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【2022年版】手巻きたばこ用のおすすめシャグ30選。RYOを楽しもう

たくさんのシャグ

近年、たばこ増税により安価でたばこを楽しめるシャグが注目を浴びています。

本記事では手巻きたばこ用のおすすめシャグをレギュラー系、メンソール系、着香系の3タイプに分けて紹介していきます。

シャグとは?

ロウ・オーガニック・グリーンを手巻きたばこで

シャグは刻みたばこ葉のことで、ペーパーに包まれる前のたばこ葉です。

普段、コンビニで買う紙巻きたばこ(シガレット)はたばこ葉がペーパーで巻かれていますが、巻かれる前のそのままのたばこ葉の状態で販売されています。

たばこ専門店やドンキホーテで購入することができます。

シャグの販売棚

自分でペーパーを巻くので手間はかかりますが、自分好みの1本を作り上げることができるのも手巻きたばこの魅力と言えます。

海外ではRYO(Roll Your Own)とも呼ばれ、自分でロールして作るたばこは違った楽しさがあります。

シャグと手巻きタバコ用ペーパー

ペーパーやフィルター、シャグの組み合わせは無限大で自分好みの1本のたばこを作るのが最大の魅力でしょう。

手巻きたばこはランニングコストが安い

貯金箱

手巻きたばこは通常の紙巻きたばこ(シガレット)に比べて1本あたりのコストが安いのも魅力。

シガレットから手巻きたばこに乗り換えるだけで、たばこ代を半分近く安くすることができます。

今後もたばこ代は増税されることが予想されるので、ますます注目を浴びる製品でしょう。

シャグの選び方

たくさんのシャグ

初めて手巻きたばこを始める方は、普段自分がシガレット(紙巻きたばこ)で吸っていた銘柄と同じタイプのものを選ぶことをおすすめします。

レギュラー派なら、レギュラー味のシャグを。メンソール派ならメンソール味のシャグを、といった具合です。

ただ、レギュラー味だけでも産地や使用しているたばこ葉も違うので、普段使いのシャグを抑えつつも、ちょっと冒険してみるのも楽しみの一つです。

たばこ葉の種類も様々で、バーレー葉、オリエント葉、バージニア葉などがあります。

品質にこだわりたい人は無添加シャグといった選択肢もあります。

このように選択肢はほぼ無限大で、沼にハマってしまうこともあります。(それもまたシャグの魅力ですが)

