マニトウのシャグ

シャグの保存方法どうしてる?乾燥対策を紹介

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手巻きタバコやヴェポライザーを使用するようになると、疑問に思うのがシャグ の保存方法。ついつい色々な味を試したくなり、種類が増えていきますよね。

シャグはすぐダメになるわけではないですが、適切に保存することで長く美味しく味わうことができます。本記事ではシャグ の保存方法について紹介していきます。

乾燥対策・適度な加湿対策が必要な理由

シャグを保管する際に注意したいのが「乾燥」です。シャグのパックを購入し袋を開けたままにするのはNG。すぐに乾燥が進んでしまいます。

では、なぜシャグを乾燥させてしまうとNGなのでしょうか?以下でシャグが乾燥することによるデメリットを紹介します。

味わいの変化

タバコ葉は乾燥すると喫煙時にピリピリした辛味を感じます。初めて手巻きタバコを使用する人で「思ったほど美味しくなかった」「辛かった」と感じる人はシャグの乾燥に原因があるケースが多いです。

しっとり適度に加湿されたシャグは辛味をさほど感じず、タバコ葉特有の芳醇な香りを楽しむことができます。

巻きづらくなる

乾燥することのデメリットに、シャグが巻きづらくなるというものがあります。乾燥したシャグは簡単にボロボロと崩れてしまいます。このような状態ではうまく手巻きすることができません。

シャグを100%楽しむためにも乾燥対策は重要

手巻きたばこやヴェポライザーを楽しむためにも、シャグには乾燥対策が必要なことが分かったと思います。

加湿の目安は指にとってしっとりしている状態がベスト。カラカラに乾いた状態はNGで、保管方法の見直しが必要です。

シャグの保管には様々な方法がありますが、以下ではシャグを保存する簡単な方法から本格的な方法まで紹介します。

ジップロックでしっかり密封

ジップロック

もっとも簡単でお金のかからない方法は、ジップロックで保管する方法。シャグの袋では密封力が足りないのでジップロックのような密封性のある袋を利用します。

筆者はシャグの袋ごと入れて保管しています。こうすることでわざわざシャグを移し替える手間もかからないですし、一目見て何のシャグをジップロックに入れているか明らかです。ジップロックはスーパーで購入することもでき、低コストなので最も手軽に行えるシャグの乾燥対策です。

密封性の高い容器に保存

ジップロック容器

次にオススメなのが密閉性の高い容器に保存する方法。100円均一やAmazonで手軽に購入することができます。プラスティック、ガラスどちらの素材でも構いません。

ガラス製の方が匂い移りを防ぐことができるので、そちらの方がおすすめです。プラスティック製はスタックしやすいメリットもあります。

こうした容器は開け閉めが簡単なのも手軽です。

注意点として、あまり大きな容器にするとかさばるので、シャグ1袋がちょうど入るサイズがおすすめです。シャグの袋も一緒に入れると何のシャグを入れているのか一目で確認できます。(筆者は袋の一部を切り取ったものを入れています)

加湿剤を使い適度に調湿する

ここまでシャグを乾燥させない方法を中心に紹介しました。そこからさらに一歩踏み込んでシャグに適度な加湿を与える方法を紹介していきます。実はここまで紹介してきた乾燥対策だけでは不十分です。なぜなら乾燥する時間を遅めるだけで加湿はされないからですね。以下ではプラスアルファの加湿対策を紹介します。

濡らしたキッチンペーパー

キッチンペーパー

もっとも安上がりに加湿できる方法。自宅にあるキッチンペーパーやティッシュに水を含ませます。それを小皿の上に乗せてシャグを保管している容器と一緒に密封します。この時、シャグに直接水が触れないように注意してください。シャグが直接濡れるとカビの原因にもなります。

濡らすときの水は水道水で問題ありませんが、可能であれば精製水がおすすめ。精製水は薬局などで販売している不純物を一切含まない水で、カビの発生などを防止することができます。

カビ、カビと何度も脅すようですが基本的には直接シャグを濡らして放置するようなことがなければカビは頻繁に発生しないのでご安心を。

ヒュミディパック

ヒュミディパック

シリカゲルという乾燥剤がありますよね?あれは湿気らないよう乾燥を促すものですが、ヒュミディパックはその逆。乾燥を防ぎ、ほどよく加湿してくれる商品です。

Amazonやシャグを販売しているタバコ屋で販売しています。

ヒュミストーン

ヒュミストーン

加湿石やハイドロストーンとも呼ばれます。石を水に浸けてしっかり水を含ませてからタオルで拭きます。あとは容器に一緒に入れるだけで適度に加湿してくれます。水を含み時間をかけて放出する仕組みを利用したもので長く使えるのがメリットです。

ヒュミドール

ヒュミドール

珪藻土をアルミで包んだものです。ヒュミストーンと同じようなもので使い方も水に浸けて一緒に保管するだけで利用できます。

加湿剤を入れた後は適度に混ぜよう

加湿剤を入れた後は様子を見ながらシャグを混ぜましょう。外側のシャグは加湿されますが内側まで十分に調湿させるためです。満遍なく加湿することで味ムラを防ぐことができます。

長期保存ではタッパやジップロックは役不足?

上記で紹介したジップロックやタッパーでシャグの乾燥を防ぐことができます。

難点を1つ挙げるとすれば長期保存には向いてないこと。

もし、あなたが大量のシャグを保管しておりしばらく吸う機会がないのであればジップロックやタッパーよりもガラス製の容器の方が密封性も高くおすすめ。こちらも100円均一などで購入できます。

ガラスジャー

筆者はしばらく吸わない長期保存予定のシャグはガラスジャーに、常用シャグはタッパーにと使い分けています。

まとめ

シャグの保存方法について紹介しました。

手巻きタバコやヴェポライザー を始めると、色々な味を試したくなります。

多くなればなるほど1袋あたりの消費が遅くなり、次第に乾燥してきてしまいます。

上記で紹介した方法で乾燥を防ぎ、長く保管することができるのでぜひ試してみてください。

手巻きたばこ用のおすすめシャグ20選。RYOを楽しもう

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