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ニコレスの産地はどこ?ニコチンゼロで使える禁煙商品を詳しく解説!

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ニコレスの産地はどこ?ニコチンゼロで使える禁煙商品を詳しく解説!

ニコチンゼロで使えるアイコス 互換スティックのニコレス。

禁煙を手軽にできる製品ということで、じわじわ人気が広がっています。口に含む製品なので、人によっては「ニコレスの産地はどこなの?」と気になる人も多いのでは?

今回はニコレスの産地について紹介します。

 

ニコレスの産地はどこ?

ニコレスの産地、製造元は中国になります。パッケージの裏側にはMADE IN CHINAの文字がプリントされています。

 

ニコレスはタバコ葉の部分を茶葉で使用しており、ニコチンゼロを実現した商品です。

この茶葉の部分が中国福建省で生産されている正山小種(ラプサンスーチョン)という紅茶になります。

紅茶の茶葉

日本では馴染みのない銘柄ですが、イギリスに多く輸出されている知名度のある茶葉になります。

 

ニコレスはお茶臭い?

茶葉を使った製品ということで、茶葉独特のクセが苦手という声もあります。

実際に私もニコレスを吸ってみましたが、確かに茶葉独特のクセというものを感じます。

 

製品のコンセプトとして茶葉独特の臭みをメンソールフレーバーで打ち消すという設計だと思いますが、アイコス とは違った風味を感じるのは確かです。

タバコ葉を丸ごと茶葉に差し替えているのでこの点は仕方ないかなと思います。

 

ミント味はクセのない味わい

先に発売されたメンソール味だと茶葉独特のクセがありましたが、あとで発売されたミント味はこの弱点を克服した製品だと思います。

ミントの清涼感と茶葉の味が相まって、よりクセの少ない味わいに仕上がっています。

ニコレスのメンソール味が苦手だったと感じた人はミント味を試してみることをおすすめします。

【レビュー】ニコチン0の加熱式たばこ、ニコレス ミント味を吸ってみた

 

ニコレスを使い続けた感想

ニコレスを使用

ニコレスを購入し、メンソール味とミント味を2週間ほど試してみました。

タバコ葉を一切使っていないということで初日はさすがに物足りなさを感じました。

何と言ってもニコチンゼロですからね。

 

しかし、3日あたりを過ぎた頃から喫煙本数も減り口内環境も改善したように感じます。

タバコを喫煙した後の、口内の嫌なネバつきが減りました。

禁煙に挑戦したい人はおすすめの製品なので、ぜひ参考にしてみてください。

>>ニコレス公式サイトを見る

 

【関連記事】

ニコチン0の「ニコレス」レビュー!感想や口コミ・評判まとめ

 

JTから最新の加熱式タバコが販売開始

プルームエス2の感想

日本たばこ産業(JT)から最新の加熱式タバコが販売されました。

Ploom S 2.0という製品でメンソールに特化した最新モデル。

  • メンソールの清涼感とキック感がアップ
  • 長い喫煙時間でゆっくり楽しめる
  • 連続20本吸いが可能

アイコスよりも手頃な価格で販売されているのも◎。

乗り換えや2台目としてもオススメ!

関連記事 【レビュー】Ploom S(プルームエス)2.0 メンソール特化型デバイスを試してみた  

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CAPNOS[カプノス]編集部

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