[カプノス]たばこ情報サイト

【2022年版】ヴェポライザーのおすすめシャグ23選

喫煙する男性

シャグを加熱することで喫煙を楽しむヴェポライザー。

たばこ代を大幅に節約できることもあり、近年注目を集めています。

本記事ではヴェポライザーを楽しむための、おすすめシャグを紹介します。

ヴェポライザーとは?

FENIX+とシャグ アークロイヤルワインベリー

ヴェポライザーとは電気の力でシャグ(タバコ葉)を加熱して、発生した煙を楽しむというもの。

チャンバーと呼ばれるスペースに少量のシャグを詰めて電力で加熱します。

コンベクションヴェポライザー

タバコ葉を燃やすのではなく、加熱する点からアイコスやグローなどの加熱式タバコに似ています。

ただ、一般的な加熱式タバコと違うのは加熱するタバコ葉を好きなように選べる点。

手巻きタバコが自分で作るタバコとするならば、ヴェポライザーは自分でカスタマイズできる加熱式タバコと言えるでしょう。

ヴェポライザー用のシャグの選び方

基本的には、普段吸っている味わいと同じようなものを選ぶと良いでしょう。

レギュラーの紙巻きたばこなら、レギュラータイプのシャグを。

メンソールの紙巻きたばこならメンソールタイプのシャグ、といった具合です。

しかし、シャグは紙巻きたばこと異なり様々な味わいの銘柄が発売されています。

レギュラー、メンソールなど王道のフレーバーから、フルーツ系、クリーム系と様々。

まずは、普段から吸っている銘柄(レギュラーやメンソール)で試してみて、サブで実験的にフレーバーを開拓していくのも面白さの一つです。

注意したい点として、手巻きたばこで吸ったシャグが必ずしもヴェポライザーでも美味しいとは限らない点です。

本記事ではヴェポライザーで試して美味しかったシャグだけをピックアップしていきます。

手巻きたばこのおすすめシャグは以下の記事を参考にしてみてください。

手巻きたばこ用のおすすめシャグ。RYOを楽しもう

タイプ別、おすすめシャグ

喫煙者によって好みは様々だと思うので、ここではシャグのタイプを以下のように分類します。

  • レギュラー系シャグ
  • ハーフスワレ系シャグ
  • メンソール系シャグ
  • フルーツ系シャグ
  • 甘い系シャグ

自分が好きなタイプのシャグ選びにぜひ参考にしてみてください。

レギュラー系のおすすめシャグ

香料を添加しておらず、純粋にたばこ葉の味わいのみを楽しめるレギュラー系シャグをピックアップしました。

キャメル・ナチュラルシャグ

キャメル ナチュラル シャグ_01

らくだのロゴが有名なキャメルブランドのシャグです。

同ブランドは紙巻きたばこや加熱式たばこでも展開されていますね。

ヴェポライザーでは丸みを帯びたふくよかな味わいを堪能できます。温度を上げるとキック感が増すので、好みによって加熱温度を変えても違いを楽しめるでしょう。

【シャグレビュー】「キャメル ナチュラル シャグ」をヴェポライザーと手巻きで吸ってみた感想

チェ・レッド

che_01

キューバの革命家、チェ・ゲバラを冠したシャグ。

チェ・赤の特徴は万人受けするバランスの良さ。

当たり外れもなく、値段も安いことから初心者におすすめしたいシャグです。

  • 生産国 ルクセンブルグ
  • 価格 680円
  • 内容量 25g

【シャグレビュー】チェ赤をヴェポライザーと紙巻きで吸ってみた感想

Bali Shag(バリシャグ)ラウンデッド・バージニア

BaliShagPROUNDEDVIRGINIA_01

ゴールデンバージニアとオリエント葉をブレンドしたシャグ。

一言で言うと、ヴェポライザーも手巻きもどっちもいける優等生。

辛味、苦味、酸味、甘味など複雑な味わいがバランスよくまとまっているシャグです。

  • 生産国 デンマーク
  • 価格 1210円
  • 内容量 40g

【シャグレビュー】Bali Shag(バリシャグ)ラウンデッド・バージニアをヴェポライザーと紙巻きで吸ってみた感想

Bali Shag(バリシャグ) ネイチャー・アメリカンブレンド

BaliNature_01_

国内外で喫煙家から絶大な支持を得る、バリシャグ。

無添加のたばこ葉は全て手作業で選別されクオリティの高さは納得。

キック感はマイルドですが、喫味の芳醇さが際立つ銘柄です。

低温、高温どちらもでいけるシャグです。

