自分でVAPEリキッドを混ぜる際にあると便利な道具たちを紹介していきます。

直接、リキッドを混ぜる人もいますが道具を使うことで正確に配合比率を把握することもできます。

 

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VAPEリキッドを混ぜる時に活躍してくれる道具たち

電子タバコのリキッドを自分でブレンドする時、そのまま直接混ぜても良いのですが道具を使うことで作業効率を上げたり、失敗を防ぐことができます。

特にどの配合で失敗したか、成功したかはしっかり分量を計らないと把握することができません。

以下ではVAPEリキッドを調合する際にあると便利な道具を紹介していきます。

 

シリンジ

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電子タバコのリキッドボトルからリキッドを抽出するために活躍してくれるシリンジ。要は注射器のようなものですね。

先が針のように尖っていません。

注意点として、針の内径が小さ過ぎるものを購入すると粘度の高いリキッドだと目詰まりしてしまうこと。

あと、シリンジ内にリキッドが残るので複数本用意しておくことをお勧めします。

メスシリンダー

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調合配分を正確に把握したい時にはメスシリンダーがお勧めです。

ml単位で正確に調合することができます。

VAPEの空ボトル

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作成した調合リキッドを保管する空ボトルです。

これも必須のアイテムですね。目盛り付きのユニコーンボトルがお勧めです。

スケール

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スケールで正確にグラムを測るのも作業が捗るため重宝するアイテムです。

できるだけ精度の高いスケールをお勧めします。

あまりに安いスケールを買うと、正確に計測できず結局高いものを買う羽目に・・・

カプチーノミキサー

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本来の目的とかけ離れてしまいますが、カプチーノミキサーがあればさっとリキッドを攪拌することができます。

サイズもちょうどよいサイズなので、一台あれば攪拌作業が捗ります。

製氷皿

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意外とあると便利なのが製氷皿です。

リキッドを混ぜる時に様々な配合を試します。その度にシリンダーやユニコーンボトルを消費するのは手間がかかります。

たくさんの壁で区切られている製氷皿を使えば一度に一気に様々な配合を試すことができます。

大量のスポイト

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製氷皿で大量に作った試作リキッドをVAPE本体に移し替える時に活躍してくれます。

シリンジを使っても良いのですが、何十パターンも試す時は簡易にスポイトで移し替えた方が作業効率は上がります。

まとめ

VPAEリキッドを混ぜる時にあると便利な道具たちを紹介しました。

100円均一で購入できるものもありますので、あまりお金はかかりません。

電子タバコリキッドの自作に挑戦する方は、ぜひ参考にしてみてください。

実際にリキッドを混ぜる時の注意点や、オススメのリキッドはこちらで詳しく紹介しています。

⇒VAPEリキッドを混ぜる方法。無限の組み合わせで味変を楽しむ – Capnos

⇒【2020年】電子タバコVAPE(ベイプ)のリキッドおすすめをタイプ別に紹介 – Capnos

 

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