ヴェポライザー

【2020年版】ヴェポライザーのおすすめ9選。最新機種を紹介

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【2020年版】ヴェポライザーのおすすめ9選。最新機種を紹介

第四の加熱式たばことも呼ばれているヴェポライザー。

たばこ増税の影響もあり、紙巻タバコからヴェポライザーへの移行を検討している人も多いのではないでしょうか?

ヴェポライザーには様々な機種が販売されており、どれを購入しようか悩んでしまいますよね。

そこで今回はヴェポライザーのおすすめ機種を紹介していきます。ぜひヴェポライザー選びの参考にしてみてください。

 

ヴェポライザーとは?

シャグ コルツメンソール

ヴェポライザーとはいわゆる加熱式たばこに分類されるデバイスです。

アイコスやグローハイパーを想像するとイメージしやすいと思います。

アイコスと違う点はタバコスティックの代わりに自分好みのシャグを使えること。

シャグとは紙巻きたばこ内部に詰められているタバコ葉のことです。

コンベクションヴェポライザー

このシャグをチャンバーと呼ばれる内部にセットし、「加熱」することで喫煙を楽しみます。

シャグはタバコ屋やドンキホーテなどで販売していますが、市販の紙巻きたばこをちぎって内部の葉っぱだけをセッティングすることも可能です。

 

ヴェポライザーのメリット

タバコ代の節約

豚の貯金箱

ヴェポライザー最大のメリットはたばこ代が節約できる点でしょう。

およそ1/4から1/5ほどにタバコ代を節約することができます。

少量のタバコ葉で済むので、たばこ代の値上がりが続く状況で脚光を浴びたのも納得ができます。

少量のタバコ葉だからといって喫煙時間が明らかに短くなるということはありません。

 

煙の減少

喫煙する男性

ヴェポライザーに限らず加熱式たばこのメリットになりますが、紙巻きたばこに比べて煙の量が少ないのが特徴です。

通常、タバコ葉に火を着火することで喫煙しますが、ヴェポライザーは着火せず200度以上の温度で加熱することで蒸気を発生させます。

着火していないため、煙の量も少なくタバコ臭さが軽減されます。

 

紙巻きタバコにはない多彩なフレーバー

シャグの販売棚

ヴェポライザーを使用して感じたメリットの一つに「シャグを選ぶ楽しさ」もあります。

残念ながらコンビニなどで手軽に購入できるものではありませんが、たばこ屋には豊富な種類のシャグが販売されています。

バージニアブレンドやバーレー種など純粋にタバコ葉の味わいを楽しめる銘柄から、バニラ・メンソール・柑橘系などの着香系シャグなど様々。

珍しいものではエナジードリンク系の銘柄なんてものもあります。

さらにはシャグ同士のブレンドも可能で、自分好みのレシピを探すのも楽しみの一つと言えるでしょう。

 

紙巻きたばことの違い

キャメルメンソールベリー5

タバコ葉を「着火」するか「加熱」するかの違いですが、紙巻きたばことヴェポライザーでは味わいが異なります。

キック感や吸いごたえという点では紙巻きたばこに軍配が上がるでしょう。

ヴェポライザーは加熱式たばこ特有のライトな口当たりが特徴。

アイコス3DUO涼モデル

アイコスのような加熱式たばこがOKな人であれば問題なく移行できると思います。

反対に紙巻きタバコのような煙臭さ、スモーキー感が好きな人は向いてないかもしれません。

 

ここでタバコとヴェポライザーの違いをまとめますので参考にしてみてください。

タバコ ヴェポライザー
方式 着火式 加熱式
必要物 ライター / タバコ銘柄 ヴェポライザー本体 / シャグ
ランニングコスト 高い 安い
メンテナンス 不要 定期的なクリーニング
煙の量 多い 少ない

 

ヴェポライザーの選び方

ヴェポライザー本体

初めてヴェポライザーを選ぶときは悩みますよね。

Amazonや楽天市場を見ると様々な機種が販売されています。

ヴェポライザーの価格帯は5000円〜1万円ほどが平均的な価格です。決して安い価格ではありません。

中には3万円オーバーのハイエンドモデルもありますが、初めてヴェポライザーを利用するのであれば5000円ちょっとのエントリーモデルでも問題ありません。

紙巻きたばこから初めて加熱式たばこを試してみる人は合う合わないがあるので、エントリーモデルから試してみることをおすすめします。

様々なメーカーのものが販売されていますが、ヴェポライザーの販売実績があり新作を定期的に発表しているメーカーをおすすめします。

 

2020年版ヴェポライザーのおすすめ機種

WEECKE FENIX mini PRO

fenixminipro

2020年に発売されたWEECKEの最新モデル。

軽量化されていることも大きいですが、様々な面で改良が加えられています。

液晶表示なのも最新モデルらしくスタイリッシュです。

 

<ポイント>

  • FENIXシリーズ初の液晶タイプ
  • よりクリーニングしやすい構造に
価格 9800円
重量 120g
バイブレーション
温度調節 160℃ - 230℃
保証期間 -
販売サイト Amazon / 楽天

 

WEECKE(ウィーキー) FENIX +

WEECKE FENIX+

日本国内で評価の高いヴェポライザー。

元々、人気だった前モデルのFENIXに比べて様々な点で改良が加えられています。

基本的に1回の喫煙時間が5分ほどですが、その時の状況でさらに3分の延長が可能なモデルです。

【レビュー】FENIX+(フェニックスプラス)を購入したのでレビューしてみる

 