本記事では、あなたのシャグ選びの手助けになるように、実際に試してみて美味しいと感じたシャグを紹介していきます。

なお、ヴェポライザーのおすすめシャグは別記事で紹介します。

ゴールデン・バージニアとヴェポライザー

ヴェポライザーとは、シャグを加熱して喫煙する機器ですね。

ヴェポライザーでは美味しかったけど、手巻きにするとちょっと・・・というシャグもあります。

ここでは手巻きたばこに特化したおすすめシャグを紹介していきます。

ヴェポライザーのおすすめシャグはこちらの記事を参考にしてください。

ヴェポライザーのおすすめシャグ20選

種類別、手巻きたばこのおすすめシャグ

それではさっそく、手巻きたばこのおすすめシャグを紹介します。

様々なタイプがあるので、以下のように分類し紹介していきます。

  • レギュラー系シャグ
  • ハーフスワレ系シャグ
  • メンソール系シャグ
  • フルーツ系シャグ
  • 甘い系シャグ

レギュラー系のおすすめシャグ

愛煙家にとって定番とも言えるシャグ。

香料を使用せず、純粋なたばこ葉の旨味だけで勝負するシャグを紹介します。

フランドリア・スパニッシュバージニア

ベルギー産のシャグでハンドストリップを施したたばこ葉を中心にブレンドしています。

どことなくハーブを思わせる喫味もあり、複雑な味わいが特徴。

キック感や辛みは穏やかで、吸いやすいシャグです。

【シャグレビュー】「フランドリア スパニッシュバージニア」をヴェポライザーと手巻きで吸ってみた感想

キャメル・ナチュラルシャグ

キャメル ナチュラル シャグ_01

紙巻きたばこでも、加熱式たばこのプルームエックスの銘柄でも展開されるキャメルブランド。

らくだのロゴが目印ですね。そのキャメルのシャグ版です。

王道のたばこ味で、死角のないバランスの取れた味わいが特徴。

バージニア葉、バーレー葉の豊潤を楽しむことができます。

【シャグレビュー】「キャメル ナチュラル シャグ」をヴェポライザーと手巻きで吸ってみた感想

ガンドゥン・アロマオリジナル

ガンドゥン アロマ オリジナル_01

インドネシア産のシャグで、たばこ葉に天然の緑茶エキスを染み込ませている少し変わったアプローチのシャグ。

味わいも個性的で、お香のような香りと緑茶、たばこ葉の香ばしい味わいを堪能できます。

ハマる人には刺さると予想されるシャグで、一度試してみてほしいシャグです。

【シャグレビュー】「ガンドゥン アロマ オリジナル」をヴェポライザーと手巻きで吸ってみた感想

ゴールンデンブレンド・バージニアグリーン

ゴールデンブレンド バージニア グリーン_01

ドイツのシャグでブライトバージニア葉を中心に構成されたシャグ。

喫味もしっかりありますが、クセのない吸いやすい銘柄。

どことなく甘さも感じさせる風合いで吸い手を選ばないシャグです。

【シャグレビュー】「ゴールデンブレンド バージニア グリーン」をヴェポライザーと手巻きで吸ってみた感想

ハイタバコ・バージニアブレンド

ハイタバコ バージニアブレンド_01

ブラジルのシャグで、ヴェポライザーではイマイチだけど、手巻きにするとパフォーマンスが良くなるシャグ。圧倒的に手巻きスタイルで楽しみたいシャグ。

バージニア葉の豊かな喫味を楽しむことができます。

  • 生産国 ブラジル
  • 価格 940円
  • 内容量 30g

【シャグレビュー】「ハイタバコ バージニアブレンド」をヴェポライザーと手巻きで吸ってみた感想

RAW・オーガニック

ロウ・オーガニック

無添加、保存料なしというたばこ葉の品質にこだわりを見せるデンマークのシャグブランド。

1吸い目から吸い終わりまで、しっかりたばこの喫味を味わえるシャグでふくよかな喫味が特徴。

  • 生産国 デンマーク
  • 価格 1200円
  • 内容量 30g

【シャグレビュー】ロウ オーガニックをヴェポライザーと紙巻きで吸ってみた感想

RAW・グリーン

ロウ・オーガニック・グリーン

たばこ葉の青々しさがより際立つRAWシリーズのグリーン。

紙巻きスタイルでこそ真価を発揮するシャグで、クセは控えめながらもなかなかにボディのあるシャグ。

  • 生産国 デンマーク
  • 価格 1200
  • 内容量 30g

【シャグレビュー】ロウ オーガニックグリーンをヴェポライザーと紙巻きで吸ってみた感想

アンバーリーフ・ブロンド

AMBERLEAFBlonde_01

手巻きたばこユーザーの多いイギリスで支持を集めるシャグブランド、アンバーリーフ。

バージニア葉を使っており、バランスの取れた味わいが特徴。

若干、たばこ葉の苦味が強いため好みが分かれるかもしれませんが、人気の高さが分かるシャグ。

  • 生産国 イギリス
  • 価格 700円
  • 内容量 25g

【シャグレビュー】AMBER LEAF BLONDEをヴェポライザーと紙巻きで吸ってみた感想

