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JTが2019年度の紙巻きタバコの販売実績を発表。市場は縮小傾向へ

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JTが2019年度の紙巻きタバコの販売実績を発表。市場は縮小傾向へ

2020年1月22日、日本たばこ産業株式会社(以下、JT)が2019年度の紙巻きタバコの販売実績について公表しました。

 

紙巻きタバコ市場は年々、縮小傾向に

JTの販売実績速報では、2018年に続き2019年も紙巻きタバコの販売実績が落ち込んだことが明らかになりました。

紙巻きタバコ消費量推移

2018年は820億本を計上していますが、2019年度の販売本数は755億本に止まり7.9%減となっています。

ちなみに2018年度も前年の2017年に比べて11.7%減となっていることから国内の紙巻きタバコ市場は年々、縮小傾向であることが見て取れます。

 

喫煙者の減少は世界的なトレンド

喫煙者の減少傾向は日本だけの現象でしょうか?

答えは否。

世界的に見ても喫煙者は減少傾向にあります。

従来の紙巻きタバコの人口は2000年の11億4000万人をピークに減少傾向にあります。最新の調査では11億人まで減少したとも。

 

一方で電子タバコユーザーは増加傾向

「紙巻き」タバコのユーザーは国内・海外問わず減少傾向にありますが、一方で電子タバコのユーザーは年々、増加傾向にあります。

電子タバコユーザー推移グラフ

全体的な喫煙者は減りつつも、その中で電子タバコが占める割合が増加しています。

JTの発表でも同じことが言えて、紙巻きタバコユーザーは減っていますが国内の加熱式タバコ・電子タバコユーザーは増加傾向にあります。

 

喫煙者は非喫煙者への配慮を

喫煙する男性

私自身、喫煙者で加熱式タバコ・電子タバコを利用しています。

2020年4月1日から改正健康増進法が施行され、喫煙者にとって肩身が狭くなる感じもしますが個人的には大歓迎です。

 

どう転んでもタバコは健康を害する製品で、発生した副流煙が非喫煙者に迷惑をかけるのも事実。

喫煙者として、しっかりマナーを守ってVAPEや加熱式タバコを楽しみたいものですね。

 

もし、あなたがタバコを辞めて禁煙をしたいと考えているのであればアイコスで利用できるニコチンゼロのニコレスを試してみるのもおすすめですよ。ぜひ参考にしてみてください。

【レビュー】ニコチン0の加熱式たばこ、ニコレス ミント味を吸ってみた

 

JTから最新の加熱式タバコが販売開始

プルームエス2の感想

日本たばこ産業(JT)から最新の加熱式タバコが販売されました。

Ploom S 2.0という製品でメンソールに特化した最新モデル。

  • メンソールの清涼感とキック感がアップ
  • 長い喫煙時間でゆっくり楽しめる
  • 連続20本吸いが可能

アイコスよりも手頃な価格で販売されているのも◎。

乗り換えや2台目としてもオススメ!

関連記事 【レビュー】Ploom S(プルームエス)2.0 メンソール特化型デバイスを試してみた  

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CAPNOS[カプノス]編集部

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電子タバコの総合情報メディア「CAPNOS(カプノス)」編集部。 当メディアでは加熱式タバコや電子タバコに関する情報を毎日発信します。

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