【全13種】ケントたばこの種類や値段は?おすすめの銘柄も紹介

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ヘビースモーカーで「タバコなら加熱式、電子、紙巻きなんでも来い」の編集者・ライター。一番好きなタバコは台湾の「新楽園」という銘柄。
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イギリスに存在したたばこメーカー、ロリアード・タバコ・カンパニー。同社が今から70年前の1952年にアメリカにて販売をスタートさせたのがケントで、かの大女優、オードリー・ヘップバーンも愛用したと言われています。

現在、日本市場に流通するケントは全13種。本記事では、日本市場でのケントの全貌に迫りながら、オススメ銘柄を試飲。さらに、ストーリーについても後半でご紹介します。

ケントの価格【2022年版】

2022年現在で、日本で販売されているケントのシガレットは全13種あり、いずれも20本入りで、500円タイプ、520円タイプの2パターンの値付けとなっています。また、詳細は後述しますが、いずれも昨今のニーズに呼応するかのように低タール・低ニコチンのモデルが多いのが特徴です。

想像では例年値上がりし続けるたばこの価格の動向を受け、できるだけ低価格をキープしながら、一方で一般からの支持も意識して、既存モデルを順次調整しながら改良を重ねているように感じます。

これが正しければ、歴史あるケントである一方、「過去のストーリーにとらわれず、時代ごとに進化し続けているたばこ」と言い換えることができるかもしれません。何より、昨今のモデルの低価格設定を嬉しく思うユーザーは多いことでしょう。

ケントは13種類を展開

2022年時点で、ケントは以下の13種類を展開しています。

  1. ケント・1・100ボックス
  2. ケント・3・100ボックス
  3. ケント・6・100ボックス
  4. ケント・アイ・ブースト・1・100・ボックス
  5. ケント・エス・シリーズ・1・100・ボックス
  6. ケント・エス・シリーズ・3・100・ボックス
  7. ケント・エス・シリーズ・スパーク・1・100・ボックス
  8. ケント・エス・シリーズ・スパーク・5・100・ボックス
  9. ケント・エス・シリーズ・スパーク・ミント・1・100・ボックス
  10. ケント・エス・シリーズ・スパーク・ミント・5・100・ボックス
  11. ケント・エス・シリーズ・スパーク・メロー・1・100・ボックス
  12. ケント・エス・シリーズ・メンソール・1・100・ボックス
  13. ケント・1・KSボックス

大まかにロングの100BOXタイプと、レギュラーのKSボックスタイプに分かれた7種類ですが、その細部は仕様がだいぶ異なります。このため、3種類の価格設定となっているわけですが、これらのうち、パーラメント・クリスタル・ブラスト・8・KSボックスがすでに製造中止が決まっている銘柄になります。

これらケントブランドの7銘柄個々のスペックと細部を次にご紹介します。

ケント・1・100ボックス

タール1mg・ニコチン0.1mgの軽めの銘柄にして、ケント特有のマイルドかつしっかりとした喫味を十分感じられる一品。3層構造のフィルター搭載で、雑味がなくスムースな味わいを楽しむことができます。

タール 1mg
ニコチン 0.1mg
本数 20本
価格 520円(税込)

ケント・3・100ボックス

ケント・100ボックスシリーズのライトミドルモデル。タール3mg・ニコチン0.3mgで、ケント特有の喫味をしっかりと味わうことができます。こちらも3層構造のフィルター搭載で、スッキリとした味わいです。

タール 3mg
ニコチン 0.3mg
本数 20本
価格 520円(税込)

ケント・6・100ボックス

ケント・100ボックスシリーズのハイスペックモデル。タール6mg・ニコチン0.6mgで、ケント特有のマイルドかつコク深い喫味を強く味わえる一品です。こちらも3層構造のフィルター搭載で、スムースな味わいです。

タール 6mg
ニコチン 0.6mg
本数 20本
価格 520円(税込)