コルツ・スムーステイスト

COLTSSmoothtaste_01_

コルツと言えばライチやクリームなど着香系のシャグをイメージしますが、レギュラー味のシャグもおすすめ。

その中でもコルツ・スムーステイストは手巻きスタイルで喫煙すると美味しいです。

たばこ葉の苦味と甘味が良いバランスでまとまっており、まろやかな味わいが特徴のシャグ。

  • 生産国 デンマーク
  • 価格 1130円
  • 内容量 40g

【シャグレビュー】COLTS SMOOTH TASTEをヴェポライザーと紙巻きで吸ってみた感想

ドミンゴ ・ナチュラル

domingonatural_01

ベルギー産のシャグで、1袋630円というコスパの良さも魅力のシャグ。

味わいは安かろう、悪かろうではなく、安いのに美味いシャグの一つ。

ライトな味わいのシャグで、軽めの紙巻きたばこを楽しみたい人におすすめ。

  • 生産国 ベルギー
  • 価格 670円
  • 内容量 25g

【シャグレビュー】ドミンゴ ナチュラルをヴェポライザーと紙巻きで吸ってみた感想

バリシャグ・ネイチャー・アメリカンブレンド

BaliNature_01_

バリという名称ですが、デンマーク産のシャグ。

バージニア葉、バーレー葉、オリエント葉がブレンドされたシャグで良い塩梅で水分含有量を調整しているので、手巻きしやすいシャグでもあります。

少し強めの苦味にたばこ葉の甘みが調和しており、美味しいシャグの一つです。

  • 生産国 デンマーク
  • 価格 1210円
  • 内容量 40g

【シャグレビュー】Bali(バリ)ネイチャー・アメリカンブレンドをヴェポライザーと紙巻きで吸ってみた感想

バリシャグ・ラウンデッドバージニア

BaliShagPROUNDEDVIRGINIA_01

ゴールデンバージニア葉とオリエント葉をブレンドしたシャグで、マイルドな吸い心地が特徴。

たばこ葉の苦味、辛味、甘み、酸味が複雑に絡み合うバランスの取れたシャグです。

  • 生産国 デンマーク
  • 価格 1210円
  • 内容量 40g

【シャグレビュー】Bali Shag(バリシャグ)ラウンデッド・バージニアをヴェポライザーと紙巻きで吸ってみた感想

ワイルドバイソン

国内のたばこ老舗メーカー、拓製作所がプロデュースするシャグ。

ワイルドバイソンと言うと、荒々しい猛牛をイメージしてしまいますが、意外にも非常に吸いやすい銘柄でもあります。

バージニア葉が採用されており、ポテンシャルを引き出すにはヴェポライザーではなく手巻きスタイルがおすすめ。

  • 生産国 タンザニア
  • 価格 1000円
  • 内容量 35g

【シャグレビュー】WILD BISON(ワイルドバイソン)をヴェポライザーと手巻きで吸ってみた感想

マニトウ・オーガニック25

シャグ マニトウ

化学添加物・香料・保存料全て不使用というこだわりのシャグ。100%高級バージニア葉で構成されており、たばこ本来の旨味・甘味を引き出したシャグ。

ヴェポライザーで吸うと辛味が先行しますが、手巻きスタイルで吸うと驚くほど表情を変えるシャグで圧倒的に手巻きスタイルがおすすめ。

【シャグレビュー】MANITOU(マニトウ)オーガニックをヴェポライザーと手巻きで吸ってみた感想

ハーフスワレ系のおすすめシャグ

ハーフスワレとは、火力乾燥(ファイアキュアード)されたシャグで鰹節のような独特な燻した香りが特徴のシャグ。

クセのある味わいですが、一度ハマると病みつきになります。

紙巻きたばこではない味わいなので、ぜひ試してみてほしいシャグです。

バイオリン・オリジナルメロー

バイオリンオリジナルメロー_01

インドネシアのシャグでバージニア葉を使った銘柄。生木を燃やした上で乾燥させることで、パイプたばこのような芳醇な風合いを生み出しています。

少し高いですが、吸ってみる価値ありのシャグです。

  • 生産国 インドネシア
  • 価格 1300円
  • 内容量 40g

【シャグレビュー】「バイオリン オリジナルメロー」をヴェポライザーと手巻きで吸ってみた感想

ハイタバコ・ダークファイア

ハイタバコ ダークファイア_01

創業から10年と若い企業が作るシャグ。若い会社ながら、かなりこだわったタバコ製品を作っており、100%ナチュラルたばこにこだわっています。

そのハイタバコのハーフスワレシャグ。燻したような風合いでバランスの良い味わいが特徴。

  • 生産国 ブラジル
  • 価格 940円
  • 内容量 30g

【シャグレビュー】「ハイタバコ ダークファイア」をヴェポライザーと手巻きで吸ってみた感想

ドミンゴ ・ハーフスワレ

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ハーフスワレとはダークファイアキュアード(火力乾燥)させたタバコ葉を使ったシャグ。

