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アイコス互換機、QOQの評価は?実機レビューで性能を厳しくチェックする

アイコス互換機としてAmazonで評価の高いQOQのレビューとなります。

よくあるAmazonの悪い事例としてサクラレビューによって不当に評価が操作されるという問題があります。

QOQは本当に良い製品なのか否か?実機レビューします。

QOQは買いか?見送りか?

結論から言うとQOQは「買い」だと思います。

アイコス互換機ということでアイコス製品のヒートスティックを問題なく使うことができます。

アイコス 製品より安く購入でき、かつ連続吸いも可能です。安い分、造りが甘いのかな?とも思いましたが、造りもしっかりしており問題なく使用できます。

以下、QOQの詳しい感想を紹介していきます。

 

QOQ開封

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箱の造りもしっかりしています。蓋を開けると中にはQOQ本体と充電器、説明書が一式同封されています。

説明書には中国語、英語、日本語で使用方法などの説明が記載されています。

日本語も変な翻訳などはなく、使い方なんかは説明書だけで足りると思います。

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QOQの外観、重さ

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手にした時の質感は一言で言うと「glo」そっくりです。

アルミ削り出しの質感はなかなか高級感があります。Macbookと同じような感じのアルミの手触りです。

QOQ本体の重さは、

アイコス 3 > QOQ > アイコス マルチ

の順といった感じです。アイコスマルチの連続吸い最大本数が10本であるのに対しQOQは30本も吸えるのでバッテリー容量の違いでしょう。

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左からQOQ、IQOS2.4plus、IQOS3、マルチの順に並べてみました。

大きさはほぼIQOSマルチと同じくらいのサイズ感です。ポケットに入りやすいスリムなサイズなので持ち運びにも便利ですね。

 

QOQでヒートスティックを使ってみる

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さっそくQOQでヒートスティックを使ってみます。

開封直後はバッテリーが空なので、先に充電を済ませておきます。

一点、注意したいのが本体の電源オンボタンは底面にあります。

本体がオンになってない状態で加熱開始ボタンを押しても起動しないので注意しましょう。

ヒートスティックを刺し、加熱を開始します。

 

QOQでヒートスティックを吸った感想

アイコスのメンソールを吸ってみましたが、本家アイコスと変わらない味わいです。

アイコスが平らなヒートブレードを採用しているのに対しQOQは鉄芯のようなヒートロッドを採用しています。

これはブレード折れ対策でもありますが、味わいは変わらないです。

アイコス本体の半額ほどの価格で連続吸いも可能。かつ、このクオリティは中々だなと感じたのが率直な意見です。

ちなみにニコチン0のヒートスティック「ニコレス」も同じように吸えました。

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禁煙を検討している人はこちらも参考にしてみてください。

ニコレスはどこで買える?販売店を調べて購入してみた - Capnos

 

掃除のしやすさも魅力

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連続吸いができるのもQOQの魅力ですが、掃除がしやすいのもメリットと言えます。

画像のように細かく部品を取り外すことができるので、掃除がしやすいです。

アイコス もそうですが、毎日使っていると汚れが溜まり味の劣化や故障の原因にも繋がります。

掃除のしやすさというのは電子タバコユーザーなら見逃せないポイントの一つだと思います。

アイコスの綿棒で掃除するのもありですが、ベビー綿棒×加熱式タバコ専用クリーナーの組み合わせもコスパが良くておすすめです。

【レビュー】加熱式タバコ専用クリーナー「Clew(クリュー)」の感想。実力やいかに? - Capnos

 

まとめ

アイコス 互換機のQOQをレビューしました。

実際に使用するまで半信半疑でしたが、使ってみると使いやすい機種です。

なんと言っても、このクオリティでこの価格を実現しているところがポイントですね。

QOQの購入を検討している人はぜひ参考にしてみてください。