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WEECKE C-VAPOR4.0の使い方を詳しく紹介

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WEECKE C-VAPOR4.0の使い方を写真を交えて詳しく紹介。

C-VAPOR4.0を購入して開封した所からを仮定して紹介していきますのでぜひ参考にしてみてください。

 

WEECKE C-VAPOR4.0

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人気ヴェポライザーブランドのWEECKEから発売されたモデル。

C-VAPOR4.0は3.0の次モデルですが、様々な面で改良がされています。

また、液晶タイプのヴェポライザーということで非常にスタイリッシュで使いやすいです。

詳しいレビューはこちらで紹介しています。

【レビュー】WEECKE C-VAPOR4.0を使ってみた感想

 

さっそくですが、以下でWEECKE C-VAPOR4.0の使い方を詳しく紹介していきます。

 

充電

C-VAPOR4.0を初めて購入した状態だとバッテリーは充電されていません。

最初は充電をする所から始めましょう。充電口は本体下部にあります。

c-vapor4の充電口

箱の中、中敷の下に付属品が一式収められています。

この中に充電ケーブルが入っています。ただし、ACアダプタは同梱されていないのでスマホや他加熱式タバコのACアダプタを流用します。ない人はパソコンからの充電でもOK。

説明書にも記載がありますが、フル充電には2時間ほどかかります。

 

シャグを詰める

c-vapor4とシャグ

充電が完了したらシャグを詰めていきます。

本体トップのマウスピースを上部に引っ張ればシャグを入れるチャンバーが現れます。

c-vapor4にシャグを詰める

目安は若干、ふわっとする程度。

キツめに詰めすぎると通りが悪くなるので、気持ちゆるい位に詰めます。

 

あとは蓋を閉じれば完了です。

 

加熱開始

次に加熱を開始していきます。

c-vapor4の電源ボタン

本体側面の大きなボタンが電源ボタンになります。

こちらを連続で5回押します。あまり早いとカウントされないので起動しない場合はテンポを変えてみてください。

加熱が開始されている様子は本体上部の液晶画面に表示されます。

c-vapor4で加熱開始

温度がどんどん上がっていくのが分かると思います。

設定した温度に達すれば本体が振動します。これが喫煙OKの合図となります。

 

喫煙開始と温度変更について

ヴェポライザー全般に言えることですが、吸い方は個人の自由。

紙巻きタバコと同じ感覚で深く肺に入れてもOKですし、ふかしながら楽しんでもOK。

各々の喫煙スタイルで楽しんでください。

なお、喫煙前や喫煙途中でも加熱温度を変えることができます。

c-vapor4温度変更ボタン

温度変更は側面の電源ボタンに配置されています。

上を押せば温度上昇、下を押せば温度下降。

直感的で分かりやすいと思います。

 

エアフローを調整してドローを調整する

WEECKE C-VAPOR4.0のもう一つの機能にエアフローの調整機能があります。

c-vapor4の充電口

これはドローの重さを変更できる機能。

本体下部のツマミを回すことでドローを調整することができます。

エアーの量を増やせばドローは軽めになり、煙の量は増えます。

反対にエアーを絞ればドローは重くなります。

各々の好みやシャグによって最適なドローを見つけてみてください。

ちなみに筆者はそこそこのドローとそこそこの煙量が好きなので、ちょうど中間くらいにエアフローを調整しています。

 

WEECKE C-VAPOR4.0の延長機能

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今では珍しい機能ではありませんが、WEECKE C-VAPOR4.0には喫煙時間を延長することができます。

喫煙終了10秒前にバイブレーションがブルッと鳴りますが、この時に電源ボタンを一度押します。

この時にもう一度ブルッと鳴れば延長機能がオンになった合図。

喫煙時間を180秒、つまり3分延長することができます。

延長機能を利用することで全体の喫煙時間は420秒にもなります。

 

喫煙終了

喫煙が終了した後はチャンバーからシャグを取り除きます。

内部は加熱されて温度が上がっているので火傷しないように注意ましょう。少し時間を置いて取り出した方が安全ですね。

c-vapor4のシャグ取り出し

付属しているパッキングツールで取り出します。爪楊枝の反対側で代用してもOK。

 

喫煙後の作業はこれだけでOKです。取り出したシャグは燃えたりしないのでそのままゴミ箱に捨てても問題ありません。

この辺の処理方法はアイコスなどの加熱式タバコと同じになります。

 

WEECKE C-VAPOR4.0の掃除

c-vapor4のチャンバー内部

最後にWEECKE C-VAPOR4.0のメンテナンス・清掃について。

喫煙後にチャンバーからシャグを取り出すのは当然ですが、公式の説明だと20回に一度は全体的なクリーニングをとアナウンスしています。

具体的にはエアーパスの蓋を開けて内部までクリーニングブラシを入れてゴシゴシ掃除をします。

注意点として付属のクリーニングブラシ以外は使用しないことと、説明があるので付属のもので掃除するようにしましょう。

c-vapor4のマウスピース

説明書には記載がありませんが、個人的にやっているのはマウスピース部分の掃除。

ヴェポライザーは加熱したシャグから発生する蒸気を吸うものなので、結露が発生しやすいです。

放っておくと衛生的ではないので、この部分を綿棒で掃除します。

c-vapor4のチューブ

通常の綿棒は余裕で入るサイズです。

 

まとめ

WEECKE C-VAPOR4.0の使い方について紹介しました。

アイコスのような加熱式タバコやヴェポライザーを使用したことがない人でも、一度使い方を知ってしまえば簡単に使えると思います。

紙巻きタバコに比べると、掃除の一手間がありますがタバコ代は圧倒的に安くなります。ぜひ参考にしてみてください。

 

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CAPNOS[カプノス]編集部

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