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電子タバコのニコチン入りリキッドを個人輸入したい!注意点とは?

昔と比べて今はタバコの種類が多すぎてびっくりしますよね。

今では、紙巻タバコだけでなく電子タバコの利用者が年々増加しています。

国内では電子タバコリキッドはノンニコチンですが、海外のニコチン入りリキッドを購入することはできるのでしょうか?

当記事では、海外のニコチリン入りリキッドを個人輸入する時の注意点をご紹介していきます。

 

海外からニコチン入りリキッドを購入できる?

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海外からニコチン入りリキッドは購入できるのでしょうか?

結論から言うとできます

ニコチンが入っているため、法律の関係などで海外からの購入は一見難しそうですよね?

しかし、個人輸入の範囲であればニコチン入りリキッド購入することはできます。

とはいえ、ニコチリン入りリキッドを個人輸入する時には注意点があります。

 

「知らなかった」

ということにならないように、正しく理解して購入するようにしましょう。

続いては個人輸入する際の注意点を詳しくご紹介していきます。

個人でニコチン入りリキッドを輸入する時の注意点

個人でニコチン入りリキッドを輸入するときには様々な条件があります。

 

1 未成年の輸入は受付できない
2 1ヶ月(30日以内)に120mlまで
3 商用目的の譲渡は不可
4 16,666円以内に抑える

1. 未成年の輸入は受付できない

当たり前ですが、未成年が輸入の受付はできません。

海外からの購入ですが、日本の法律で決められた成人のみが受付対象となります。

 

2. 1ヶ月(30日以内)に120mlまで

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1ヶ月(30日以内)で注文できるリキッドの容量は120mlと定められています。

もちろんこの30日の間に、小分けで10mlを12回ということもできます。

しかし、送料のことなど考えると一気に120ml購入するのがお得ですよね。

 

3. 商用目的での譲渡はNG

個人輸入したニコチン入り製品は他の人に売ったり譲ったりすることは禁止されています。

ご自身で利用する範囲内だけ特別に認められている点に注意しましょう。

 

4. 16,666円以内になるべく抑える

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輸入する際の金額によっては関税がかかってしまう場合があるので注意しましょう。

送料を含まない、16,666円以上の買い物をすると関税がかかります。

16,666円以上購入できない訳ではありませんが、余計な費用がかからないように、なるべく抑えることをおすすめします。

 

まとめ

いかがでしたか?今回は電子タバコのニコチン入りリキッドを個人輸入する時の注意点を詳しくご紹介しました。

国内で購入するのに比べて注意することが多いので気をつけましょうね。

気になる方はぜひ参考にしてください。

 

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