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【特集】タバコ代を50%以上節約する2つの方法

タバコ

年々、タバコ代は上がっておりタバコ代が支出を圧迫していると感じる人も多いのではないでしょうか。

今後、タバコ代は継続して値上がりされることがほぼ確定で政府内では1箱1000円まで値上げするなんて話も。

そこで今回はタバコを少しでも節約する方法を詳しく紹介します。

 

国内・海外のタバコ代事情

直近では2018年、2019年(消費税増税)、2020年と連続でタバコ代が上がりました。

実は2021年にもタバコ代が値上げ予定です。

マルボロが510円→560円に。

メビウスが490円→540円にといった具合です。

しかし、この流れは日本に限った話しではなく海外でも起きていること。

むしろ、日本のタバコ代は海外に比べるとまだ安い方です。

オーストラリアは1箱約2000円という驚きの価格です。もはや超嗜好品ですね。

 

加熱式たばこは節約にならない

アイコス3DUO涼モデル

近年、紙巻きタバコからアイコスやgloのような加熱式タバコと呼ばれる製品に移行する人も増えてきました。

当初は若年層の移行が目立ちましたが、最近では高齢者の方でも加熱式たばこに移行する人が増えています。

加熱式たばこは火を使わないため煙が少ないというメリットがありますが、タバコ代節約の恩恵はありません。

一箱の価格も紙巻きタバコとほぼ変わらず、むしろ本体代がかかるためコスト増になります。

 

タバコ代を節約する2つの方法

貯金箱

それではタバコ代を節約するには、具体的にどのようにすればいいのでしょうか?

それは喫煙習慣をVAPEとヴェポライザーに乗り換える方法です。

結論から言うと紙巻きタバコ(もしくは加熱式タバコ)から移行することでタバコ代を50%以上節約することができます。

 

VAPE

VAPE

VAPEとはリキッドと呼ばれる液体を加熱して、その蒸気を吸引する電子タバコです。

リキッドの種類は様々でタバコ味、メンソール味をはじめ南国フルーツやチョコ味など様々なフレーバーが揃います。

海外のVAPEはニコチン入りが主流ですが、日本では法律の関係上ニコチン入りのリキッドは販売されていません。

 

VAPEのランニングコスト

それではVAPEのランニングコストはどの位になるのでしょうか?

VAPEを始めるにあたって必要なものは、

  • リキッド
  • VAPE本体

この2つです。

リキッドはピンキリですが、例えば15mlのもので700円ほどでAmazonで購入することができます。

VAPE本体もピンキリですがエントリーモデルでは4000円ほどを見ておけば良いでしょう。

ちなみにVAPEリキッド10mlでタバコ100本分と言われています。

紙巻きタバコに換算すると、2500円ほど。

つまり、タバコ100本分(2500円)相当の回数を600〜700円ほどのリキッド1本で賄える計算になります。

 

VAPEはこんな人におすすめ

VAPEを使用している男性達

実際に紙巻きタバコからVAPEに移行した経験から、VAPEは以下のような人にオススメと言えます。

  • タバコ代を節約したい
  • ニコチン断ちをして禁煙をしたい

また、VAPEには様々なリキッドや機器があり自分好みにカスタマイズできるのも魅力の1つと言えます。

 

VAPEのデメリット

一方でVAPEを利用する上でのデメリットも人によってはあります。

一番は紙巻きタバコとの味の違い。

VAPEはリキッドを加熱してそのミスト(水蒸気)を楽しむ製品です。

タバコ葉を燃やしていないので紙巻きタバコほどのスモーキーさや喫味はありません。

ハマる人はハマりますが、タバコ葉の煙が好きな人には物足りないと感じることもあります。

 

ヴェポライザー

ドラムとヴェポライザー

VAPE以外の選択肢は「ヴェポライザー 」という製品です。

これはタバコ葉(シャグ)を加熱して吸うスタイルで、加熱式タバコのアイコスに類似した製品と言えます。

c-vapor4にシャグを詰める

チャンバーと呼ばれる詰め込み穴にタバコを詰めて加熱し、発生した煙を吸引します。

加熱するタバコ葉はシャグと呼ばれタバコ屋やドンキホーテで購入することができます。

普段、喫煙しているタバコ銘柄をちぎって中のタバコ葉を詰めることも可能です。

VAPEとの違いはリキッドを加熱するか、タバコ葉を加熱するかの違いとなります。

液体を加熱するVAPEに比べて、タバコ葉を加熱するので喫味は紙巻きタバコに近いものがありまう。

 

ヴェポライザー のランニングコスト

ヴェポライザーとシャグ

ヴェポライザー は紙巻きタバコのタバコ葉やシャグ を利用することができます。

紙巻きタバコ1本あたり4回分ほどの分量をとることできるので、それだけでタバコ代を1/4に節約することができます。

シャグの場合は、1袋(950円ほど)で200回ほど使用できます。

シャグ1袋でタバコ10箱分に相当するので、ヴェポライザーがいかにタバコ代を節約できるかが分かると思います。

 

ヴェポライザー はこんな人におすすめ

  • タバコ代を節約したい人
  • タバコの喫味を味わいたい人

こうした人はヴェポライザー に向いていると言えます。

特にVAPEでは喫味が軽すぎると感じた人はヴェポライザー が向いていると言えます。

私はVAPEもヴェポライザー も両方使用していますが、喫味を味わいたい時はもっぱらヴェポライザー を使用しています。

 

ヴェポライザー のデメリット

一方でヴェポライザー にもデメリットはあります。

それは「紙巻きたばこに比べて手間暇がかかる」ということです。

タバコ葉を本体に詰める作業、取り除く作業が必要になります。

タバコの場合は火を付けて吸い終われば灰皿に捨てるだけ。

ヴェポライザーの場合は、タバコに比べて手間が少しかかるのは否めません。

 

紙巻きタバコ、VAPE、ヴェポライザーのコストシミレーション

電卓とグラフ

ここまで、それぞれのランニングコストを紹介しました。

次に喫煙者が仮にVAPEやヴェポライザー に乗り換えると1年でどれだけタバコ代を節約できるかシミュレーションしてみます。

なお、シミュレーションの条件は以下のように設定します。

 

【前提条件】

  • 1日1箱(20本)使用と仮定。タバコ代は計算しやすく1箱500円
  • VAPEリキッドは10ml 600円で計算
  • VAPEのランニングコストはリキッド代の他に交換コイル代を1ヶ月1000円で計算
  • ヴェポライザーのシャグ は40g 950円で計算
タバコ VAPE ヴェポライザー
1ヶ月 1万5000円 4600円 2850円
1年 18万円 5万5200円 3万4200円
節約額 -12万4800円 -14万5800円

タバコ代やヴェポライザーの計算機も用意しているので、気になる人は計算してみてください。

タバコ代計算シミュレーター

 

まとめ

タバコ代を節約する方法を紹介しました。

VAPEやヴェポライザーは、これ以外に初期費用として本体価格が上乗せされますが、それを差し引いてもかなりのタバコ代を節約することができます。

タバコ代が高い人ほど、節約できる金額は顕著に現れます。

今後、ますますタバコ代は値上がりしていくと予想されますので、VAPEやヴェポライザー などタバコ代を節約できる方法を検討してみてはいかがでしょうか?

 

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