2019年になってグロー からリキッドタイプのデバイス「グローセンス 」が発売されました。

リキッドタイプのデバイスで、かつニコチンが含まれているものは国内ではプルームテックが有名だと思います。

そこにグロー が割って入った形ですが、気になるのはアイコスもリキッドタイプのデバイスを発売しないのか?という点。個人的な見解をまとめてみました。

 

アイコスだけリキッドタイプのデバイスを発売していない

先に断りを入れますが、本記事の内容は完全に個人の予測する内容となります。

アイコス公式からこういった情報発信があった、リークがあったという内容ではございませんので、1つの読み物として読んで貰えれば幸いです。

 

本題に戻るとして、アイコスからリキッドタイプの発売はあるんじゃないかと個人的には予想しています。

国内ではアイコス、プルームテック 、グローの3強が加熱式タバコ市場を独占しています。

プルームテックはリキッド式のデバイスがメインですが、プルームエスというタバコスティックタイプのデバイスも発売しています。

 

グローは元々、アイコスと同じタバコスティックを加熱するタイプでしたが2019年になって「glo sens」というリキッドタイプのデバイスを発売しています。

一方で国内で最もユーザーが多くブランド力もあるアイコスはどうでしょうか?

アイコスだけ、タバコスティック or リキッド式のデバイスを発売しておらず、タバコスティックを加熱するタイプだけのものを取り扱っているのが現状です。

 

グローセンス の売れ行き次第では、リキッド式の市場もニーズがあると判断すればアイコスもリキッドタイプのデバイスを発売するのではないか?と思っている次第です。

 

実はイギリスではリキッド式のアイコスは発売されている

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グローセンス が発売されたのも理由の1つですが、私がもう1つアイコスのリキッド式が発売されるのではないかと思っている理由がこれです。

実はイギリスではリキッド式のアイコスはすでに発売されているのですね。

その名も「IQOS Mesh」

【日本未発売】リキッド式のアイコス「IQOS Mesh」を紹介するよ – Capnos

構造としてはグローセンスと同じです。デバイスにリキッドポッドを取り付けてニコチンを含んだミストを吸引するというものです。

 

すでにその製品が存在しており、国内のリキッド式への反応次第ではアイコスメッシュも国内展開することも可能ですよね。

実際は許可などいろいろクリアしないといけない課題もあるかもしれません。

ただ、すでに他の国では販売されているものであり0から開発しないといけないわけではないので可能性はあるかと。もうすでに水面下でも動いているかもしれません。

 

まとめ

アイコスがリキッドタイプのデバイスを発売するか否かを個人的な見解を交えて紹介しました。

すでに存在するデバイスなので、あとは手続きを踏めば国内での販売も可能かなと思います。

東京都が喫煙に対する条例を施行したこともあり、タバコの煙に対する意識は年々厳しくなっています。

プルームテックのようなリキッドタイプは煙の量を抑えることができるので、今後リキッドタイプも盛り上がってくるのではないでしょうか?

 

加熱式タバコユーザーにオススメのデバイス

Amazonで本家のアイコスをおさえて人気なのがHiTaste P6 miniというアイコス互換機。

  • 連続23本吸いが可能
  • 液晶パネルで温度調整・残り時間確認可能
  • アイコス3DUOのおよそ1/3の低価格

アイコスマルチでも連続吸いは10本までですが、P6 miniは23本。さらに重量はアイコス3の1/4と最軽量です。

タバコスティックがそのまま使えるので、乗り換えや2台目としてオススメ!

実機レビューはこちらで紹介しています。

  【レビュー】アイコス互換機HiTaste P6 miniを使ってみた感想

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