コルツ シリーズのシャグ 、バニラ味を吸ってみた感想になります。

バニラ味のシャグ の中でも評価の高い製品ですが、その実力やいかに?

 

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コルツ  バニラのスペック

生産国 デンマーク
価格 1080円
内容量 40g

 

開封

さっそくコルツ  バニラを開封していきます。

バニラエッセンスの香りが前面に出てくると思いましたが、カスタードクリームのような深みのある香りです。

 

若干の酸味を含んだニュアンス。タバコ葉の良い香りが奥に隠れている感じ。

 

テクスチャーはほどよくしっとり。タバコ葉は若干、荒く感じます。

 

同じバニラ系のシャグ でスタンレーバニラは、バニラエッセンスよりの香りですが、コルツ バニラはまた違った香りですね。

 

FENIX+で吸ってみた

さっそく吸っていきます。

今回、ヴェポライザー のFENIX+で試してみました。

 

190度くらいからスタートして吸っていきます。

 

・・・

 

なるほどなるほど、これは美味しい。

MTLで肺から口→鼻に抜けた時のクリーム系の香りが心地よいです。

 

喫味もほどよく良い感じです。もっとキツめのキック感を想像していましたが200度くらいが香りも喫味もちょうどよく美味しいと感じた温度でした。

 

温度を上げて吸ってみる

次に温度を190度→220度に上げてみます。

一般的に温度が高くなると喫味は増しますが、コルツ バニラはどうでしょうか。

 

・・・

 

うーん、個人的には190度の方が美味しく吸えましたね。

喫味がクッと強くなりすぎて、バニラの香りも飛んでしまいます。刺激の強いシャグ になってしまいました。

 

コルツバニラの持ち味である甘い香り、柔らかい喫味は高温帯では発揮できないようです。

 

温度を下げて吸ってみる

次にフェニックスプラスで最も低い温度170度で吸ってみます。

 

・・・

 

より香りが際立つか?と思いましたが、そんなに差はないように感じます。

若干、バニラの香りが強くなった気はします。

 

キック感が減っているので、ここら辺はバランスを見てトレードといったかんじでしょか。

 

フェニックスプラスで吸うなら180度-190度くらいがちょうど良いと感じました。

 

コルツバニラの感想

コルツ メンソールコルツ グリーンティーなど評価の高いシャグ が揃っています。

コルツ バニラも評判通りの美味しさでした。

 

フィルターなしだと喫味が強すぎて吸えないこともあるのですが、コルツ バニラだと低温帯であればフィルターなしでも吸えました。

 

バニラの甘い香り、柔らかい喫味が病みつきになりそうです。

ぜひ参考にしてみてください。

 

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