2019年8月に発売されるグローの新製品「glo sens(グローセンス)」

グロー初のリキッド式電子タバコということで注目が集まっています。

そのグローセンスの使い方について予習も兼ねて紹介していきます。

 

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glo sens(グローセンス)とは?

グローセンスとは、グローが新しく発売した製品でリキッド式の電子タバコです。

分類的にはプルームテックが似たような製品になります。

アイコスや通常のグローはスティックと呼ばれるタバコ葉が詰まったものを火を使わず加熱し、吸引するものでした。

その点、グローセンスはリキッドを内部で温めて蒸気を吸引する製品になります。

もちろん、ニコチンは含まれている製品なので未成年者は利用することができません。

 

glo sens(グローセンス)の使い方

さっそくグローセンスの使い方を紹介していきたいと思いますが、グローセンスの全体的な構造について紹介を。

グローセンスは大きく分けて3つの構造からなります。

タバコポッド、フレーバーカートリッジ、本体の3つですね。

 

①タバコポッド(画像右上)

タバコ葉が入ったポッドでフレーバーポッドから上がってきた上記にタバコの味を加える部分。1ポッドで約60パフ使用可能。

 

②フレーバーカートリッジ(画像右下)

味を司る部分で各種フレーバーの味を楽しむことができます。

1カートリッジで約180パフ使用可能です。

 

③本体(画像左)

バッテリーが内蔵されている本体部分。

 

1)フレーバーカートリッジとタバコポッドの装着

デバイス本体にフレーバーカートリッジ→タバコポッドの順でカチッと音がするまで差し込みます。

 

2)glo sensの起動

本体コントロールボタンを素早く3回押すことで起動します。

コントロールボタン周囲のLEDが5秒間白く点灯していればOK。

 

3)吸引

本体ボタン(電源ボタン)を押しながら、吸引します。

ボタンを押すことで「ジジジ」とリキッドが温められている音がします。

この時に吸い口に口をあててミストを吸うことができます。

吸い込み終わったらボタンから指を離します。要はボタンを押している間だけミストが出るような感じですね。

 

4)電源オフ

電源のオフに関しては正直、意識する必要はないかなと思います。吸い終わってそのままにしておけば自動で電源はオフになります。

任意のタイミングで消したい電源をオフにしたい場合は、電源ボタンを3回素早く押すことでオフにすることができます。

 

グローセンスの充電時間や保ち時間

グローセンスのバッテリーは最短75分で充電することができます。

使用環境にもよりますが、割と短時間でフル充電することができますね。

また、フル充電応対でフレーバーカートリッジ1つ分、つまり180パフまで使用することができます。

大体、紙巻タバコ1本で10パフくらいなのでフル充電でタバコ一箱分くらいでしょうか。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回、グローセンスの使い方について紹介しました。

プルームテックと競合すると思いますが、グロー初のリキッド製品なだけに期待が持てますね。

 

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