  • 生産国 デンマーク
  • 価格 1210円
  • 内容量 40g

【シャグレビュー】Bali(バリ)ネイチャー・アメリカンブレンドをヴェポライザーと紙巻きで吸ってみた感想

MAC BAREN(マックバーレン) ピュア・タバコ

MACBARENPURETOBACCO_01

水以外の添加物を一切使わず、バージニア葉だけで勝負するメーカーの本気度が伝わるシャグ。

キック感の強い男性的な喫味という触れ込みですが、意外や意外にもマイルドな喫味が特徴。

温度高めでゆっくり燻らせるのがおすすめ。

  • 生産国 デンマーク
  • 価格 830円
  • 内容量 30g

【シャグレビュー】MAC BARENピュア・タバコをヴェポライザーと手巻きで吸ってみた感想

AMBER LEAF(アンバーリーフ) ブロンド

AMBERLEAFBlonde_01

イギリスで高い支持を得ているシャグブランド、アンバーリーフ。

アンバーリーフシリーズのシャグの中でも最も高い評価を受けているのが、このアンバーリーフブロンドです。

価格が安いにも関わらず、バランスの取れた喫味は常飲シャグとして揃えておきたいところ。

  • 生産国 イギリス
  • 価格 700円
  • 内容量 25g

【シャグレビュー】AMBER LEAF BLONDEをヴェポライザーと紙巻きで吸ってみた感想

COLTS(コルツ) 100% ナチュラル

COLTS100%Natural_01

デンマーク産のたばことして様々なフレーバーを揃えるコルツシリーズ。

無添加・手作業で作られたシャグでバージニア葉とバーレー葉で構成されています。

強い喫味のシャグというより、まろやかな喫味のシャグで香ばしさや甘さを楽しめます。

  • 生産国 デンマーク
  • 価格 1130円
  • 内容量 40g

【シャグレビュー】COLTS 100% NATURALをヴェポライザーと紙巻きで吸ってみた感想

COLTS(コルツ) スムーステイスト

COLTSSmoothtaste_01_

バージニア葉、バーレー葉、オリエント葉のミックスで構成されたシャグです。

一応、スムーステイストとうたっておりライトな印象を受けるシャグですが、ボディもしっかりあり喫味はどっしり目。

ヴェポライザーの低温・高温両方でもしっかり楽しめるシャグです。

  • 生産国 デンマーク
  • 価格 1130円
  • 内容量 40g

【シャグレビュー】COLTS SMOOTH TASTEをヴェポライザーと紙巻きで吸ってみた感想

ハーフスワレ系のおすすめシャグ

ハーフスワレとは、火力乾燥(ファイアキュアード)によって作られたシャグ。鰹節のような燻したような独特な風合いが特徴のシャグです。

ハマるとクセになるハーフスワレのおすすめシャグを紹介していきます。

バイオリン・オリジナルメロー

バイオリンオリジナルメロー_01

インドネシアの人気シャグで1袋1300円と高価なシャグながら、ぜひとも試してみてほしい銘柄。

無香料ながら、どことなくチョコレートを思わせる芳醇な喫味がクセになります。

  • 生産国 インドネシア
  • 価格 1300円
  • 内容量 40g

【シャグレビュー】「バイオリン オリジナルメロー」をヴェポライザーと手巻きで吸ってみた感想

ハイタバコ・ダークファイア

ハイタバコ ダークファイア_01

ブラジル産のシャグで、スモーキーな味わいが特徴。

ヴェポライザーを高温に設定して、喫煙するのがおすすめ。

  • 生産国 ブラジル
  • 価格 940円
  • 内容量 30g

【シャグレビュー】「ハイタバコ ダークファイア」をヴェポライザーと手巻きで吸ってみた感想

Bali Shag(バリシャグ) ハーフスワレ

BaliShagHALFZWARE_01

ファイヤーキュアード(火力乾燥)され、独特の燻したような喫味のあるバリシャグ・ハーフスワレ。

ヴェポライザーの使用でも十分なキック感が得られ吸いごたえ十分。

燻したような喫味、香ばしさを味わえるシャグです。

  • 生産国 デンマーク
  • 価格 1210円
  • 内容量 40g

【シャグレビュー】Bali Shagハーフスワレをヴェポライザーと紙巻きで吸ってみた感想

MAC BAREN(マックバーレン) ハーフスワレ

MACBARENHALFZWAREHAG_01_

