リキッド式の加熱式タバコとして国内で販売されているプルームテックプラスとグローセンス 。

両者、リキッドタイプの加熱式タバコとして似通った点は多いですが、細かい部分で違う点がたくさんあります。

今回はプルームテックプラスとグローセンス を徹底比較します!

 

プルームテックプラスとグローセンス の比較内容

プルームテックプラスとグローセンスを以下の項目に沿って比較していきます。

  1. 味わい
  2. 煙の量や匂い
  3. 使いやすさ
  4. コスト
  5. バッテリーの持ち時間
  6. 持ち運びやすさ
  7. 拡張性

 

プルテクプラス グローセンス
味わい
煙の量/匂い
使いやすさ
コスト
バッテリーの持ち
持ち運びやすさ
拡張性 ×

 

味わい(引き分け)

プルームテックプラス

やはり、一番気になるのは味わいですよね。

結論から言えば、甲乙付けがたし。

 

フレーバーの味は個人的に好みが分かれるので、個々人の判断に委ねたいと思います。

が!それだけだと比較記事の意味がないので、参考として個人的な感想を。

 

プルームテックプラスのフレーバー全種とグローセンス のフレーバー全種を実際に吸ってみました。

個人的な感想で言えば、グローセンスの方が好きですね。友人はプルームテックプラス派ですが。

 

なんというか喫味が自然な感じが好きです。

プルームテックプラスは前モデルのプルームテックに比べて、喫味が格段にアップしています。

しかし、喫味というかキック感の刺激が強く、辛みを伴った味がします。

 

プルームテックプラスのレッドミント味を初めて吸った時は唐辛子味と真剣に勘違いしていました。(のちにアップル味と判明)

 

グローセンス

一方でグローセンスも喫味やキック感はしっかりあるのですが、プルームテックプラスと比べると角の丸い喫味が特徴です。

人によってはキック感が弱いと感じるかもしれません。

 

また、両者共にフルーツフレーバーを得意としますが、フルーツ系の味わいにおいてもグローセンス が僅差で勝っていると個人的には思います。

 

煙の量や臭い(引き分け)

煙の量や臭いについても引き分け。

プルームテックは煙が見えるか見えないか位でしたが、プルームテックプラスではミスト(水蒸気)の量が格段にアップしています。

 

グローセンスの方が若干ミストが多めかな?と感じますが、決定的な違いはありません。

また、両者ともに煙の匂いいがほとんどしないのが良いですね。

 

アイコスは芋臭い、おなら臭いといった独特の臭いを放ちますがグローセンス ・プルームテックプラス共に嫌な臭いが発生しません。

 

使いやすさ(グローセンスの勝ち)

グローセンス

使いやすさという点ではグローセンス に軍配が上がります。

理由としては取り扱いの簡単さ。

グローセンスはポッド、カートリッジを順番にカチッとはめていくだけで使用することができます。

 

一方、プルームテックプラスもカートリッジやタバコカプセルをはめていくだけで使用できるのですが、カートリッジは捻って接着する必要があったりと若干、取り回しがし辛いです。

 

初見でグローセンスは問題なく使えましたが、プルームテックプラスはカートリッジをはめこむ方法を理解するのに時間がかかりました。

 

また、プルームテックプラスはカートリッジから液漏れすることがあり手がベタベタするケースも。

グローセンスも全く液漏れがないわけではありませんが、プルームテックプラスに比べて少ないと感じました。

 

コスト(プルームテックプラスの勝ち)

プルームテックプラスフレーバー一覧

次にコストについて見ていきます。

本体価格、専用タバコ1箱の価格、パフ回数(吸引回数)で比較してみました。

 

プルテクプラス グローセンス
本体価格 4980円 4980円
タバコ1箱 500円 500円
パフ回数 250回 180パフ

本体価格、タバコカートリッジ1箱の価格は同じですが、1箱で吸えるパフ回数はプルームテックプラスに軍配が上がりました。(僅差ですが・・・)

 

ちなみに両者製品、特にグローセンス は大幅な割引を行うことが多いので、表記している本体価格よりもさらに安く販売していることもあります。

 

バッテリーの持ち(引き分け)

バッテリーの持ちに関しても両者共にちょうどタバコ1箱を吸える計算になっています。

プルームテックプラスの方がパフ回数が多いので、バッテリー容量は若干多いかもしれませんが、1箱をちょうど吸える目的を達成できるので引き分けとしました。

 

持ち運びやすさ(グローセンスの勝ち)

グローセンス

持ち運びやすさは本当に僅差です。

プルームテックプラスはペン型ですが、ズボンのポケットにもスーツの内ポケットにも入る大きさです。

 

しかし、丸みを帯びたグロー センスの方が収納はしやすく持ち運びやすいと感じました。

 

プルームテックプラスはペン型であるがゆえに、細くて長すぎるんですよね・・・

 

あと、落とした時にプルームテックプラスの方が金属製ということもあり衝撃が大きいです。

グローセンス は素材もプラスチックのようなもので軽いので万一落とした時のことを考えると僅差でグローセンス の勝ちとしました。

 

拡張性(プルームテックプラスの勝ち)

プルームテックプラス

これはもう圧倒的にプルームテックプラスの勝ち。

グローセンス は後発ということもあり、まだサードパーティーのアイテムが充実していません。

 

一方でプルームテックプラスは互換カートリッジがあり、自分好みのリキッドを楽しむことができます。

プルームテックプラス × VAPEリキッドの組み合わせを無限に楽しめるわけですね。

 

これはVAPEユーザーからすると、けっこう楽しみなことで色々なリキッドを試したりすることができます。

 

総合評価

プルームテックプラス

色々比較した結果、僅差でプルームテックプラスに軍配が上がるかなと思います。

味わいは個人によって変わりますし、両者ともに「美味しい」と感じたことに変わりありません。

 

しかし、グローセンス が後発ということもありまだ使用ユーザーが少なく、サードパーティ製の製品(互換カートリッジなど)が少ないのは否めません。

 

色々、比較して分かったのは両者ともにスペックはほとんど変わらずあとは好みの問題かなとも感じました。

 

プルームテックプラスとグローセンス の購入を検討している人はぜひ参考にしてみてください。

 

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