この記事ではIQOS(アイコス)の使い方について紹介していきます。

IQOS(アイコス)を初めて利用したのが3年前くらい。その時は初めて触るIQOS(アイコス)に少し戸惑いを覚えたのを覚えています。

 

通常であれば点火→吸うと簡単にできますもんね。

IQOS(アイコス)も慣れてしまえばどうということはないですが、初めてIQOS(アイコス)を触る人向けに写真付きで詳しく使い方を紹介していきます。

 

IQOS(アイコス)の名称を確認

まず、IQOS(アイコス)の使い方を説明する前に各パーツの名称を説明します。

初めての人には聞き慣れない単語があるので、ここで名称を抑えておくことでその後の理解がスムーズに行きます。

すでに名称は知っている!という人はそのまま読み進めて問題ありません。

 

ホルダー

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IQOS(アイコス)の本体とも言うべきパーツです。ここに後述するヒートスティックを挿して吸うことができます。

スティックと呼称する人もいますが、公式説明書に記載されているのは「ホルダー」の名称になります。

仕組みをざっくり説明すると、差し込んだヒートスティックを内部で加熱して煙を吸います。

 

ポケットチャージャー

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略してチャージャーとも言われます。ホルダーを格納するケースのようにも見えますが、これ自体がバッテリーを搭載しておりチャージャーに格納することでホルダーを充電することができます。

 

ヒートスティック

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通常のものに比べると長さが短いのが特徴ですが、これをホルダー先端に挿しこみIQOS(アイコス)を楽しみます。

ヒートスティックが購入できる場所は下記の記事を参考にしてください。

IQOS(アイコス)のヒートスティックはどこで購入できる?値段はいくら?

1)ホルダーを充電する

ホルダーをポケットチャージャーに入れ充電を開始します。

もし、ポケットチャージャー自体の電源が入っていない場合は電源ボタンを長押しして起動させます。

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起動のサインは縦に並んでいる白ランプが点滅していればOKです。

ホルダーへの充電が開始されると、1番上のライトが点滅をし始めます。このランプが点滅→点灯(点きっぱなしの状態)になると充電完了のサインです。

 

充電時間の目安としては約4分となります。

NOTICE!

点灯:ランプがずっと点いている状態

点滅:ランプが消えたり光っている状態 

 

2)ヒートスティックをホルダーに挿入する

充電が完了したらホルダーを取り出し、次にヒートスティックを挿入します。

ホルダーの中に加熱ブレードが入っているので、そこにブスッとヒートスティックを挿していきます。

どれだけの深さまで挿し込むかはヒートテックに描かれている銀の円ラインを参考にしてください。

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銀ラインが少し見えるくらいの深さになります。

これより上だとすっぽ抜けることもありますし、これより深く挿しこみ過ぎるとヒートスティックが潰れてしまいます。

<NOTICE!>

IQOS(アイコス)の故障で多いのがヒートスティックをうまく差し込めなくて内部のブレードがぽっきり折れてしまうことです。

一度、差し込んだヒートスティックをねじったりするのは止めましょう。まっすぐに差し込むのがコツです。

 

3)加熱開始→吸い始める

ホルダー中央のボタンを長押しすることで加熱が開始されます。

IQOS(アイコス)2.4plusの新型であれば、一度ブルっとバイブレーターがお知らせしてくれます。(旧型にはバイブレーション機能はありません)

ランプが点滅→点灯に変わったら吸ってもいいよというサインです。時間にして約20秒ほどで吸えるようになります。

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1回の吸引で約6分間、もしくは14回吸い込むことができます。

吸い終わり頃にはまたバイブレーションでお知らせしてくれます。

バイブレーションで通知されると残り30秒、もしくは2回吸い込むことができます。

かなり厳格に決められているようですが、ここら辺はざっくりでOKです。時間や回数をオーバーしたからと言って即故障に繋がるというわけではありませんのでご安心を。

 

4)吸い終わり→ヒートスティックを取り出す

吸い終わると自動的に電源オフになるので、白ランプが消えます。

ヒートスティックをホルダーから抜きます。この時にヒートスティックを捻ったりしないように注意しましょう。捻ると中折れしたり、ブレードが折れる原因になります。

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使用後のヒートスティックは焦げたパンのようになっていますが、問題ありません。

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そのままゴミ箱に捨てても問題ないと公式はアナウンスしていますが、私はなんだか怖いので水で濡らしてから捨てるようにしています。

またタバコを吸いたいという人は①に戻り、充電からスタートします。

え?面倒くさいと思いました?

そうなんです、IQOS(アイコス)は連続吸いが出来ないんです。

 

連続吸いをしたい場合はどうすればいい?

連続吸いをしたい人にはアイコス2.4plusは向いていません。

連続吸いをしたい人には3つの選択肢があります。

 

アイコス3マルチに乗り換える

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アイコスの最新モデルである3シリーズにはアイコス3マルチという製品があります。

こちらは連続吸いができるモデルなので、こちらもオススメです。

IQOS3マルチの使い方まとめ。さっそく試してレビューしてみる – Capnos

 

アイコス3DUOに乗り換える

アイコスDUOという2019年に発売された製品も連続吸いが可能です。

ただし、こちらはマルチに比べて連続吸いが2回までとなります。

新型IQOS3 DUO(デュオ)が発売開始!アイコス3との違いは?

 

グローに乗り換える

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他社製品ではありますが、同じ加熱式でglo(グロー)という製品があり、こちらは連続吸いが可能です。

ホルダーとチャージャーが一体になったような製品なので、gloは少し大きいという意見もありますが、デザインも素敵で使いやすいですよ。

私はIQOS(アイコス)もglo(グロー)も利用していますが、味で言うとIQOS(アイコス)の方が好みです。より本来の味に近い気がします。

glo(グロー)の使い方を徹底解説!グローの完全マニュアルを説明するよ – Capnos

 

プルームテック に乗り換える

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他にはプルームテックという製品もバッテリーが持つまでずっと吸い続けることができます。

ここら辺は好みの問題になると思います。

がっつり味を楽しみたいのであれば、IQOSかglo。

それよりも軽いもの、フレーバーを楽しみたい方や臭いが気になる女性におすすめなのがプルームテックです。

【レビュー】新型プルームテックプラスの使い方まとめ – Capnos

 

おわりに

いかがでしたでしょうか?

初心者向けにIQOS(アイコス)の使い方を図解を交えて紹介しました。

ポイントをまとめると、

  • ヒートスティックを差し込む時に捻ったりしない
  • 取り出すときも真っ直ぐ取り出す
  • IQOS(アイコス)は連続吸いができない

こんな感じですね。ぜひ参考にしてみてください。

 

【関連記事】

新型IQOS3 DUO(デュオ)が発売開始!アイコス3との違いは?

加熱式タバコユーザーにオススメのデバイス

Amazonで本家のアイコスをおさえて人気なのがHiTaste P6 miniというアイコス互換機。

  • 連続23本吸いが可能
  • 液晶パネルで温度調整・残り時間確認可能
  • アイコス3DUOのおよそ1/3の低価格

アイコスマルチでも連続吸いは10本までですが、P6 miniは23本。さらに重量はアイコス3の1/4と最軽量です。

タバコスティックがそのまま使えるので、乗り換えや2台目としてオススメ!

実機レビューはこちらで紹介しています。

  【レビュー】アイコス互換機HiTaste P6 miniを使ってみた感想

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