VAPE

電子タバコのリキッドは1本でどれ位吸える?タバコとのコスパを比較

  1. HOME >
  2. VAPE >

電子タバコのリキッドは1本でどれ位吸える?タバコとのコスパを比較

海外ではユーザーが多いVAPEですが、日本でも利用する人が増えてきています。

iQOSなどの加熱式たばことはそもそもの作りが異なるもので、ジャンル的には電子タバコに分類されます。

リキッドを水蒸気化して吸引するVAPEですが、リキッド1本でどの位吸えるのでしょうか?また、紙巻きタバコと比較するとコスパは良いのでしょうか?

当記事ではVAPEのリキッドと紙巻きタバコのコスパを色んな視点で比較していきます。

 

リキッド1本でどれ位吸える?

電子タバコのリキッド

まずVAPEリキッドですが、タバコのように本数で数えることができないため具体的にどれくらいの量でどれ位吸えるのか。。分かりにくいですよね?

基本的にはVAPEリキッド 1ml =たばこ10本分と言われています。

つまり、

VAPEリキッド 2ml =たばこ1箱分

ということになります。

販売されているリキッドの容量は様々ですが、大体15ml〜30mlで売ってあることがほとんどです。

「リキッド15ml=たばこ150本分」

たばこ1箱が20本なのを考えると、リキッド1本(15ml)でたばこ7.5箱分という計算になりますね。

 

ただし、リキッド消費量は状況によって変わる

VAPEを使用する男性

先ほど、「VAPEリキッド 1ml =たばこ10本分」とお伝えしました。

しかし、実際には電子タバコの電圧、コイルの抵抗値、吸い方などでリキッドの消費量は変化します。

爆煙と呼ばれる、煙を大量に発生させる吸い方がありますが、この場合はそれだけリキッドを消費するということになります。

あくまで目安としてリキッド1mlがたばこ10本分くらいの計算になります。

 

タバコとのコスパ比較

タバコ

リキッド1本でどれ位吸えるのか、想像がついたでしょうか?

それでは最後に、VAPEリキッドと紙巻きたばこのコスパを比較しましょう。

簡単に表にまとめてみました!

 

【VAPEリキッドと紙巻きたばこのコスパ比較表】

VAPEリキッド 紙巻きたばこ
条件 1日2ml(たばこ1箱分相当)を吸う場合 1日1箱を吸う場合
比較対象 KAMIKAZEスーパーハードメンソール

(15ml / 929円)

マールボロ
(510円)
1日あたりの価格 124円 510円
1ヶ月あたりの価格 3,720円 15,300円

※VAPE本体の価格は含まず

表で比較して見ると、VAPEリキッドのコスパの良さは歴然ですね!

VAPEリキッドが電圧、コイルの抵抗値、吸い方によって消費量は変化するといっても、多少リキッドを使い過ぎてもコスパの良さはVAPEに軍配が上がります。

現在、紙巻きたばこを愛用している方がVAPEに移行できれば、毎月のランニングコストが約9000円ほど浮くことになります。素敵ですね。

 

ただし、VAPEとタバコは別物と考えるべき

タバコ

ランニングコストだけを切り取ると、VAPEの方が圧倒的にお得なように感じます。

しかし、紙巻きタバコ(iQOS含む)とVAPEは全くの別物と考えてよいでしょう。

なぜなら、国内のVAPEは法律の関係上、リキッドにニコチンが含まれていません。個人でニコチンリキッドを購入してブレンドする方法もありますが、基本的にはタバコのような吸いごたえ、スモーキーさはVAPEで再現するのは難しいです。

⇒電子タバコのニコチン入りリキッドを個人輸入したい!注意点とは? - Capnos

ニコチン葉を燃焼させるタバコと違い、リキッドの水蒸気を吸うもなのでキック感は違ってきます。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回はVAPEリキッドと紙巻きたばこのコスパを徹底比較していきました。

VAPEに馴染みがない方もいるとは思いますが、このコスパの良さを考えると少し興味が湧きますよね。

気になる方はぜひ今後の参考にしてくださいね。

 

【関連記事】

【2020年】電子タバコVAPE(ベイプ)のリキッドおすすめをタイプ別に紹介 - Capnos

 

ニコチン0、タール0、タバコの臭い0の電子タバコ


健康増進法の改正に伴い屋内での喫煙はますます厳しいものに。

そういった背景から注目を集めているのが、ニコチン・タール・タバコの臭いがゼロの電子タバコ「ドクターベイプ 」です。

楽天市場で売り上げ記録3冠を達成した人気のデバイスで、人気の秘密は美味しさにこだわったフレーバー。

  • 禁煙に挑戦しようと思っている
  • 電子タバコを始めようと思う
  • 肺や喉の健康が気になる

こういった人にはおすすめの電子タバコです。ぜひチェックしてみてください。

>>DR.VAPE(ドクターベイプ)公式サイトを見る



あなたにオススメ

×
  • この記事を書いた人
CAPNOS[カプノス]編集部

CAPNOS[カプノス]編集部

電子タバコの総合情報メディア「CAPNOS(カプノス)」編集部。 当メディアでは加熱式タバコや電子タバコに関する情報を毎日発信します。

特集

the-third1 1

第3のタバコとして販売された、ニコチンゼロの加熱式タバコ専用スティック「The Third」 複数のフレーバーが用意されている本製品ですが、全フレーバーを試してみた感想を紹介します。 それぞれのフレー ...

喫煙する男性 2

国内では様々な加熱式タバコが販売されています。 普段、紙巻きタバコを利用している人で以前から加熱式タバコが気になっていた人という人もいるでしょう。   当記事では、下記のようなユーザーに向け ...

ニコレスとアイコス 3

アイコスで使える互換スティック「ニコレス 」 ニコチンゼロで吸える製品ですが、ニコレスで禁煙生活は可能なのでしょうか? 実際に2週間試してみた感想を紹介します。   ニコレスで禁煙生活 ニコ ...

タバコ 4

年々、タバコ代は上がっておりタバコの出費も増えてきている昨今。 1箱1000円まで上げるという話しも政府内から出たりしています。喫煙者にとっては肩身が狭い状況ですが、毎月のタバコ代の出費もばかになりま ...

-VAPE

© 2020 CAPNOS[カプノス]