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【検証】プルームエックスでニコレスを試してみた。味わいはどう?

プルームエックスとニコレス1

JTから発売された次世代加熱式たばこのPloom X(プルームエックス)

プルームエックスに茶葉を使ったノンニコチンタバコスティックのニコレスを試してみました。

(本記事の使用方法はメーカー非公認の使用方法となります。実験的な記事となりますので、その趣旨でお読み頂ければ幸いです)

プルームエックスとニコレス

検証を始める前に両製品について紹介を。

プルームエックス1

Ploom X(プルームエックス)はJTが発売した加熱式デバイスで、たばこスティックを加熱して喫煙する製品です。

同じような製品にフィリップモリスのアイコスがありますが、こちらは内部にブレードがありタバコスティックに刺して加熱する方式。

一方のプルームエックスはブレードはなく、周囲から加熱する方式となります。

ニコレスストロングメンソール4

ニコレスはアイコスを含むブレードタイプの加熱式たばこを想定して作られており、プルームエックスでは使えるのでしょうか?

使えると仮定すると、味わいはどのようになるのか?という点を調査するのが本記事の趣旨となります。

ニコレスはたばこ葉の代わりに紅茶の茶葉を使った製品で、ノンニコチンでありながら、たばこの喫味に極めて近づくよう設計された製品です。

加熱式たばこで禁煙ができることもあり、オンライン販売からスタートし現在ではファミリーマートでの取り扱いも開始される人気商品です。

ニコレスとプルームエックスのスティック比較

プルームエックスとニコレス2

ニコレスとプルームエックスのたばこスティックを比較してみました。

口径サイズはほぼ一緒です。

ただ、長さが全然違いますね。

プルームエックスとニコレス3

左がニコレス、右がプルームエックス

ニコレスの方が短く、プルームエックス銘柄の2/3ほどの長さといった感じでしょうか。

なお、フィルター部分の長さはほぼ同じになります。

ニコレスはプルームエックスに刺ささるのか?

同じようなサイズでも、プルームエックスに刺さらないと意味がありません。

さっそく検証してみました。

プルームエックスとニコレス4

意外にも、ニコレスはプルームエックスに刺さります。

ただ、長さの違いで奥まで押し込もうとするとフィルター部分が隠れてしまい吸いづらくなってしまいます。

【検証】プルームエックスでニコレスを吸ってみる

プルームエックスに刺さることが判明したので、さっそく喫煙してみたいと思います。

ニコレスをプルームエックスにセットし、加熱開始。

本体が振動して喫煙可能の合図が鳴りますが、煙が全く発生しません。

この段階で一口吸ってみると、わずかにニコレスの味がします。

味わいが足りないのは、スティックが奥まで刺さっておらず加熱不足によるものと思われます。

しかし、少し時間を置くと加熱が行き渡ってきたのか、わずかに煙が発生してきました。

味わいも少しポップコーンのような香ばしさが漂ってきます。

プルームエックスとニコレス5

肝心の味わいですが、決して不味いわけではありません。

煙が発生しないため喫味自体は弱いですが、不味いわけではなく吸えると言えば吸えるといった感じでしょうか、

最後の方では加熱も十分になってきたのか、茶葉の渋みも漂ってきます。

プルームエックスでも使えるが、おすすめはできない

プルームエックスとニコレス6

プルームエックスでニコレスを試してみましたが、吸えると言えば吸えます。

ただ、スティックの長さの違いから、十分に加熱されないため極めて薄い喫味になってしまいました。

スティックの長さが足りない部分は空焚きになっていると思うので、プルームエックス本体への負担も心配です。

「吸おうと思えば吸える。不味くもないけど、様々なことを考慮するとおすすめしない」

という結論に至りました。

ニコレスを使用するならアイコス3シリーズを使うのがベストですね。

ただし、ニコレスはアイコス3の次モデルであるアイコスイルマシリーズでは使えないのでご注意ください。

アイコスイルマ5

IQOS ILUMA

現在、国内の加熱式たばこはアイコスユーザーが多いので、ニコチンレスの商品はアイコス向けの設計になっています。

先々で、プルームエックスやグローハイパーなど非ブレード式製品のシェアが多くなれば、専用のスティックが開発されるかもしれませんね。

最新のプルーム製品の紹介

プルームエックス外観2

JTから「プルームエックス 」という最新の加熱式たばこが発売されました。

同じく、たばこスティックもプルームエックス専用銘柄として刷新されています。

様々な点で改良が加えられている製品になるのでおすすめ。

乗り換え応援割もあるので、買い替えを検討している人はぜひチェックしてみてください。

CAPNOS[カプノス]編集部

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