ヴェポライザーという製品をご存知でしょうか?

アイコスユーザーの方はこの単語を耳にしたことがあるかもしれません。

第四の加熱式たばことも呼ばれていますね。

しかし、実際に使用しているユーザーはそんなに多くなくあまり情報が出回っていないのも事実。

当記事では、ヴェポライザーとは何?という点から使い方までを詳しく紹介します。

ヴェポライザーが気になっていた人はぜひ参考にしてください。

 

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ヴェポライザーとは?

ヴェポライザーとは簡単に言うと、タバコ葉を専用機器に詰めて温め、気化した煙を吸う加熱式タバコです。

「ん?アイコス と何が違うの?」

と思う人もいると思いますが、アイコスは専用のヒートスティックを使用しますよね。

ヴェポライザーの場合は吸うためのタバコ葉(シャグと呼ばれる)を自分で詰めて使用する点が異なります。

 

シャグを使って自分好みの味にカスタマイズ

ヴェポライザーの1番のメリットはシャグ(タバコ葉)を好きに選べる点。

例えばアイコスの場合は、用意されたヒートスティックの中からしか選ぶことができません。

しかし、ヴェポライザーの場合は売られている紙巻タバコのほとんど全てをシャグとして使うことができます。

例えばマルボロやピースをヴェポライザーで吸うことができます。これはアイコスやプルームテックにはないヴェポライザー唯一の利点と言えるでしょう。

市販のタバコ以外にも紙巻たばこ専用の葉を購入し、自分好みに組み合わせればカスタマイズは無限大です。

 

中にはVAPEリキッドを垂らして味変する上級者も。(リキッドの垂らしすぎは故障に繋がりやすいので要注意!)

タールや一酸化炭素を抑えることができる

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ヴェポライザーはシャグを温めて蒸気を吸うため、点火式のタバコに比べてタールや一酸化炭素を抑えることができます。

煙が少ないのもメリットの1つですね。

ただし、ニコチンは含まれているのでタバコであることに変わりはありません。吸いすぎにご注意。

 

タバコ代の節約にもつながる

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そして、ヴェポライザーを使用することのもう1つのメリットはタバコ代の節約に繋がるということ。

1本の紙巻タバコから約3回分のシャグを取ることができるので、タバコ一箱(20本)で60回使用できる計算になります。

手巻き用のタバコ葉を購入すれば、さらにタバコ代を節約することができます。

紙巻たばことアイコスのランニングコストは一緒なので、アイコスよりも節約できるというわけですね。

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ヴェポライザーの使い方

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ヴェポライザーの使い方はいたってシンプル。

スペーサーと呼ばれる受け皿にシャグ(タバコ葉)を詰めて、本体にセット。

電源を入れるとタバコ葉が温められて気化した煙を吸います。

火を使わない点でアイコスと似ていますね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ヴェポライザー初心者向けにヴェポライザーのメリットや使い方を紹介しました。

自分でシャグを詰めたりという一手間がかかりますが、この一手間さえも楽しみの1つになります。

興味のある人はこの機会に挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

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