デンマークのシャグブランドで、マックバーレンシリーズのハーフスワレ系シャグ。

鰹節を思わせる独特の薫香に、たばこ葉の甘味が複雑に混じり合い美味いです。

ハーフスワレ系が好きな人にはおすすめしたいシャグ。

  • 生産国 デンマーク
  • 価格 830円
  • 内容量 30g

【シャグレビュー】MAC BARENハーフスワレをヴェポライザーと手巻きで吸ってみた感想

ドラム

ドラム

オランダ産のちょっとお高めのシャグ。

ですが、価格に見合った味。

レギュラー系タバコが好きで喫味にこだわりたい人は一度、試してみてほしい銘柄の一つです。

ハーフスワレ系のシャグで燻したような喫味がクセになります。

  • 生産国 オランダ
  • 価格 1400円
  • 内容量 50g

【シャグレビュー】ドラムをヴェポライザーと紙巻きで吸ってみた感想

DOMINGO(ドミンゴ) ハーフスワレ

domingohalfsware_01

ベルギー産のシャグ、ドミンゴ シリーズのハーフスワレ系シャグ。

ハーフスワレの芳醇な香りとたばこ葉の繊細な味わいを楽しめます。

香ばしさを楽しみたい人は高温で。

たばこ葉の繊細な味わいを楽しみたい人は低温がおすすめ。

  • 生産国 ベルギー
  • 価格 670円
  • 内容量 25g

【シャグレビュー】ドミンゴ ハーフスワレをヴェポライザーと紙巻きで吸ってみた感想

メンソール系シャグ

コルツ クリアメンソール

おすすめシャグ コルツクリアメンソール

シャグの人気ブランド、コルツのメンソール系シャグ。

コルツの特徴として、バランスが良く吸い疲れのない喫味が特徴。

その中でもコルツのクリアメンソールはメンソール系が好きな人はぜひ一度試してほしいシャグの一つです。

ほのかに甘さも感じ、尖ったメンソールというよりも丸みのあるメンソールで美味しく吸えます。

【シャグ レビュー】コルツ(COLTS)クリアメンソールを吸ってみた

ハーベスト・ミント

harvestmint_01

ドイツのたばこメーカー「フォン・アイケン社」によるシャグ。

バージニア葉、バーレー葉の強いインパクトと共に、しっかりミントの風合いが生きています。

たばこの喫味、清涼感のバランスが絶妙。ぜひお試しあれ。

【シャグレビュー】ハーベスト ミントをヴェポライザーと紙巻きで吸ってみた感想

チョイス・ダブルメンソール

おすすめシャグ チョイス・ダブルメンソール

ライトなメンソールでは物足りないという人におすすめなのがチョイス・ダブル・メンソール。

特徴として、雑味の少ない非常にクリアなメンソール味がするシャグです。

割とガツンと来るタイプのメンソールなので、強メンソール派におすすめ。

【シャグレビュー】チョイス ダブルメンソールをヴェポライザーで吸ってみた感想

フルーツ系のおすすめシャグ

たばこ葉にフルーツの香りをプラスしたシャグ。

直接、たばこ葉に火を点けないヴェポライザーはフルーツフレーバーの風味を損なわずに、相性が良いです。

STANLEY(スタンレー) カシス

STANLEYCassis_01

カシスオレンジなどリキュールでよく使われるカシス。

そのカシスの味わいをシャグ に転用したのがこちらのシャグ。

もともとカシスは酸味の強い果物ですが、このシャグではカシス香料の甘さとたばこ葉の組み合わせを楽しむようブレンドされています。

低温でじっくりカシスの香料を引き出しながら吸うのがおすすめ。

  • 生産国 ベルギー
  • 価格 830円
  • 内容量 30g

【シャグレビュー】STANLEY Cassisをヴェポライザーと紙巻きで吸ってみた感想

COLTS(コルツ) アップル&シナモン

COLTSApple&Cinnamon_01

りんごとシナモンというフルーツタルトのような着香系シャグ。

一瞬、うっとなるような組み合わせですが加熱すると意外にも味わいはまろやか。

良い意味で香料で控えめでたばこ・りんご・シナモンの組み合わせを楽しむことができます。

  • 生産国 デンマーク
  • 価格 1130円
  • 内容量 40g

【シャグレビュー】COLTS APPLE & CINNAMONをヴェポライザーと紙巻きで吸ってみた感想

甘い系のおすすめシャグ

たばこ葉の苦味に甘さをプラスしたシャグ。コーヒーやチョコなど、たばこ葉とうまくマッチしたシャグを紹介します。

