2019年11月14日に発売されたグローセンス 。

タバコのようにコンビニで購入することができるので、試してみようと思っている人も多いのではないでしょうか?

今回はそのグローセンス のカートリッジ1箱で何回吸えるのか?ランニングコストは?といった点を詳しく紹介します。

 

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グローセンスは1箱で何回吸える?

グローセンス は1箱あたり500円で販売されておりコンビニで購入することができます。

この箱の中にはフレーバーカートリッジ1つとタバコポッドが3つ入っています。

フレーバーカートリッジというのはグローセンス の味を司る部分でメンソールやブルーベリーなどですね。

一方のタバコポッドは加熱されて発生した蒸気にニコチンを添加するものです。

タバコポッド1つあたり:60パフ

フレーバーカートリッジ1つあたり:180パフ

ちょうど、タバコポッドを3回交換して合計で180パフ吸える計算になります。

ちなみに1パフは1吸引となります。

 

ポッドを替えるタイミング

 

タバコポッドやフレーバーポッドを替える交換時期はLEDライトが10回点滅し、お知らせしてくれます。

が、そのまま普通に吸えてしまうので気づかず吸ってしまうことがよくあります。

もう少し、分かりやすいものに変えてほしいですね。

 

グローセンスのランニングコスト

グローセンス 1箱で180パフできるのは分かりましたが、タバコに比べてランニングコストは安いのでしょうか?高いのでしょうか?

紙巻きタバコ1本の吸引回数はだいたい9回前後ほどなので、9*20=180回とあまり吸引回数に違いはないと思います。

つまり、タバコ1箱分相当の吸引回数と同程度のパフ回数が得られるわけで計算上はランニングコストに大きな差はないように思えます。

 

チェーンスモークしやすいので要注意

計算上のランニングコストは同じような感じしますが、グローセンス には注意点もあります。

それは吸いやすさです。タバコやアイコスと違いタバコ(スティック)を点火 or 加熱することがないので、タバコの止め時がないわけです。

ダラダラとチェーンスモークできますし、吸い口が紙巻きタバコに比べると軽いので、吸引回数が多くなる人もいるかもしれません。

そうなると、かえってランニングコストがかかってしまう可能性も。

 

まとめ

グローセンス のパフ回数について紹介しました。

1箱あたり180パフと既存の製品に比べて大きく変わるわけではないので、ランニングコストにも大きく差は出ません。

ただ、吸い口の軽さからチェーンスモークもしやすいので、かえってランニングコストを増やさないように注意しんましょう。

 

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