燻したような独特の香りが特徴のシャグで、クセは強め。苦手な人はNGだけど、ハマる人はとことんハマるシャグ。

少し違った味わいを楽しみたい人におすすめです。

  • 生産国 ベルギー
  • 価格 670円
  • 内容量 25g

【シャグレビュー】ドミンゴハーフスワレをヴェポライザーと紙巻きで吸ってみた感想

マックバーレン ・ハーフスワレ

MACBARENHALFZWAREHAG_01_

デンマーク産のマックバーレン シリーズのハーフスワレ系シャグ。

鰹節のような燻製した独特な香りが特徴で、香ばしさの中にもたばこ葉独特の甘みを感じることができるシャグ。

手巻きスタイルでこそスモーキーさを楽しめる銘柄です。

  • 生産国 デンマーク
  • 価格 830円
  • 内容量 30g

【シャグレビュー】MAC BARENハーフスワレをヴェポライザーと手巻きで吸ってみた感想

メンソール系シャグ

たばこ葉にメンソールの香料を添加したシャグ。

メンソール好きにはぜひ試してみてほしいシャグをピックアップしました。ぜひ参考にしてみてください。

チェ・ブラックメンソール

シャグ チェ・ブラックメンソール

天然ミントから抽出したメントールを採用している強メンソールのシャグ。

加熱するだけのヴェポライザーでは変なクセが気になりますが、手巻きスタイルだと圧倒的に美味しい。

メンソールがガツンと感じれるシャグで、メンソール好きにおすすめ。

【シャグレビュー】チェ ブラックメンソールをヴェポライザーと手巻きで吸ってみた感想

チョイス・ダブルメンソール

シャグ チョイスダブルメンソール

雑味の少ない吸いやすいメンソール系シャグ。

値段も760円と購入しやすいのも◯。

ザ、メンソールたばこといった感じでハズレだと思う人は少ないのではないでしょうか。

【シャグレビュー】チョイス ダブルメンソールをヴェポライザーで吸ってみた感想

ブラックスパイダー・メンソールマックス

老舗パイプブランド、柘製作所がプロデュースするシャグブランド「ブラックスパイダー」のメンソール銘柄。

かなり清涼感の強いシャグで、爽快感がとにかく美味い。

強い冷涼感を覚えるほどの強メンソールで、メンソール好きにおすすめ。

  • 生産国 ラオス
  • 価格 830円
  • 内容量 30g

【シャグレビュー】ブラックスパイダー メンソールマックス シャグをヴェポライザーと紙巻きで吸ってみた感想

ハーベスト ・ミント

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ドイツの名門たばこメーカー、「フォン・アイケン社」によるブランド「ハーベスト 」

そのハーベスト ブランドのメンソール銘柄です。

吸い始めから吸い終わりまで、豊かな風合いを感じることができるシャグ。

メントールではなく、ミント香料なところも面白いです。

  • 生産国 ドイツ
  • 価格 790円
  • 内容量 30g

【シャグレビュー】ハーベスト ミントをヴェポライザーと紙巻きで吸ってみた感想

アムステルダマー・メンソールアイス

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デンマークのシャグで、なかなかに強いメンソール系シャグ。

