ヴェポライザーの加熱方式の1つである「コンダクション方式」について詳しく解説します。

 

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ヴェポライザーの加熱方式「コンダクション」とは?

コンダクション(conduction)は「伝導」という意味があり、簡単に言うとチャンバー内のシャグを直接加熱して喫煙するスタイルです。

手巻きタバコや紙巻きタバコは直接点火しますが、シャグと呼ばれるタバコ葉を高温で加熱することでニコチンを含んだ蒸気を楽しみます。

 

加熱式タバコで知名度の高いアイコスもこのコンダクション方式を採用しています。

内部構造はブレードに電気を通し、タバコ葉を内部から直接加熱する方式ですね。

 

他にもグローやプルームエスも加熱式タバコとして販売されていますが、同じコンダクション方式を採用しています。

 

コンダクション方式の特徴

最近はコンベクション方式を採用した機種が多く登場していますが、コンダクションはコンベクションに比べて安価で初心者の入門用としておすすめと言えます。

一般的にコンダクション、コンベクションを比較した時にコンベクションの方が喫味が良いという認識がありますが、個人的には機種による個体差に依存するかなと感じます。

コンダクション方式でも美味しいものは美味しく吸えますし、シャグの組み合わせによっても変わってきます。

 

コンダクション方式の機種

冒頭で触れたアイコス、グロー、プルームエスは除外するとして以下でコンダクション方式のヴェポライザー を紹介します。

購入を検討している人はぜひ参考にしてみてください。

 

WEECKE C-VAPOR 4.0

初心者・中級者問わずに人気のモデル。ちょうど良い値段設定ですが、性能や使いやすさなどバランスの取れた一台です。

 

Davinci IQ

コンダクション方式のヴェポライザー の中でも高価でハイエンドに分類される製品です。

価格は3万円オーバーと非常に高価ですが、ハイエンドのコンダクション方式のヴェポライザーとして人気のモデルです。

 

まとめ

コンダクション、コンベクションと紛らわしいですが、当記事で紹介したコンダクションはチャンバー内部を直接加熱し発生した蒸気を吸うスタイルのヴェポライザー です。

  • チャンバーを直接加熱
  • コンベクションに比べると安価なモデルが多い

 

最近はC-VAPOR4.0も発売されたので、ヴェポライザーを始めようとする人は購入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

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加熱式タバコユーザーにオススメのデバイス

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  • 連続23本吸いが可能
  • 液晶パネルで温度調整・残り時間確認可能
  • アイコス3DUOのおよそ1/3の低価格

アイコスマルチでも連続吸いは10本までですが、P6 miniは23本。さらに重量はアイコス3の1/4と最軽量です。

タバコスティックがそのまま使えるので、乗り換えや2台目としてオススメ!

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