iQOSやプルームテックと並んで有名なグローですが、今回新デバイスを発売するということで注目されています。

その名も「glo sens(グローセンス)」。

一体これまでのグロー製品とはどのような違いがあるのでしょうか?気になりますよね。

当記事では、glo sens(グローセンス)の発売日や価格、機能について詳しく紹介します。

 

電子たばこ口コミサイトVape Hunt

glo sensとは?

これまでのグローは、タバコスティックを高温加熱させて煙を吸引するというものでした。

しかしglo sens(グローセンス)は、そもそもとしてタイプが全く違います。

ニコチン入りのフレーバーリキッドをコイルで加熱し、水蒸気化させて吸引する仕組みで、プルームテックやプルームテックプラスと同じジャンルになります。

また、紙巻きたばこに比べて有害物質は99%低減されていて、豊かなフレーバーを楽しめるのが大きな魅力です。

 

【glo sens(グローセンス)の特徴】

  • リキッドを加熱して水蒸気化させて吸引する
  • 多彩なフレーバーとたばこの満足感
  • 紙巻きたばこに比べて有害物質が99%オフ
  • 待ち時間なしでいつでも楽しめる

 

glo sensの発売日

グローセンス

今後に期待が高まる新製品のglo sens(グローセンス)ですが、気になるその発売日をご紹介します。

発売日:2019年8月19日

お盆明けからのスタートですね。

 

発売日は8/19ですが、8/6からグローオンラインストアで、抽選による購入予約が始まっています。

この購入予約は「東京都在住者限定」ということになっており、全国を対象にはしていません。

8/19からの販売も、「グローストア青山」「グローストア吉祥寺」の2店舗のみで展開されます。

今回は東京をテストマーケティングの場に選んだみたいですね。

いずれは全国発売に舵を切ると思いますが、現時点では東京都のみということになります。

 

glo sensの価格

それでは続いてglo sens(グローセンス)の価格を紹介していきます。

glo sens(グローセンス)には主に本体である「グロー・センス キット」と、リキッドの「neo pods(ネオポッド)」が販売されます。

それぞれの価格を確認していきましょう。

「グロー・センス キット」

グローセンスのカラーバリエーション

メーカー希望小売価格:3,980円(税込)

手が届かない金額でもないですし、この価格は非常に嬉しいですね。

「ちょっと気になるから試してみようかな」

という方でも手を出しやすい金額でしょう。

 

 「neo pods(ネオポッド)」

グローセンスのフレーバーポッド一覧

メーカー希望小売価格:490円(税込)

ネオポッドの価格は、これまでのグローシリーズのタバコスティックとほぼ変わらない金額ですね。

フレーバーの種類は6種類となっています。

ネオ・リッチ・ブレンド・ポッド 豊かで深みのあるアロマティックなフレーバー
ネオ・エレクトリック・フルーツ・ポッド 甘くスパイシーな赤いフルーツの香りが広がるフレーバー
ネオ・メロー・ブレンド・ポッド ほんのりバニラが香るまるみのある豊かなフレーバー
ネオ・サンシャイン・ベリー・ポッド ブルーベリーのような香りが広がる、爽快なメンソールフレーバー
ネオ・クリスタル・メンソール・ポッド 極寒メンソールの刺激が広がるフレーバー
ネオ・ブリーズ・ミント・ポッド メンソールとペパーミントがほんのり香る爽やかなフレーバー

フレーバーの種類が多いのはユーザーとしても選択肢が増えるので嬉しいですね。

1つの味が飽きてきたら、別のカートリッジに変えて使用するなど楽しめそうです。

またネオポッドの中には、

  • カートリッジ1つ
  • ポッド3つ

が入っています。

こちらで約180回吸引(たばこ20本分相当)することができます。

 

発売されてからフレーバーの数は12種類まで増えています。

【全12種】グローセンス フレーバーの種類を総まとめ!おすすめフレーバーも紹介

 

glo sensのランニングコスト

貯金箱

最後に、glo sens(グローセンス)を使用した時のランニングコストを紹介します。

紙巻きたばこを比較対象として確認していきましょう。

 

【1日たばこ1箱を吸う場合の毎月のランニングコスト】

glo sens 紙巻きたばこ
1箱の価格 490円 510円(マルボロの場合)
1日あたりの金額 490円 510円
1ヶ月あたりの金額 14,700円 15,300円

※グローセンス本体の価格は含まず

表で比較したのはマルボロですが、銘柄によってはグローセンスの方が高くつく場合もありますね。

ということで、ランニングコスト的には紙巻きたばことあまり変わらないということになります。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は新製品のglo sens(グローセンス)について詳しくご紹介しました。

これまでニコチン入りリキッドを使用した電子タバコは、国内ではプルームテックのみでした。

しかしグローが今回新製品を発売したことにより、日本のタバコ業界もこれからさらに変化しそうな予感ですね。

ぜひ気になる方は今後の参考にしてくださいね。

 

【関連記事】

glo sens(グローセンス)の使い方。グローの新製品を紹介 – Capnos

【レビュー】glosens(グローセンス)の感想まとめ。味やプルームテックプラスとの違いは? – Capnos

 

 

加熱式タバコユーザーにオススメのデバイス

Amazonで本家のアイコスをおさえて人気なのがUWOO Y1という最新のアイコス互換機。

  • 連続40本吸いが可能
  • 温度調整が可能
  • 最大13分の喫煙時間(アイコスは6分)

アイコスマルチでも連続吸いは10本ですが、UWOO Y1は驚異の40本。

ヒートスティックがそのまま使えるので、乗り換えや2台目としてオススメ!

   

【関連記事】

アイコス互換機のおすすめはこれ!2020年のおすすめモデルを紹介
 

おすすめ記事