STANLEY(スタンレー) コーヒー

STANLEYCoffee_01

たばことコーヒーって合いますよね。

その組み合わせをそのままシャグに取り入れたのがスタンレー・コーヒー。

たばこ葉の喫味とコーヒーの香りがマッチし、風味豊かな味わいを楽しめます。

  • 生産国 ベルギー
  • 価格 830円
  • 内容量 30g

【シャグレビュー】STANLEY Coffeeをヴェポライザーと紙巻きで吸ってみた感想

STANLEY(スタンレー) チョコレート

STANLEYChocolate_01

たばこの喫味とチョコレートの甘さやビターな味わいを合うものです。

たばことチョコレートのバランスが良い感じで、さすがスタンレーといったところ。

低温から高温に変化させると苦味も味わうことができます。

  • 生産国 ベルギー
  • 価格 830円
  • 内容量 30g

【シャグレビュー】STANLEY Chocolateをヴェポライザーと紙巻きで吸ってみた感想

STANLEY(スタンレー) リコリス

STANLEYLocorice_01

リコリスというのは漢方にも使われる材料で、甘草を指します。

独特の香りがしますが、ハーブのような青臭さや甘みを楽しむことができます。

高温で喫煙するのがおすすめで、温度を上げることでリコリスの青々しい香りが際立ちます。

  • 生産国 ベルギー
  • 価格 830円
  • 内容量 30g

【シャグレビュー】STANLEY Licoriceをヴェポライザーと紙巻きで吸ってみた感想

ARK ROYAL(アークロイヤル) ピニャコラーダ

ARKROYALPinaColada_01

南国系カクテルのピニャコラーダをイメージしたシャグ。

ココナツミルクやパインなどをベースにしています。

一見すると、たばこの喫味と全然マッチしそうにない味ですが、意外と合います。

ココナツ系の香りが好きな人にはおすすめしたいシャグ。

  • 生産国 ウルグアイ
  • 価格 840円
  • 内容量 30g

【シャグレビュー】アークロイヤル・ピニャコラーダをヴェポライザーと手巻きで吸ってみた感想

ヴェポライザーのメリット

シャグ

ヴェポライザーを利用するメリットは大きく二つあります。

以下ではシャグの大きな魅力を二つ紹介します。

①多彩なフレーバーとセルフブレンド

シャグの販売棚

たばこにはないシャグの魅力は多彩なフレーバーとセルフブレンドにあります。

タバコの味をしっかり味わえる王道のレギュラー味から、メンソール系、クリーム系、フルーツ系と様々。

紙巻きたばこではレギュラーやメンソールが大部分を占めますが、シャグの世界はそれ以外にも多彩なフレーバーがあります。

シャグ アークロイヤルワインベリー

珍しいシャグではチェリーコーラ味なんてものも。

すでにペーパーで巻かれている紙巻きたばこと異なり、自分でタバコ葉をブレンドできるという魅力もあります。

芳醇な味わいのたばこ葉とキック感の強いたばこ葉を掛け合わせて自分好みの一本を作り上げるのも隠れた魅力です。

②たばこ代の節約

貯金箱

そして、シャグを語る上で外せないのがランニングコスト。

タバコ代が格段に安くなります。

さらにヴェポライザーを使用すると手巻きスタイルよりも安くすることができます。

1箱550円のたばこを毎日10本吸う人が、ヴェポライザーに移行した時のシミュレーションです。

たばこ代計算

年間10万ほどのたばこ代がヴェポライザーなら1万7,000円ほどに節約できるのが分かります。

自分好みのシャグを見つけよう

たくさんのシャグ

ヴェポライザーにおすすめのシャグを紹介しました。

たばこ代がますます上がる中で、安く自分好みにカスタマイズできるシャグは今後も注目を浴びるでしょう。

上記で紹介したシャグ以外にも様々なシャグが販売されているので、フェイバリットシャグを見つける手助けになれば幸いです。

ヴェポライザーのおすすめはコレ!賢くタバコ代を節約しよう – Capnos

CAPNOS[カプノス]編集部

タバコの総合情報サイト「CAPNOS(カプノス)」の編集部。 加熱式タバコや煙草全般に関する情報を配信します。


特集


ニュース


喫煙具を知る


20歳以上ですか? 本サイトはタバコに関する情報を掲載しています。