ケント・アイ・ブースト・1・100・ボックス

ケントのメンソール仕様モデルで、タール1mg・ニコチン0.1mgの軽めの銘柄。フィルター内にはカプセルが搭載されており、これを噛み潰すと、タール1mgモデルでは最強となるアイス感のあるメンソールを味わうことができます。

タール 1mg
ニコチン 0.1mg
本数 20本
価格 520円(税込)

ケント・エス・シリーズ・1・100・ボックス

20本入り500円という、現在のたばこ市場では比較的安い値付けを実現したケント・エス・シリーズのタール1mg・ニコチン0.1mgの軽めのモデル。ロングタイプのたばこで、この軽さにして凝縮された濃厚な味わいを楽しめる一品。

タール 1mg
ニコチン 0.1mg
本数 20本
価格 500円(税込)

ケント・エス・シリーズ・3・100・ボックス

ケント・エス・シリーズのタール3mg・ニコチン0.3mgのモデル。しっかりとした吸いごたえを味わえる一方、スッキリとした後味が自慢。喫煙後に口の中にたばこ感をできるだけ残したくない方にはもってこいです。

タール 3mg
ニコチン 0.3mg
本数 20本
価格 500円(税込)

ケント・エス・シリーズ・スパーク・1・100・ボックス

ケント・エス・シリーズのメンソール仕様モデル。タール1mg・ニコチン0.1mgの軽めの銘柄ですが、メンソールのひんやりとした吸い心地に加え、フィルター内のカプセルを潰すことでクリーミーな味わいが口の中に広がります。

タール 1mg
ニコチン 0.1mg
本数 20本
価格 500円(税込)

ケント・エス・シリーズ・スパーク・5・100・ボックス

タール5mg・ニコチン0.5mgというライトミドルなモデルですが、フィルター内に搭載されたベリーメンソールフレーバーのカプセルを潰せば、キレのあるスッキリとした喫味を味わうことができます。

タール 5mg
ニコチン 0.5mg
本数 20本
価格 500円(税込)

ケント・エス・シリーズ・スパーク・ミント・1・100・ボックス

タール1mg・ニコチン0.1mgと軽めのモデルにして、強めのメンソール感を味わうことができるモデル。かなりスキッとした味わいなので、喫煙によってひとときのリフレッシュ感を求める方に最適の銘柄と言って良いでしょう。

タール 1mg
ニコチン 0.1mg
本数 20本
価格 500円(税込)

ケント・エス・シリーズ・スパーク・ミント・5・100・ボックス

ケント・エス・シリーズ・スパーク・ミントの、タール5mg・ニコチン0.5mgモデル。低タール・低ニコチンモデルよりも喫味をアップさせながら、フィルターないのカプセルに凝縮された高純度ミントとのバランスでより個性的な味わいを楽しめます。

タール 5mg
ニコチン 0.5mg
本数 20本
価格 500円(税込)

ケント・エス・シリーズ・スパーク・メロー・1・100・ボックス

ケント・エス・シリーズ・スパーク・ミントの「ミント感」を「フルーツ感」に転じた銘柄。フィルター内に搭載されたフルーツフレーバーのカプセルと、優れたブレンドのケントのたばこ葉本来の喫味とのバランスで、より複雑で面白い味わいに。

タール 1mg
ニコチン 0.1mg
本数 20本
価格 500円(税込)

ケント・エス・シリーズ・メンソール・1・100・ボックス

極めて標準的なケントのメンソールモデル。爽快感のあるメンソールが、タール1mg・ニコチン0.1mgという軽めの吸い口をフォローし、ケント特有のスッキリ感を表現。シンプル・イズ・ベストな銘柄です。

タール 1mg
ニコチン 0.1mg
本数 20本
価格 500円(税込)

ケント・1・KSボックス

ケントの味わいをシンプルに構成したモデル。タール1mg・ニコチン0.1mgにしてケントならではの芳醇な甘味、苦味、キック感をマイルドかつライトに楽しむことができます。パフごとのスムースな口当たりはまさにケント特有のもの。

タール 1mg
ニコチン 0.1mg
本数 20本
価格 520円(税込)

