プルームテックプラスを使用していると電源ボタンが赤く光るケースがあります。

こうした場合、もしかして故障?と心配になりますが、こうしたケースの原因と対処方法について紹介します。

 

プルームテックプラスが赤色に点灯する場合

プルームテックプラスの電源ボタンが赤色に点灯する場合は、単なるバッテリー切の状態になります。

プルームテックプラスでは、バッテリーの残量を電源ボタンの色で確認できる仕様になっています。

 

  • 青色:20-80%
  • 紫色:20%未満
  • 赤色:0%

 

赤色の状態はもうバッテリーの残量が空の状態を意味します。

付属のUSBケーブルに接続し、ボタンが青色の状態になるまで充電しましょう。

 

プルームテックプラスが赤色に点滅する場合

電源ボタンが赤色に点滅する場合は、注意が必要です。

この状態はバッテリーの寿命が切れたことを意味し、それ以上使用することはできません。

 

バッテリーの寿命はそんなに早く切れることはありませんが、使い方によっては思いの外早く寿命を迎えるケースも。

 

もし、購入後すぐに電源ボタンが赤色に点滅した場合は初期不良の可能性が高いのでカスタマーに連絡しましょう。

 

電話番号:0120-108-513

営業時間:9時~22時

公式HP:https://www.ploom.jp/tech/

 

バッテリーを長く使うためには?

充電切れはともかくバッテリーが寿命を迎えると買い換える必要性が出てくるので、出来れば長く使いたいところです。

 

バッテリーを長く使うためのポイントは2つ。

 

1つはこまめな充電は避けること。

リチウムイオン電池といえど継ぎ足し充電を頻繁に行うとサイクル数を増やしてしまう恐れがあります。

 

もう1つは定期的な清掃を行うこと。特にプルームテックプラスはカートリッジの液漏れがひどいケースがあります。

気圧や外気温で左右されますが、ひどい時は本当にひどくてバッテリーの接触部分がリキッドがべったりすることも。

 

定期的に清掃して長く使えるようにしましょう。

プルームテックプラスのクリーニング方法。正しい掃除方法で長く使えるようにしよう

 

電源ボタンが赤→青の点滅を繰り返すケース

最後にプルームテックプラスの電源ボタンが赤→青と繰り返し点滅するケースについて。

このケースでは、初期不良や水没などの想定外のケースで起こる現象。

 

公式でも対処方法については明記されておらず、個別の対応となります。

充電をしたり、無理に操作をしたりせずカスタマーに連絡をしましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回、プルームテックプラスの電源ボタンが赤色に点滅や点灯した場合の原因と対策について紹介しました。

 

バッテリー切れの場合では特に気にする必要もありませんが、寿命を迎えた場合は買い替えが必要になるのでご注意ください。

 
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