソルト」が入っている

先ほどお伝えしましたが、JUULにはニコチンソルトというものが入っています。

このニコチンソルトを使用することで、紙巻きたばこを吸った時とほぼ同じ感覚でニコチンを摂取することができます。

従来のニコチン入りリキッドと比較すると満足度が全然違うため、人気なのも頷けますね。

 

メンテナンスが楽

通常VAPEは、コイルを定期的に交換したりリキッドを自分で注入したりします。

しかし、JUULはこの作業が一切必要ありません。

 

【JUULの場合】

JUULポッドの中にコイルとリキッドが一体化されている


JUULポッドはなくなったら交換するのですが、交換するたびにリキッドとコイルが新しいものに変わります。 

お手入れが簡単なのはポイントが高いですよね。

 

喉への負担が少ない

 通常ニコチンの含有量を増やすと、喉へのイガイガ感がどうしても強くなってしまいます。

しかしJUULは、紙巻きたばこと同等の吸い心地を実現しながら喉への刺激が少ないです。

 

プルームテックプラスとは?

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プルームテックプラスは、JT( 日本たばこ産業)が販売している加熱式タバコです。

初期型プルームテックが進化した商品で、より吸いごたえのあるものになっています。

リキッドタンクと呼ばれるカートリッジを交換して使用しますが、実はプルームテックプラスとJUULはつくりがよく似ています。

どちらもニコチン入りリキッドを水蒸気に変えて吸引する、という構造です。

iQOSも国内で人気の加熱式たばこですが、タバコ葉を加熱させて吸引するためつくり自体が異なります。

【レビュー】新型プルームテックプラスの使い方まとめ - Capnos

 

プルームテックプラスのメリット

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プルームテックプラスのメリットはこちらです。

  • 初期型に比べて吸いごたえがある
  • 匂いが気にならない
  • 国内で簡単に購入できる

初期型に比べて吸いごたえがある

初期型プルームテックと比較すると、

たっぷりのリキッドと、たばこ葉の量を増やしたこと、また、加熱温度を10℃から40℃にあげたことによって、より吸いごたえがあるものになっています。

 

匂いが気にならない

たっぷりのリキッドを使用したことによって、吐き出す水蒸気の量も増えました。

しかし、リキッドを低温で加熱しているためほとんど匂いは出ません。

吸いごたえをアップさせつつ匂いも気にならないのはメリットですね。

国内で簡単に購入できる

日本では、法律の関係でニコチン入りのタバコを販売する時には許可が必要です。

プルームテックプラスはJTが国から許可をもらって販売している商品なので、国内で簡単に購入することができます。

一方JUULは海外ではニコチン入りの商品を販売していますが、現在日本ではニコチンなしの商品しか販売されていません。

どうしても欲しい場合は海外から個人輸入が必要になります。

 

JUULとプルームテックの違いまとめ

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ここまでJUULとプルームテックについてご紹介しましたが、結果双方の違いはほとんどないということが分かりました。

あえて違いを挙げるとしたら、

  • JUULはニコチンソルトが入っている
  • 現在は国内販売のJUULはニコチンなし

ということです。

ここで、JUULとプルームテックの比較を表でまとめてみたので確認しましょう。

 

  JUUL プルームテックプラス
本体価格 $34.99
(3,713 円/2019年7月時点の為替)
4980円(税込)
ニコチン あり(海外販売)
なし(国内販売)
あり
タイプ リキッドを水蒸気として吸引 リキッドを水蒸気として吸引
フレーバー 8種類 4種類
カートリッジ価格 ※1ポッド$4
(423 円/2019年7月時点の為替)
1箱500円

 ※1ポッド=タバコ1箱分に相当する

 

価格をみていくと、JUULの方が少しだけお買い得ですね。

また、フレーバーの数は現在はプルームテックプラスは4種類ということで少ないですね。 

 

どちらがおすすめ?

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JUULとプルームテックプラスは、基本的に作りが似ているためどちらが良いということはありません。

ただ、フレーバーでいうとJUULは種類が豊富ですし、ニコチンソルトを使用していることから喉への負担も少ないです。

ただ、購入するとなるとプルームテックプラスの方が手に入れるのが簡単ですね。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回はJUULとプルームテックプラスの違いについて詳しくご紹介しました。

結果的には双方に大きな違いはありませんが、それぞれに魅力的な特徴があります。

ぜひ今後の参考にしてくださいね。

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