【オススメ銘柄】ケント・1・KSボックス

2022年現在、日本のたばこ市場に流通しているケントブランドの全13銘柄をご紹介しましたが、低タール・低ニコチンモデルが多い一方、ケントが古くからこだわってきたフィルター周りへの創意工夫により、メンソールやカプセルによるフルーティな味わいを楽しめるモデルなど、最新鋭の技術を柔軟に取り入れたモデルも多いです。

ただし、ケントの持つ本来の喫味を味わうのなら、やはりこういったメンソールやフレーバーモデルではなく、シンプル・イズ・ベストな銘柄から試してみると良いでしょう。

まずオススメしたいのは、現状のケントブランドのラインナップのうち、レギュラーモデル的な印象もあるケント・1・KSボックスです。

フィルター式たばこの黎明期にいち早く取り入れたことでも知られるケントブランドですが、この矜持からこのるケント・1・KSボックスでも独特の構造のジェットフィルターを搭載。ケントブランドと同じくフィルター式たばこの草分けブランド、パーラメント同様の中が空洞になったフィルターですが、パーラメントよりもフチが厚めで、吸いやすい印象です。

肝心の喫味は、タール1mg・ニコチン0.1mgという極めて軽めの設定でありながらも、パフ中半から後半にかけて、芳醇な甘み、苦味がマイルドに鼻腔に広がる印象で、これが実に美味しいです。それでいて後味はスッキリしており、実に上品かつバランス感覚に優れた喫味設計となっています。この味わいにして20本入り520円は、現在のたばこ市場ではお得のように感じます。

ブルーメタリックとグレーのパッケージから、「アイス感の強いメンソール仕様では?」と思いがちですが、ケントブランドに共通するたばこ葉のブレンド感を、確かめるためには、まずこのケント・1・KSボックスからお試しいただきたいです。

【オススメ銘柄】ケント・エス・シリーズ・スパーク・ミント・1・100・ボックス

続いてオススメしたいのが、タール1mg・ニコチン0.1mgと軽めのモデルにして、強めのメンソール感がインパクトを与えています。

ロングスリム仕様ですが、こちらはジェットフィルタータイプではない一方、フィルター内にスパークカプセルが搭載されています。パフの途中で、このカプセルを噛み潰すと、強いミント感を味わうことができるという寸法です。ロングスリムたばこであることから、喫味だけでなく見た目もなかなか斬新な銘柄と言って良いでしょう。

実際に吸ってみると、ケント・1・KSで感じたようなバランスに優れた喫味を十分感じる一方、細いたばこなのに、なぜか強めの喫味を味わうことができます。それでいて、メンソールによるインパクトがスッキリとした口当たりにしてくれて、何パフ目かでフィルター内のカプセルを潰せば、ミントの強い風合いが加わり、また違った喫味を楽しむことができます。ロングスリムたばこなのに、バーニング速度が速すぎない点も素晴らしく、しっかりとしたたばこ感を、しばし十分味わうことができます。カプセルによる味変で、1本で2つの喫味を感じられる点も面白く、この喫味設計をまだ知らない人もいること自体が少々惜しく感じるほどです。

特別なケントファンでなくても、喫煙者であれば、この喫味を一度は味わってみてほしいと思わせる創意工夫にあふれた銘柄です。

【オススメ銘柄】ケント・アイ・ブースト・1・100・ボックス

ケント・エス・シリーズ・スパーク・ミント・1・100・ボックスで紹介したカプセルによる味変の面白さを、さらにシンプルに味わいたい方にオススメしたいのがケント・アイ・ブースト・1・100・ボックスです。

こちらもカプセル搭載のタール1mg・ニコチン0.1mのメンソールたばこで、ロングサイズ仕様となっています。

あくまでもメンソールにこだわったモデルで、気分に併せて冷涼感を変えて楽しめるのが利点です。スキッとした口当たりが小気味良い喫味である一方、このモデルでもケント特有のたばこ葉のブレンドの素晴らしさを感じることができます。どことなく優雅で贅沢な喫味を楽しめることでしょう。

ただし、寒い季節の喫煙では、強いメンソール感の独特の口当たりや喫味から、さらに体が冷えてしまうような印象を受ける難点もあります。しかし、この効果によって、暑い季節であえば涼しく心地良い喫煙の時間を過ごすことができると思います。

ケントの味わいをシンプルにスキッと楽しみたい人にはうってつけのモデルだと思います。ぜひ一度お試しされてみてはいかがでしょうか。

ケントのストーリー:ケントはどのようにして生まれた?