バーレー葉、オリエント葉など様々なたばこ葉が採用されており、複雑な味わいが特徴のシャグ。

ピリッとしたたばこの辛味とメンソールの清涼感がうまくマッチしています。

  • 生産国 デンマーク
  • 価格 700円
  • 内容量 25g

【シャグレビュー】アムステルダマー メンソールアイスをヴェポライザーと紙巻きで吸ってみた感想

フルーツ系のおすすめシャグ

たばこ葉にフルーツ系の香料を加えたシャグ。

カシスやりんごなどフルーツとたばこ葉は思いのほかマッチします。

スタンレー・キールロワイヤル

スタンレー キールロワイヤル_01

カクテルのキールロワイヤル(カシスとシャンパン)をイメージしたシャグ。

味わいが全くもってカクテルと同じ味!というわけではないのですが、ほのかに香るキールロワイヤルの風合いとたばこ葉の味わいがマッチします。

ギトギトのフレーバーシャグが苦手な人にこそ試してみてほしいシャグ。

  • 生産国 ベルギー
  • 価格 830円
  • 内容量 30g

【シャグレビュー】「スタンレー キールロワイヤル」をヴェポライザーと手巻きで吸ってみた感想

スタンレー・カシス

STANLEYCassis_01

珍しいカシス味のシャグ。スタンレーシリーズはこういった面白い遊び系のシャグが多いです。

カシスの酸味を含んだ香りとたばこ葉の香りが良い感じにマッチングしており、着香系が苦手な人にも一度試してみてほしいシャグ。

  • 生産国 ベルギー
  • 価格 830円
  • 内容量 30g

【シャグレビュー】STANLEY Cassisをヴェポライザーと紙巻きで吸ってみた感想

スタンレー・アップル

STANLEYApple_01

アップルとたばこの組み合わせもあまりイメージできませんが、結論から言うと合います。

青りんごの青々しい酸味と甘味がたばこ味にマッチしています。

  • 生産国 ベルギー
  • 価格 830円
  • 内容量 30g

【シャグレビュー】STANLEY Appleをヴェポライザーと紙巻きで吸ってみた感想

甘い系のおすすめシャグ

たばこでありながら、どこか甘さを感じるシャグを紹介します。

クリーム系、チョコ系など様々です。

スタンレー・チョコレート

STANLEYChocolate_01

たばことチョコレートの組み合わせも期待を裏切らない味わい。

チョコレートのビター感や甘味、たばこ葉の苦味が合います。

全体的にバランスが取れており、おそらく多くの人が好むであろう味わいに仕上がっています。

  • 生産国 ベルギー
  • 価格 830円
  • 内容量 30g

【シャグレビュー】STANLEY Chocolateをヴェポライザーと紙巻きで吸ってみた感想

ブラックスパイダー・ココナツミルク

ブラックスパイダー・ココナッツ

ココナツミルクの甘いフレーバーとたばこ葉の喫味がマッチするシャグ。

ワイルドバイソンに同じく拓製作所プロデュースのシャグです。ドイツの香料師に依頼する徹底ぶりで品質に高さが伺えます。

じっくり燻らせながら、ココナツの香りを楽しめるシャグです。

  • 生産国 タンザニア
  • 価格 830円
  • 内容量 30g

【シャグレビュー】ブラックスパイダー・ココナッツミルクをヴェポライザーと紙巻きで吸ってみた感想

カプチーノ

ドイツのシャグで、バージニア葉とバーレー葉のブレンドにコーヒーのフレーバーを添加したもの。

甘い系のシャグとはちょっと違いますが、コーヒーのコクを味わえるシャグ。

手巻きたばこスタイルがおすすめの吸い方です。

【シャグレビュー】「カプチーノ」をヴェポライザーと手巻きで吸ってみた感想

エクセレント・レモンミント

エクセレント レモンミント_01

マックバレン社のシャグで、たばこ葉にレモンとミントの清涼感を加えたシャグ。

ヴェポライザーだとスカスカな喫味ですが、手巻きにすると一気にポテンシャルが引き出され美味いシャグに変貌します。

バージニア葉、バーレー葉、オリエント葉をブレンドした味わいとレモン+ミントの風合いがマッチしています。

【シャグレビュー】「エクセレント レモンミント」をヴェポライザーと手巻きで吸ってみた感想

 

シャグによっては粘土があったり、なかったりで巻きやすさが異なります。

種類別の巻き方のコツは以下の記事で紹介しています。

シャグの種類別に見る手巻きにするコツ。キレイに手巻きたばこを巻く方法

CAPNOS[カプノス]編集部

タバコの総合情報サイト「CAPNOS(カプノス)」の編集部。 加熱式タバコや煙草全般に関する情報を配信します。


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