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2019年10月よりプルームエスが増税!プルームテックは値上げなし

年々徐々にタバコ税が上がっていますが、2019年10月よりさらにタバコ税率のアップが実施されると発表されました。

全115銘柄が対象になるということで、この中には紙巻タバコのみでなく加熱式タバコのスティックも含まれています。

プルームシリーズでは「プルームエス」が対象となります。

当記事では、プルームエスの増税による値上げについて詳しく紹介します。

 

プルームエスのみ2019年10月より値上げ

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 2019年10月の消費税増税に伴い、タバコの増税が決定しました。

プルームシリーズではプルームエスのみが増税の対象となります。

リキッドタイプの

「プルームテック」

「プルームテックプラス」

のたばこカプセルですが、今回は増税の対象外です。

プルームエスの改定後の金額は今までの金額より10円値上げされることになり、今後「490円」になります。

下記はプルームシリーズの改定前と改定後の料金表です。 

 

  改定前 改定後
プルームテック 490円 490円
プルームテックプラス 490円 490円
プルームエス 480円 490円

 

結果全てのシリーズの1箱の料金が490円になるということですね。

 

プルームテックはどこまで値上がりするのか?

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2018年の10月にもタバコの増税が実施され、1年経ってまたさらに増税の実施。

今回はちょうど消費税が8%から10%に上がるタイミングでしたが、今後毎年タバコの増税は予定されています。

最終的には1000円まで引き上げるという話になっていて、年々タバコ税は上がっていきます。

今回プルームエスのみが増税対象となりましたが、今後プルームテッやプルームテック プラスのタバコカプセルも増税の可能性は十分考えられますね。

 

海外と比べて日本は安い?

紙巻タバコの税金は1箱の金額の6割ですが、加熱式タバコの税金は1箱の金額の5割以下に設定されています。

金額のほとんどが税金ということになりますね。

ちなみに原価は昔とあまり変わっていません。

これが将来的に1000円まで値上げされるとなると、なんだか理不尽だなと思う方もいるでしょう。

しかし、海外では日本に比べてタバコ税がはるかに高い設定です。

例としてオーストラリアではタバコ1箱が2000円で販売されています。

日本も、世界の水準に合わせていくことを検討しているため増税を計画しているのでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は2019年10月から実施される、プルームエスの値上げについて詳しく紹介しました。

今回の増税はプルームテックやプルームテックプラスは据え置きでしたが、今後は対象になる可能性も十分あります。

愛煙家にとってタバコの増税は悲しいものですが、受け入れるしかないことが現状です。

 

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