冒頭でも触れた通り、フィルター付きたばこが今ほど一般的ではなかった時代に、その先駆けとして登場したケント。「世界初のフィルター付きたばこ」としては、パーラメントが先であるという説が有力である一方、「いや、ヴァイスロイが先だ」「ケントが先だ」という説も巷には流布されています。この一方、「フィルター付きたばこを普及させたのはケントだ」という見方をする人は非常に多く、今日のたばこ市場におけるブランドの認知度と併せて考えれば、この「フィルター付きたばこを普及させたのはケント」という説はおおむね正しい事実ではないかと思います。この辺は諸説あるため、正確な話ではありませんが、そのことも含めての話として、ご理解いただければ幸いです。

さて、ケントが初めて市場に登場したのは1952年のこと。イギリスにかつて存在したロリアード・タバコ・カンパニーがアメリカのたばこ市場に対して販売をスタートしたモデルですが、当時は「フィルター付きたばこ」に馴染みが浅かった時代。すでに「フィルター付きたばこ」として、パーラメントは出回っていたものの、ヒットには至っておらず、アメリカのたばこブランドの多くが、イギリスからやってきた「フィルター付きたばこ」のケントに脅威を抱いたそうです。

発売当時、ケントはフィルターを搭載したことで、喫煙者に対し「史上最高の健康保護を約束する」と謳い、この効果もあり、販売開始から約4年間で、130億本の販売実績があったと言われています。

ただし、当初のケントのフィルターは、「史上最高の健康保護を約束する」といった謳い文句とは裏腹に、製造開発サイドが無自覚のうちに発がん性物質であるアスベストが含まれていたことが後に判明し、このことによる健康被害の訴訟を複数続くという経験もしましたと言われています。

このことから1956年の半ばには、ケントのフィルター素材は刷新され、一般的で健康被害のないセルロース・アセテートに変更しました。ただし、このフィルター刷新の前後、他のアメリカのたばこブランドが続々と「フィルター付きたばこ」を開発されたことで、1960年代以降、ケントブランドはやや衰退することになりました。

しかし、1960年代後半から1970年代にかけて、有名俳優を起用したテレビCMなどを続々と打ち、再び人気を博し始めました。特にケントに採用された「ボックス」式パッケージは、「つぶれにくい箱」として宣伝され、ヘビーデューティを好むアメリカ人の支持を再び得ることになりました。有名人の愛好家も多く、かの大女優、オードリー・ヘップバーンもケントを愛用していたことは、ケントファンの間ではつとに知られる逸話でもあります。

ケントブランドが日本のたばこ市場に入ったのは比較的早い1959年のことで、当初はいわゆる「洋モク」を象徴するようなイメージも強かったそうです。ちなみに1959年に初輸入となったケント・FKはタール13mg・ニコチン0.9mgの重めのモデルでしたが、2004年の販売終了まで長きにわたって愛されました。

ところで、ケントのもともとの販売元、ロリアード・タバコ・カンパニーは紆余曲折を経て、後にイギリスの大手たばこメーカー、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ社に吸収されることとなり、ケントブランドも同社によって販売されることになりました。このことからケントというブランド自体がブリティッシュ・アメリカン・タバコ社が開発したもの、と言われることがありますが、ここまでのご紹介の通り、当初のケントの立ち上げと、象徴的な「フィルター付きたばこ」の開発はロリアード・タバコ・カンパニーによるものです。

