タバコ代を節約できると評判のヴェポライザー 。基本的にはシャグ と呼ばれるタバコ葉を詰めますが、手持ちの紙巻きタバコの葉を切り分けて吸うこともできます。

今回、紙巻きタバコ×ヴェポライザーの組み合わせで使ってみたのでレビューします。

 

手持ちの紙巻きタバコが使える

普段、シャグ を詰めてヴェポライザー を使っていますがヴェポライザー はシャグ 以外にもタバコをバラして使用することもできます。

タバコ1本につき、だいたい4回分は吸うことができるのでタバコ代の節約にもなりますね。

タバコ代の節約になっても肝心の味が美味しくなければ意味がありません。実際、どうなのでしょうか?

 

アメリカンスピリッツを吸ってみた

アメスピメンソールで試してみました。最近はVAPEやヴェポライザー を使っているので紙巻きタバコを吸う機会はめっきり減りましたが、紙巻きタバコでは一番好きな銘柄です。

チャンバーに入る量くらいでハサミでカットして中のタバコ葉を詰めていきます。

ヴェポライザー はFENIX+。200度で吸っていきます。

キック感というか喫味がエグい・・・

それもそのはずで紙巻きタバコの場合はフィルターを挟みますよね。フィルターなしなのでダイレクトに来ます。

 

フィルターを使うことで喫味も良い塩梅に

ちょっとこのままでは喫味が強すぎるので付属のシリコンマウスピースに替えて、フィルターを挟みます。

狙い通り喫味も和らいで良い感じになりました。

元々、キック感強めのタバコは苦手なのでフィルターを挟むくらいがちょうど良いです。

チェ・メンソールやコルツなどのシャグ に比べると、それでも喫味やキック感は強い印象です。

なかなか吸いごたえがあり美味しいです。

 

(手間はかかるが)タバコ代の節約と購入が簡単

ヴェポライザー はシャグ を使用する人が多いと思いますが、紙巻きタバコを流用するのもアリですね。

タバコをカットする手間はかかりますが、紙巻きタバコ1本分から4回くらい吸えるのでタバコ代の節約にもなります。

紙巻きタバコ、VAPE、ヴェポライザー でどれだけタバコ代に差が出るのか、こちらの記事で詳しく紹介しています。

【特集】タバコ代を50%以上節約する2つの方法

 

まとめ

というわけで紙巻きタバコをヴェポライザー で使ってみました。

もし、好みのシャグ がなかなか見つからないという人は自分が今まで吸っていた紙巻きタバコを使ってみると良いかもしれません。

1箱500円ほどで80回分使用できるので財布にも優しいですね。ぜひ試してみてください。

 

【関連記事】

【2020年版】ヴェポライザーのおすすめはコレ!賢くタバコ代を節約しよう – Capnos

【2020年版】ヴェポライザーのおすすめシャグ。自分に合ったシャグ を見つけよう

 

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