<ポイント>

  • 日本でも評判の高いWEECKEの最新モデル
  • 急速充電にも対応
  • 喫煙終了間際に、さらに延長が可能
価格 9800円
重量 281g
バイブレーション
温度調節 170℃ - 220℃
保証期間 3ヶ月
販売サイト Amazon / 楽天

 

WEECKE C-VAPOR4.0

WEECKE C-VAPOR4.0

C-VAPORシリーズとして累計10万台売り上げたヴェポライザー の最新作。

C-VAPOR3.0に比べてバッテリー容量など様々な点が改良されています。

 

<ポイント>

  • 前モデル(3.0)に比べバッテリー容量が改良
  • 旧型と比較してサイズダウンし、持ち運びも便利
  • スペーサーが紙巻タバコと同じサイズで使いやすい
価格 7980円
重量 281g
バイブレーション
温度調節 160℃ - 240℃
保証期間 3ヶ月
販売サイト Amazon / 楽天

 

CSVK DM-PAX

PAX

5000円ほどで購入できる初心者向けのエントリーモデル。

ヴェポライザーはVAPEに比べて本体代が高い傾向にありますが、その中でも割安な価格でコスパの良い一台。

 

<ポイント>

  • コスパ◯
  • バイブレーション、温度調整など一通りの機能を備えている
価格 5698円
重量 200g
バイブレーション
温度調節 180℃ - 230℃
保証期間 3ヶ月
販売サイト Amazon

 

Arizer  ARGO

Arizer Argo

ヴェポライザーの中でもハイエンド機種になるデバイス。

3万円オーバーする価格ながら、チャンバーが汚れにくい作りになっていたり吸い口がリフトアップする仕組みになっておりガラスマアロマチューブが保護できる仕組みになっていたりと、さすがハイエンドというだけの機能が備わっています。

 

<ポイント>

  • ガラスアロマチューブの保護機能
  • チャンバーが汚れにくいのでメンテナンスが楽
  • 専用キャリーケース付き
価格 34609円
重量 136g
バイブレーション ×
温度調節 50℃ - 220℃
保証期間
販売サイト Amazon 

 

Black Mamba

Black Mamba

値段と機能のバランスが◯なコスパの良い一台です。

クリーニングもしやすく初心者におすすめのエントリーモデル。

 

<ポイント>

  • 4000円前後で購入可能なエントリーモデル
  • 安価ながら温度調整機能あり
  • シンプルな操作性で初心者でも使いやすい
価格 3999円
重量 249g
バイブレーション ×
温度調節 180℃ - 220℃
保証期間 6ヶ月
販売サイト Amazon / 楽天

 

Red Fire

Red Fire

こちらもエントリーモデルとしておすすめしたい一台。

6000円ほどと若干、他のエントリーモデルに比べると割高になっていますが、持ち運びしやすいポッド型のフォルム、キック感のある味わいを再現など値段に比較して高い性能を持っています。

 

<ポイント>

  • 持ち運びやすいサイズ
  • ヴェポライザー では珍しいPOD型デバイス
  • キック感のある喫味を実現
価格 5980円
重量 231g
バイブレーション
温度調節 148℃ - 230℃
保証期間 6ヶ月
販売サイト Amazon

 

Pith

Pith

当記事で紹介するヴェポライザー の中でも一番小さいヴェポライザー 。

サイズが小さい分、バッテリー容量や加熱性など力不足もありますが手のひらに収まるコンパクトサイズでヴェポライザーとしての機能を十分備えている一台です。

 

<ポイント>

  • 手のひらに収まる極小サイズ
  • 紙巻タバコにフィットするチャンバーサイズ
価格 3980円
重量 99.8g
バイブレーション
温度調節 200℃ - 220℃
保証期間 -
販売サイト Amazon / 楽天

 

XMAX AVANT

XMAX AVANT

小型で携帯性もあり、味やキック感もありとバランスの取れた一台。

初心者向けのエントリーモデルとしても◯。

 

<ポイント>

  • 小型で持ち運びしやすいサイズ
  • 小型ながら味◯
価格 4980円
重量 118g
バイブレーション ×
温度調節 180℃ - 220℃
保証期間 -
販売サイト Amazon / 楽天

 

まとめ

ヴェポライザーのおすすめ機種を紹介しました。

紙巻きたばこに比べてクリーニングや喫味が異なる点はアイコスと似通った部分があります。

タバコ代はこれからも値上げしていくと思うので、タバコ代が大幅に節約できるヴェポライザーはオススメです。

ヴェポライザーとタバコ代の比較シミュレーションも用意したので、興味のある人はこちらも参考にしてみてください。

たばこ代計算機。手巻きタバコやヴェポライザーとの比較計算

 

【関連記事】

【2020年版】ヴェポライザーのおすすめシャグ。自分に合ったシャグ を見つけよう - Capnos

 

加熱式タバコユーザーにオススメのデバイス

アイコス互換機の人気ブランドHitaste P8という最新モデルが発売されました。
  • 連続25本吸いが可能
  • 温度調整が可能
  • 液晶ディスプレイでの操作
アイコスマルチでも連続吸いは10本ですが、Hitaste P8は25本。 ヒートスティックがそのまま使えるので、乗り換えや2台目としてオススメ!   関連記事 アイコス互換機のおすすめはこれ!2020年のおすすめモデルを紹介

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CAPNOS[カプノス]編集部

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電子タバコの総合情報メディア「CAPNOS(カプノス)」編集部。 当メディアでは加熱式タバコや電子タバコに関する情報を毎日発信します。

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