現在、日本市場に輸入・販売されているケントブランドは、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンが行っているもので、その大半は韓国で製造されているものが大半です。

また、本記事でご紹介した通り、ケントブランドは輸入当初こそ高タール・高ニコチンのモデルが多かったものの、特に2000年代以降は、ユーザーの健康志向の高まりに呼応するかのように低タール・低ニコチンモデルを数多くラインナップするようになりました。

特にケントブランドの特徴は、独創的かつ斬新機能を有するフィルター開発にあり、どの時代のモデルでも常にフィルターを刷新し続けてきたことでもよく知られています。

目立ったところでは、3層構造のフィルターを採用し、なめらかな吸い心地を失言したTASTEKシステムと呼ばれたモデル。フィルター内にスレッドを挿入することで、味わいや刺激を増幅させたHDシリーズ。現在のケントブランドのメンソールモデルの礎にもなったフィルターにメンソールを染み込ませた糸を入れ、さらにたばこ葉にも天然メンソールを含有させたMINTEKシステム。口の中で煙が渦を巻くような吸い口を楽しめる4本のスレット入りのケント・サラウンド。

こういったフィルターへの飽くなき挑戦は他のたばこブランドではなかなか聞かないものであり、ケントと同じく「フィルター付きたばこ」の先駆的ブランドのパーラメントでさえ、ここまでの開発は行っていません。ケントブランドが、当初から「フィルター付きたばこ」にこだわり続け、常に改良を重ねてきたストーリーは今日も止まっていないと見て良いでしょう。

また、シガレットではないものの、近年では加熱式たばこ「グロー・ハイパー」シリーズ専用のたばこスティックの支持・評価もかなり高めです。こういった新しい喫煙具にいち早く対応していくのも、もともとが革新的だったケントブランドならではと言っても良いかもしれません。

ここまでのご紹介の通り、最初に開発を行ったロリアード・タバコ・カンパニーのフィルターにかける開発スピリッツこそが、ケントブランドに深く根付く精神性のように思いますが、そのブランド名の「ケント」の名の由来は2つのエピソードがあることも少し触れておきたいです。

1つは、ロリアード・タバコ・カンパニーの社長だったハーバート・ケント氏の名から取られたというもの。もう一つが古城が数多く現存する歴史深い地域、イギリス・ケント州から取られたというもの。この2つの由来から、この革新的なたばこブランドに「ケント」という名が冠され今日まで進化し続け多くの喫煙者を魅了し続けることになったわけですが、「社長の名」「イギリスの歴史に根づく地域の名」と、誇り高き思いがあったことは想像するに容易いです。

本記事でご紹介した通り、現在の日本市場でのラインナップは13種で、創意工夫に富んだ最新のフィルター、またはカプセルなどを搭載しています。

ケントブランドは、もともとのたばこ葉の加工やブレンドによる喫味の素晴らしさもさることながら、長いたばこの歴史を語る上でも絶対に欠かすことができないものでもあります。この歴史に裏付けされたケントブランドの味わい、改めて試してみてはいかがでしょうか。

たばこの現代史を語る上で欠かすことができないケントブランドの味わいを楽しもう

ここまでのご紹介の通り、ケントは、たばこの現代史を語る上で絶対に欠かすことができない重要なブランドであることはおわかりいただけたことと思います。今日のシガレットでは主流となっている「フィルター付きたばこ」を先駆けて開発し、今なお最先端のフィルター開発に余念がないケントブランド、今後もどんな機能を製品に加えてくれるのか目を離すことができません。

また、今日の低タール・低ニコチンのニーズに柔軟に呼応しながら、いずれの銘柄でもしっかりとした喫味を楽しませてくれるのもケントブランドならではです。それでいて、低価格を実現している点も評価されるべきであり、ストイックでありながら革新的な挑戦やコストパフォーマンスの実現も、ケントブランドならではのもののように思います。

これらの挑戦に裏付けされるように、あまたあるたばこブランドの中でも特に喫煙者に寄り添う印象のあるケントブランド。その最新の味を、ぜひあなたも試してみてください。

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