【シャグ】レッドフィールドのおすすめは?全種類を試して味わいを比較

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ベルギー産のシャグ、レッドフィールドを3種類を実際に試してみた感想を紹介します。複数種類あるレッドフィールドですが、購入する際の参考にどうぞ!

レッドフィールドの特徴

ベルギーの大手たばこメーカー、ツイスト・タバコ社。日本ではスタンレーなどのフレーバー系シャグを展開しています。

そのツイスト・タバコ社が展開するレッドフィールドが本記事で紹介するシャグ。

REDFIELDというブランド名を冠したシンプルなパッケージが印象的なシャグ。

国内では、以下の3種類が販売されています。

  • レッドフィールド・アークティック・メンソール
  • レッドフィールド・ナチュラル
  • レッドフィールド・バージニア

これら3種類のレッドフィールドを試した感想を紹介していきます。

結論:バージニアが1番美味い

先に結論から言っちゃいます。レッドフィールド・バージニアが1番美味いです。(と感じました)

たばこの好みは人それぞれですが、編集部で試したところ1番レッドフィールド・バージニアが美味しかったです。

ブランド全体としてはヴェポライザーよりも手巻きスタイルを推奨。下記で個別銘柄の感想を紹介します。

レッドフィールド・バージニア

商品名から分かるようにバージニア葉を中心にブレンドされたシャグ。芳醇なバージニア葉の香りや丸い味わいを楽しむことができます。

他シャグに比べて苦味が若干、強めです。しかし、嫌な苦味ではなく奥行きを感じさせるバランスのよい味わいです。

これで1袋530円とは… 価格の安さに思わず唸ってしまうシャグです。

【シャグレビュー】レッドフィールドバージニアをヴェポライザーと紙巻きで吸ってみた感想

レッドフィールド・ナチュラル

バージニアの次におすすめしたいのが、レッドフィールド・ナチュラルです。ナチュラルも同じくバージニア葉を中心にブレンドされたシャグですが、味わいが少し異なります。

甘味や酸味、苦味などバランスの良い味わいですが、レッドフィールド・バージニアに比べると喫味・キック感は弱くなります。ライトな味わいを好む方にはこちらがおすすめ。

【シャグレビュー】レッドフィールド ナチュラルをヴェポライザーと紙巻きで吸ってみた感想

レッドフィールド・アークティック・メンソール

レッドフィールドのメンソールシャグ。極寒のメンソールという触れ込みもあり、スキッとした清涼感を楽しめるシャグです。

おすすめ順で3位に選びましたが、決して不味いシャグではありません。むしろ、メンソール好きにはおすすめしたいシャグ。

【シャグレビュー】レッドフィールド アークティックメンソールをヴェポライザーと紙巻きで吸ってみた感想

入門用シャグとしておすすめ

1袋530円の価格設定もあり購入しやすいシャグです。ただし、容量は20gのためとりわけコスパに優れているわけではありません。

しかし、容量も少なく価格も安い点は入門用シャグとしておすすめではないでしょうか。ほどよい量なので、次のシャグに進むことが出来ますし万一合わなかったとしても痛手は少ないでしょう。購入を検討している人はぜひ参考にしてみてください。

※本記事で紹介したはリンク先でも詳しく紹介しています。

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