ヴェポライザーの加熱方式の1つである「コンベクション方式」について詳しく解説します。

 

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ヴェポライザーの加熱方式「コンベクション」とは?

コンベクション(convection)とは英語で「対流」などの意味があります。

コンベクション方式はチャンバーのシャグ (タバコ葉)に対して、熱風を送りシャグ から発生したニコチンを含むミストを吸引する製品になります。

 

以前まではチャンバーを直接加熱するコンダクション方式の製品が多語ったのですが、最近ではコンベクション方式を採用した製品が発表されています。

 

コンベクション方式の特徴

コンベクション方式の特徴はコンベクションの製品に比べて喫味に優れている(と言われています)

 

個人的にはコンベクションでも喫味の素晴らしい製品はあると思いますが、市場ではコンベクション方式が人気なようです。

 

コンダクションに比べると、コンベクション方式の製品は若干、値段が高くなる傾向にあるようです。

例えば、ヴェポライザーの人気ブランドであるWEECKEはコンダクション、コンベクション両方の製品を販売しているのですが、代表的な機種で値段に差があります。

FENIX+ C-VAPOR4.0
価格 9,800円 7,980円
加熱方式 コンベクション コンダクション

 

コンベクション方式の機種

多くの製品が販売されていますが、コンベクション方式のヴェポライザー でおすすめの機種を紹介。

 

WEECKE FENIX+

普段使いで使用しているヴェポライザー です。

喫味や持ち運び、バッテリーの持ち、清掃のしやすさなどバランスが取れており非常に使いやすい製品です。

人気の理由も納得の一品。

初心者のエントリーモデルとしてもおすすめです。

【レビュー】WEECKE FENIX+(フェニックスプラス)を購入したのでレビューしてみる

 

まとめ

ヴェポライザーの加熱方式である「コンベクション」について解説しました。

最近ではコンベクションでも低価格の製品も販売されています。

初心者にも中級者以上の人にもおすすめな製品なので、購入の際に参考にしてみてください。

 

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  【レビュー】アイコス互換機HiTaste P6 miniを使ってみた感想

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