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プルームエス2.0のコスパは?ランニングコストも検証

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プルームエス2.0のコスパは?ランニングコストも検証

JTが販売する加熱式タバコ「プルームエス2.0」のコスパについて検証。

本体価格やランニングコストについて詳しく紹介します。

 

プルームエス2.0は加熱式タバコの中でコスパがよいのか?

プルームエス2.0の使い方

先に結論を言うと、プルームエス2.0は加熱式タバコの中でコスパが良い製品と言えます。

詳細は後述しますが、アイコス・グローハイパーなどの国内の主要加熱式タバコと比較した際に本体価格・タバコスティックの価格ともに安いです。

タバコステティックの価格は少ししか変わりませんが、塵も積もれば。

少しでも安い方が良い越したことはありません。

 

プルームエス2.0の本体価格とコスパ

プルームエス2.0の本体価格は3980円です。キャンペーンが適用されると、さらに安くなる可能性もあります。

タバコスティックの価格は460円か490円。

安い方はキャメルシリーズですが、個人的にはキャメルメンソールの方が好きだったりします。

プルームエス 460円 / 490円
アイコス 470円 / 520円 /  530円
グローハイパー 470円 / 500円

表で見てみると、加熱式タバコの中でプルームエスの460円が最安ですね。これはキャメルシリーズとなります。

仮に1日一箱消費するとして、1ヶ月(1年)で計算してみます。

プルームエス 1万3800円(16万7900円)

1万4700円(17万6400円)

アイコス 1万4100円(17万1550円)

1万5600円(18万9800円)

1万5900円(19万3450円)

グローハイパー 1万4100円(17万1550円)

1万5000円(18万2500円)

 

タバコスティックの味わいはどうか?

それではタバコスティックの味わいはどうでしょうか。

価格が安いからとして他社に比べて美味しくないということはあるのでしょうか?

銘柄の好みは個人差によるところが大きいですが、筆者は「そんなことはない」と感じています。

少し安いからと言って喫味に欠ける、美味しくないということはありません。

プルームエスの新フレーバー

キャメルシリーズは最安ですが、個人的には美味しくコスパの良い銘柄だと思います。

 

プルームエス2.0はメンソール特化型のデバイスでもあるため、特にメンソール派の人におすすめです。

関連記事

プルームエスのフレーバー全種類を比較!おすすめのフレーバーは?

JTから最新の加熱式タバコが販売開始

プルームエス2の感想

日本たばこ産業(JT)から最新の加熱式タバコが販売されました。

Ploom S 2.0という製品でメンソールに特化した最新モデル。

  • メンソールの清涼感とキック感がアップ
  • 長い喫煙時間でゆっくり楽しめる
  • 連続20本吸いが可能

アイコスよりも手頃な価格で販売されているのも◎。

乗り換えや2台目としてもオススメ!

関連記事 【レビュー】Ploom S(プルームエス)2.0 メンソール特化型デバイスを試してみた  

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CAPNOS[カプノス]編集部

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電子タバコの総合情報メディア「CAPNOS(カプノス)」編集部。 当メディアでは加熱式タバコや電子タバコに関する情報を毎日発信します。

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